ドラマ

風に濡れた女

上映日:2005 時間:1時間45分

風に濡れた女の動画

製作開始から45周年を迎えたロマンポルノのリブート・プロジェクトの1作。リアカーを引く“無欲な男“と自転車に乗った“貪欲な女“が繰り広げる奇妙な駆け引きを、塩田明彦監督が俳優たちの躍動感あふれる肉体を通して映像化。『甘い鞭』での体当たりの演技が評判になった若手女優、間宮夕貴が、予測不可能な言動を連発するヒロインを演じる。

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予告編

プレビュー編

風に濡れた女のストーリー

かつて劇作家として知られた柏木高介(永岡佑)は、今では世捨て人のような暮らしを送っている。ある日の昼下がり、港でたたずむ高介の目の前を、自転車に乗った女が通りすぎ海に突っ込んだ。全身を濡らして陸にはい上がって来た女は、おもむろに上着を脱ぎ「今晩泊めてもらえない?」と話しかけてくる。その不思議な女は、汐里(間宮夕貴)。高介は何も見なかったふうを装い、拾ったアンティークの椅子を乗せたリアカーを引いてその場を去ろうとするが、汐里は野良犬のようにまとわりつき追いかけてくる。高介に泊める気がないことを理解した汐里は、「アンタは私にロックオンされたんだ。逃げられると思うなよ」と捨てゼリフを残し去っていった。翌日、高介がコーヒー豆を買いに寄ったいきつけのカフェで、ウェイトレスとして働く汐里と出くわす。奇妙な出会いをしたばかりにも関わらず、懐かしそうに近寄ってきた汐里は、カフェの店長(テイ龍進)を体でてなずけ、店長の別居している妻の洋服を着て平然と働いていた…。そんな中、かつての劇団仲間で高介の女だった演出家・響子(鈴木美智子)が、巡業の途中、劇作家としての高介の熱烈なファンだという新人助手・夕子(中谷仁美)と、新しい劇団員たちを引き連れてやってきた。高介が、自分の書いた戯曲を目の前で披露され興味なさげに眺める傍ら、響子は、汐里に芝居に参加しないかと持ちかける。ヒートアップした汐里が、響子を押し倒したことから、まるで堰を切ったように、この大地に集まった男と女たちの欲望の渦が広がり始める―

       
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風に濡れた女の作品情報

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ドラマ