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人気の動画投稿サイト「youtube」や「ニコニコ動画」で白華の姫 ~失われた記憶と3つの愛~を見ることができるのか調べてみました。

動画投稿サイト配信状況検索結果のページ
youtubeyoutubeの検索結果へ
ニコニコ動画ニコニコ動画の検索結果へ
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動画ポータルサイトで白華の姫を見ることができるか調査した結果

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動画ポータルサイト配信状況検索結果のページ
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動画ポータルサイトの配信状況

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BS放送やテレビで白華の姫の見逃し配信はあるのか?

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白華の姫~失われた記憶と3つの愛~のドラマ情報

白華の姫~失われた記憶と3つの愛~のキャスト

チャン・シュエイン
アーリフ・リー
ジン・チャオ
レオ・ロー

白華の姫~失われた記憶と3つの愛~のストーリー

ある日目覚めるとすべての記憶を失っていた容楽(ようらく)は、自分が西啓(さいけい)の皇帝・容斉(ようせい)の妹だと聞かされる。優しい兄に心を開き始めた容楽だったが、その矢先、国同士の結盟のために北臨(ほくりん)へ嫁ぐことになる。容楽は北臨の宮中では仮面を着けて公主として振る舞いながら、街では茶楼の女主人・漫夭(まんよう)として、二重生活を送り始める。実は容斉は嫁ぐ容楽に、手にした者が天下を得るといわれる兵書“山河志(さんがし)”を北臨で探し出せば西啓に呼び戻すと約束しており、彼女は茶楼を拠点に山河志の行方を追っていたのだった。一方、容楽との政略結婚を拒む北臨の皇子・無憂(むゆう)は、その正体を知らずに漫夭を愛するようになり、彼女もまた無憂に惹かれ始める。そんな中、北臨の将軍・傅チュウ(ふちゅう)が凱旋するが…。

韓国ドラマ『白華の姫~失われた記憶と3つの愛~』の第1話から最終回までのあらすじ

何者かに襲われ、気を失った黒衣の女性。目覚めるとそこは西啓(さいけい)の皇宮だった。彼女は、自分が西啓の皇帝・容斉(ようせい)の妹で西啓の長公主・容楽(ようらく)だと告げられる。脳に傷を負い、記憶を失っているが、北臨(ほくりん)へ嫁ぐのが嫌で皇宮から逃げ出したのだという。そして、容楽は容斉の手引きで再び皇宮を抜け出すが、逃げた先で不意に刺客に襲われ…。

政略結婚のために北臨に向かった容楽だが、いざ到着してみると、結婚相手の黎(れい)王・宗政無憂(そうせいむゆう)は無礼な態度で、容楽との婚姻を断固拒絶する。容楽は「答えを出すのは半年後に」と妥協案を出すが、無憂の意思は固い。その裏には、父である北臨の皇帝との確執があった。そんな中、容楽は大切な客人として北臨での居所となる公主府に入る。

公主府を抜け出した容楽は、容斉から密かに入手を命じられた兵書「山河志(さんがし)」を探すため、その拠点となる茶楼、ロウ月(ろうげつ)楼に行く。一方、無憂はそこである汚職の証拠を受け取ろうとしていたが、証人となるはずの男は殺され、証拠の密書は偶然、ロウ月楼の女主人・漫夭(まんよう)に扮した容楽の手に渡る。そこには、皇太子と吏(り)部尚書(しょうしょ)の不正が記されていた。

陳(ちん)王・宗政無郁(そうせいむいく)は容楽から思いがけず好意を示されたことに戸惑い、何か裏があるのではないかと考える。一方、容楽は男装して香魂(こうこん)楼を訪れる。そこで、目当ての芸妓(げいぎ)・沈魚(ちんぎょ)の本当の身分を言い当て、彼女から情報を聞き出そうとする。その後、無憂に殺されかけた沈魚を助けた容楽は、彼女を身請けするとロウ月楼に連れ帰る。

容楽を辱めようとした余世海(よせいかい)の息子・余文杰(よぶんけつ)に罰を与えた北臨帝は、これが皇太子の陰謀だと見抜く。一方、無憂は亡き母・雲児(うんじ)が眠る思雲(しうん)陵を訪ねた後、ロウ月楼へ。漫夭と碁の対局を楽しんでいると、突如、刺客たちに襲撃される。その時、漫夭を守ろうとした無憂は、女性に触れられないはずの自分が彼女には触れられると気づき…。

とある客桟で目覚めた容楽は、前の晩に自分を救ってくれた見知らぬ男性に礼を言って公主府に帰る。その男性とは、南境の反乱を平定し、都に凱旋(がいせん)した北臨の将軍・傅チュウ(ふちゅう)だった。そんな中、容楽は黎王暗殺の疑いでロウ月、沈魚とともに刑部に連行されてしまう。それは自らの身代わりに漫夭を犯人に仕立て上げようとする、皇太子の陰謀で…。

北臨帝は、西啓の公主との婚姻を嫌がる無憂に、中書監(ちゅうしょかん)の娘・孫雅璃(そんあり)を娶ればよいと勧める。しかし無憂は漫夭に惹かれており、雅璃を娶る気持ちは全くなかった。そこで北臨帝は半年以内に「山河志」を見つけられたら、誰を娶っても構わないと約束する。一方、容楽はロウ月楼にやってきた無郁の相手をすることになるが…。

船の沈没で亡くなった人々を見て胸を痛めた容楽。彼女は無憂に連れられ黎王府にやってくるが、翌朝になっても無憂に執拗に引き止められたため、碁の対局で勝ったら帰らせてほしいと賭けを申し出る。そんな折、黎王府を訪れた無郁は、「船の沈没は事故ではなく汚職の口封じだ」と主張し、自ら汚職の元凶である皇太子の元に乗りこむ。

黎王府に長居した容楽はロウ月楼へ帰るため、無憂に別れの挨拶をする。そこへ傅チュウが現れ、容楽は自分を助けてくれた男性が、無憂も一目置く将軍だったのだと知る。傅チュウは官職売買について調べる無憂のために、李志遠(りしえん)の手がかりを持ってきたのだ。だが、無憂や容楽が李志遠の隠れ家へ到着した時、彼は余文杰の私兵に襲撃されていた。

容楽の侍女の1人である蓮心(れんしん)に、敵に通じた間者だという容疑がかかる。しかし容楽は、温情で彼女を追放するだけに留めた。一方、余世海の誕生祝いに招かれた無憂は、皇太子や傅チュウなど重臣たちが一堂に会す宴席で、官職売買に関わる証人の名簿を突きつけて、余(よ)家父子(おやこ)を糾弾する。すると、彼らは漫夭を人質に取ったと無憂を脅して…。

容楽(ようらく)は「山河志」を手に入れるべく、ロウ月(ろうげつ)とともに余(よ)家の屋敷に忍び込む。だが屋敷には多くの仕掛けがあり、ロウ月はけがを負ってしまう。そこで、容楽は新茶を振る舞うことを口実に、余家の屋敷にいる無憂(むゆう)を訪ね、中を案内してもらうことに。無憂は自分の想いを拒む容楽に、ならばなぜ会いに来たのかと問い詰め、彼女を抱き寄せる。

漫夭(まんよう)が傅チュウ(ふちゅう)を接客中だと聞いて乗り込んできた無憂は、彼女に近づこうとしている傅チュウを牽制する。一方、公主府を訪れた無郁(むいく)と昭ウン(しょううん)は、容楽の替え玉のレイ月(れいげつ)をロウ月(ろうげつ)楼へと誘う。漫夭と無憂の前に連れ出されたレイ月は…。容楽は容斉(ようせい)が同盟の調印のため北臨(ほくりん)へ来ると知って喜ぶ。そんな中、無憂は未だ容楽との政略結婚を頑なに拒んでいた。

容楽は兄が狙われていると知らせを受け、救助に駆けつける。だが、それは容楽が西啓(さいけい)の間者かどうかを確かめるために無憂が仕掛けた罠(わな)だった。引っかかった容楽は、すべてを受け入れるという無憂から愛の告白を受け、「山河志」を手に入れたら西啓に帰るという決意が揺らぎ始める。そんな折、容楽は無憂から手作りの灯籠を贈られ…。

花灯(かとう)祭の夜、容楽は余家の屋敷で「山河志」を見つけ出した後、彼女を待っていた無憂の前に姿を現す。だが、その時すでに容楽は彼との別れを決意していた。そんな中、無憂の漫夭に対する想いを知った北臨帝は、彼女を宮中に召し出す。そして、無憂に容楽と婚礼を挙げなければ漫夭を殺すと迫る。するとそこに、容斉が現れ…。

信頼する容斉に裏切られ、傅チュウに嫁ぐことになった容楽。彼女は容斉から、「山河志」を渡せば婚儀から1年後に西啓に戻れると言われるが、もう兄を信じられなくなる。一方、無憂は彼女に世の中を変える大志を語り結婚を約束する。そこで無憂だけは信じられると感じた容楽は、彼と一夜をともに過ごし、「山河志」を差し出すが…。

孤立無援となった容楽は将軍府で目を覚ます。傅チュウは出て行こうとする彼女に、ロウ月たちを人質に取っていると告げる。一方、将軍府へ漫夭を捜しに来た無憂は、皇太子と替え玉公主と遭遇。彼女は隙を突き、本物の容楽と入れ替わる。傅チュウは一同を酒宴に招き、銘酒“十里香(じゅうりこう)”を振る舞うが、それは秦永(しんえい)が造ったいわくつきの酒で…。

皇太子は将軍府の宴で舞を披露した芸妓・痕香(こんこう)を気に入り、東宮に連れ帰り自分のものにする。その頃、無憂は必死に漫夭の行方を捜していた。一方、蕭サツ(しょうさつ)に「山河志」を渡す条件として人質と会わせるよう頼んだ容楽は、ロウ月、沈魚(ちんぎょ)、レイ月、小唯(しょうい)と対面し無事を確かめる。そして、隙を見て彼女たちを助け出し一緒に城外へと逃げる。

連れ戻された容楽は冷え切った心のまま傅チュウとの婚儀に臨む。そんな中、昭ウンは容楽が漫夭だったと気づいて急いで無憂に知らせにいく。だが、その時すでに無憂自身も容楽と漫夭との奇妙な符合に気づいていた。彼は傅チュウと容楽の婚儀の場に乗り込み、容楽こそが漫夭だと確かめると、彼女は自分の妻だと主張して強引に連れ去る。

容楽と2人だけで思雲(しうん)陵に立てこもった無憂は、3日目に彼女を解放する。怒った北臨帝は容楽を捕らえようとするが、無憂に請われて不問に付す。その後、将軍府に戻った容楽は傅チュウに離縁してほしいと訴える。すると、彼は1年後も考えが変わらなければ望みを叶えると約束する。一方、配下の不始末で無郁が告発されたと知った無憂は…。

父親が青州(せいしゅう)へ下る無憂との縁談を進めようとしていると知った雅璃(あり)は、傅チュウに愛を告白するが、望んだ答えは得られない。一方、無憂の左遷を知った容楽は傅チュウの陰謀かと疑うが、それを否定した彼は今後、どんなことも隠さずに話すと宣言する。また、無憂と一緒に青州へ行く無郁は、旅立つ前に昭ウンと互いの心を確かめ合う。

しばらく薬を飲まなかった容楽は昏睡状態に陥る。そこで記憶が戻らないことや定期的に起きる頭痛は、容斉から届く薬が原因ではないかと疑い、ロウ月楼にいる沈魚に薬を調べさせる。そんな中、容楽は傅チュウとともに東宮の宴に出席し、痕香と対面。かつて自分の替え玉を演じ、今は皇太子のお気に入りである彼女は何者かと疑念を抱き…。

青州で無憂は無為に過ごしているように見えたが、実は北臨帝から南境の状況を調べるよう密旨を受け取っていた。一方、傅チュウは配下の項影(こうえい)を青州に遣わし、豪族・鄭英(ていえい)に接触。流民をそそのかして反乱を起こす計画を進めていた。だが、この反乱は無憂の介入により失敗に終わる。その裏には無憂の師兄(しけい)・無相子(むそうし)の協力があった。

傅チュウ(ふちゅう)は花火に興じる容楽(ようらく)の笑顔をずっと見ていたいと思う。そして、容楽と夕食をともにして家族の温もりを初めて感じると、彼女との幸せな生活を選んで西啓(さいけい)とは縁を切ろうと決心する。一方、傅チュウが尉(い)国討伐の支援に難色を示す西啓と密通していると疑い始めた北臨(ほくりん)帝は、無憂(むゆう)を南境から呼び戻し、尉国討伐を任せようと考える。

再び黎(れい)王に封じられた無憂が都に戻って皇太子の動きを封じようと考えていた頃、同盟での約束を果たさぬ西啓にしびれを切らした北臨帝は、宸(しん)国と同盟を結ぼうと動き出していた。それを知った容斉(ようせい)は密使を通して傅チュウに宸国の鎮北(ちんほく)王を暗殺するよう伝えてくる。そんな中、傅チュウはさりげなく容楽に清涼(せいりょう)湖に行くことを勧める。

容楽は刺客に襲われた漁師をかばって刺されそうになるが、突如現れた無憂に救い出される。そこで漁師の正体が宸国の鎮北王だと知った彼女は、傅チュウの策略に利用されたと気づく。そして、突然の再会に気まずい思いを味わいながらも、手に傷を負った無憂の手当てをする。その後、都に帰還した無憂は北臨帝にこの事件を報告する。

傅チュウへの不信感を強めて口論になった容楽は気を失い、傅チュウは彼女を三日三晩、献身的に看病する。その後、目覚めた容楽は昏睡中に見た夢が気になり、再び余(よ)家の旧宅へ。そこで先客に出くわすが、正体を確かめる前に逃げられてしまう。翌日、容楽は傅チュウとともにロウ月(ろうげつ)楼を訪れ鎮北王に会う。そこには無憂も招かれていて…。

皇后が皇族の娘たちを集めて花見の宴(うたげ)を開くことに。そんな中、皇太子は傅チュウにも詳細は明かさず、無憂を罠にはめる計画を立てていた。そして当日、皇后は娘たちに鎮北王が宸国から持参した宝を探させる。その目的が鎮北王の妃選びだと知らない昭ウン(しょううん)は、宝が馬具なら乗馬好きの無郁(むいく)に贈ろうと考え、宝探しに夢中になる。

容楽と無憂が密会していると主張する皇太子を制し、1人で浴室に踏み込んだ傅チュウ。彼は容楽のいる湯船の中に無憂が隠れていることに気づくが…。一方、昭ウンは宝の馬鞭(ばべん)を見つけて喜ぶが、思いがけず鎮北王に求婚される。それを見た無郁は慌てて昭ウンとの仲を北臨帝に明かすが、北臨帝は宸国の支援を受けるため昭ウンを嫁がせると決める。

思雲(しうん)陵で鎮北王に会った無憂は昭ウンの意思を尊重してほしいと説得を試みる。ところが、その間に昭ウンが無郁と駆け落ちしてしまい、それを知った鎮北王は態度を硬化させ、2人の捜索に傅チュウを指名する。その結果、追い詰められた昭ウンは駆け落ちを断念。宮中に戻った彼女は国のために宸国に嫁ぐと北臨帝に告げ、無郁を許してほしいと請う。

昭ウンが宸国に輿入れする前日、容楽は昭ウンを送るため雅璃(あり)とともに駅館(えきかん)を訪れる。すると、部屋に1人になった昭ウンが変装術で容楽そっくりに化けた賊に襲われる。それに気づいた容楽と無憂が昭ウンを助けるが、賊には逃げられてしまう。その後、容楽と2人きりになった無憂は彼女の身を案じ「そなたを守りたい」と墨玉(ぼくぎょく)扇を手渡す。

近頃、行動の怪しい蕭サツ(しょうさつ)の後をつけたレイ月(れいげつ)。彼女は彼が香魂(こうこん)楼に頻繁に通っているとわかると、沈魚(ちんぎょ)と香魂楼に潜入し、蕭サツと関係があるらしい娘を監禁場所から助け出し連れ帰る。容楽はその娘が人質にされていた蕭サツの妹、蕭可(しょうか)とわかると、これまでの不忠を詫びる蕭サツを許し、神医と呼ばれる雪孤聖女(せつこせいじょ)の弟子という蕭可の診察を受ける。

無郁を不届き者と誤解した蕭可が彼と争っているうちに急に倒れる。蕭可はすぐ意識を取り戻すが、容楽は彼女が患う奇病の治療に七絶(しちぜつ)草が必要だと聞き、その在りかを知るという無憂を訪ねる。すると、無憂は会いに来た理由さえ聞かず1つの箱を手渡す。そこには、かつて雲(うん)貴妃が無憂のために手に入れた七絶草が入っていた。

容楽は怪我を隠す傅チュウを心配するが、彼は誰も部屋に通そうとしない。そんな時、雅璃を連れた皇后と北臨帝が将軍府にやってくる。そこで容楽と傅チュウは仲睦まじいふりをするが、無憂が容楽と幸せになることを願う北臨帝は、傅チュウに容楽との婚姻解消を命じる。一方、世間知らずの蕭可は街に出て面倒に巻き込まれ、無郁に助けられる。

花嫁衣装が入った箱から傅チュウが書いた離縁状を見つけた容楽は、それを持って夜分に将軍府を出てロウ月楼へ。そして、自分の過去を探るため沈魚と再び余家の旧宅に忍び込むが、翌朝、気づくと縛られて崖の上にいた。その頃、傅チュウは容楽と無憂の駆け落ちを疑っていたが、沈魚が容楽を人質にして「山河志(さんがし)」を無憂から奪おうとしていたのだ。

無憂(むゆう)と一緒になる決意をした容楽(ようらく)だったが、将軍府へ戻ると傅チュウ(ふちゅう)に軟禁されてしまう。無憂は将軍府に押しかけ容楽を奪い返そうとするが、自らの命が短いことを知った容楽は、無憂を悲しませないため、そして彼が不利な立場に追い込まれないよう、わざと冷たく追い返す。また、尉(い)国討伐に出征する北臨(ほくりん)帝は、大将を1人同行する意向を示す。

北臨帝は傅チュウを従軍させると決め、逆らった無憂を南境に追放し、不在の間の政(まつりごと)を皇太子に任せたが、これは敵を欺く芝居だった。そんな中、傅チュウが夜通し皇帝直属の禁衛軍と密談をしていたのを怪しんだ容楽は、彼の書斎に忍び込み、隠されていた中山(ちゅうざん)城の兵力配置図を見つける。一方、傅チュウは皇太子を訪ね、謀反を起こすべきだと焚きつける。

部屋を抜け出した容楽は、出征したはずの傅チュウが将軍府の離れで痕香(こんこう)と密談しているのを目撃。彼らが皇太子に謀反を起こさせようとしているとわかると、今や彼女の忠実な部下である項影(こうえい)に兵力配置図を託し、無憂に届けさせる。また、自分は馬を飛ばして軍営に駆けつけ北臨帝に状況を説明するが、そこにいないはずの傅チュウが現れて…。

軍営にやってきた范陽(はんよう)王は、北臨帝暗殺は無憂の仕業だという報告に反論するが、偽者の傅チュウは范陽王も無憂の謀反に加担したと主張し、兵らに殺害を命じる。一方、都では、皇太子が傅チュウの協力による皇位簒奪(さんだつ)を頼みにして放蕩(ほうとう)の日々を送っていたが、皇帝が暗殺され傅チュウが正体を現したことで、彼の計画に利用されていたと気づく。

傅チュウは禁衛軍を手中に収めたうえで無郁(むいく)も軟禁し、都で無憂を迎え撃つ態勢を整える。一方、将軍府に連れ戻されてしまった容楽は、傅チュウに復讐の念を捨て、謀反を諦めるように説得するが、彼の決意を変えることはできない。そんな中、都がすでに傅チュウの手に落ち、自分に父殺しの濡れ衣が着せられたと知った無憂は、反撃を誓う。

傅チュウにもたれかかった容楽は、彼を受け入れて一緒に遠くへ逃げるという、復讐を諦めさせるための条件に応じる。傅チュウは余命わずかの容楽との穏やかな暮らしを夢見るが、翌朝、隣に寝ているのが容楽の扮装をした痕香だと気づき、容楽が無憂への愛を捨てることはないと思い知らされる。一方、容斉(ようせい)が西啓(さいけい)から密かに容楽を訪ねてきて…。

無憂は南境から都に帰還。折しも、皇太子は即位を急ごうとしていたが、禁衛軍と朝臣たちを味方につけた無憂はそれを阻む。だが、そこに不遜な態度の傅チュウが現れて、雅璃(あり)との結婚を宣言。さらに、傅チュウは寝台の上でもがき苦しむ容楽を連れてきて無憂に見せると、彼女に蝎寒散(かつかんさん)という理性を失い死に至る毒を飲ませたと言って、投降を迫る。

無憂を投降させたものの、容楽が白髪となり昏睡したことに取り乱す傅チュウ。彼が毒を飲ませたのは容楽に扮した痕香ではなく、本物の容楽だったのだ。その後、朝堂で皇太子を糾弾した傅チュウは、自分は苻鴛(ふえん)の子で北臨帝の長子だと名乗りを上げ、皇位継承権を主張する。一方、目覚めた容楽は無憂を救うために強くなろうと決意する。

容楽は黎(れい)王府に滞在する蕭可(しょうか)を訪ねて、密かに墨玉(ぼくぎょく)扇を託す。そして、項影に用意させた名剣で稽古を始める。一方、天仇門(てんきゅうもん)に追われていた痕香は、項影に救われ生き延びるように説得されると、剣を捨てて立ち去る。また、残酷な傅チュウの素顔を知って自分が利用されたと悟った雅璃は、自ら命を絶とうとするが、傅チュウに阻まれる。

雅璃は皇后の助けを借り軟禁部屋から脱走。一方、容楽は傅チュウをだまして令牌(れいはい)を手に入れ、その令牌を使った蕭サツ(しょうさつ)と無相子(むそうし)が無憂を救出する。檻につないだ無憂を連行するふりをして皇宮の門を出ようとしたその時、兵に追われた雅璃が彼らの前に飛び出してくる。雅璃を助けて一緒に逃亡した無憂たちは、容楽の後を追い思雲(しうん)陵に向かう。

無憂と容楽は追ってきた傅チュウを振り切り、仲間とともに筏(いかだ)で川を下り南境に向かう。そして、2人はこれからずっとともにいると誓い合う。一方、皇太子が乱心したとの報告を受けた傅チュウは、自分を父と呼び、遊んでくれとせがむ少年のような皇太子を目の当たりにする。そこへ天仇門に捕らえられた皇太子妃が現れ、林申(りんしん)の刃に倒れると…。

北臨が傅チュウの支配する北境と、無憂の治める南境に分断されて1年。無憂と容楽たちが穏やかな生活を送る一方、辺境では争いが続いていた。そんな折、無憂を国君(こっくん)として迎え、同盟を結びたいという国書が宸(しん)国から届く。また、辺境の戦で羅(ら)家軍の統帥・羅植(らしょく)将軍とともに活躍した無郁が凱旋(がいせん)し、無憂と容楽に報告にやってくる。

辺境の戦で活躍した羅(ら)家軍の統帥・羅植(らしょく)将軍をねぎらう宴(うたげ)が催される。だが、傲慢で粗暴な羅植は開始時刻になっても姿を現さない無憂(むゆう)と容楽(ようらく)にいら立ち、蕭サツ(しょうさつ)と争いになってしまう。しかし、それは容楽の作戦だった。無憂とともに遅れて宴に現れた容楽は、彼女を軽視する羅植に弓での腕比べを提案し、見事に勝利して彼を感服させる。

無憂は容楽が人の血を吸う白髪妖婦だという話で民を惑わしていた講談師を捕まえるが、何の手がかりも得られない。また、北境では苻鴛(ふえん)が皇宮におさまり、傅チュウ(ふちゅう)によって皇太后に冊封(さくほう)されようとしていた。そんな時、羅家軍の軍営で羅橋(らきょう)将軍と兵らが白髪妖婦に殺されたという目撃者が現れ、無憂は一連の事件の黒幕を突き止めようとする。

雅璃(あり)が無憂に愛を告白するのを聞いてしまった容楽は動揺が隠せない。一方、北境では先の皇后が亡くなるが、重臣の楊惟(ようい)は苻鴛を皇太后として冊封することに強硬に反対して職を辞す。そんな中、傅チュウが苻鴛と庭を散歩していると偶然、死んだはずの北臨(ほくりん)帝が東宮に閉じ込められているのを見つける。その北臨帝の姿を見た苻鴛は錯乱し…。

父親の孫継周(そんけいしゅう)に焚きつけられた雅璃は、策を講じて無憂の床に潜り込み一夜を明かす。そして翌朝、孫継周が雅璃を連れて容楽を訪ね、無憂と一夜をともにした娘を王府に迎えてほしいと迫る。だが、無憂を信じる容楽はこれを拒否する。その頃、北境では苻鴛が北臨帝への復讐を進める一方、傅チュウは秘密裏に北境を離れて…。

一夜の過ちはなかったと無憂に暴かれても、白髪妖婦が兵を殺した罪は償わせると一歩も引かない孫継周。折しも北営でも白髪妖婦の事件が起こり兵たちの暴動が発生。無憂は北営に乗り込むと、孫継周が傅チュウと結託し容楽を陥れたことを証明してみせる。さらに、逆雪(げきせつ)という劇薬で自ら白髪となった姿を見せ、容楽への誹謗中傷を抑え込む。

容楽は無憂と婚礼を挙げ正式な王妃と認められるが、自分のために犠牲を払っている無憂の気持ちを思うと心は晴れない。そんな中、無憂に学堂へと誘われ、無邪気な子供たちを見た彼女は笑顔を取り戻すが、彼らが暗唱する詩を聞いて記憶の断片がよみがえり、頭痛に襲われる。だが、無憂にはそれが毒による症状であることを隠し…。

容楽の剣を自ら受けた傅チュウは、自分が死ぬことで恐怖が消えるなら殺してくれと迫る。そのとき無憂と無相子(むそうし)が駆けつけ、傅チュウを捕らえようとするが、痕香(こんこう)と項影(こうえい)に邪魔される。そして、助け出された傅チュウは、痕香に傷の手当てを受ける。一方、けがをするも事なきを得た容楽は、一生添い遂げる証しに、2人の白髪を結び合わせ無憂に贈る。

無憂は傅チュウが容楽のために残した血烏(けつう)を蕭可(しょうか)に託す。そして、思雲(しうん)陵が破壊されたと知ると傅チュウを追いかけ、駆けつけた容楽とともに、傅チュウにとどめを刺そうとする。だが、苻鴛の一団が現れ、傅チュウを殺せば雲(うん)貴妃の亡骸は返さないと脅される。しかも、亡骸はすでに遺灰にされていた。そこで、2人はやむを得ず傅チュウの身柄を引き渡すが…。

苻鴛と傅チュウの卑劣な仕打ちに恨みを募らせる無憂。一方、自責の念に駆られる容楽は黒髪に戻す血烏の薬を拒もうとするが、無憂から一緒に飲むよう説得される。そんな中、傅チュウは衰弱した北臨帝の元を訪れる。北臨帝は傅チュウに何かを伝えるため「さ…」という声を絞り出すと、指で“西”の文字を記す。また、レイ月(れいげつ)は監禁された雅璃に同情し…。

容楽に黙って出征した無憂から援軍の派遣を求める文が届くが、勝利の確証が持てない容楽は無憂の期待に反する返信を送る。そんな中、容楽の部屋に見知らぬ男が侵入する事件が発生。容楽は朝、隣で寝ていた男を曲者と見て侍衛に取り押さえさせるが、そこへ現れた雅璃は王妃が男を囲っていると騒ぎ立て、容楽は朝議で詮議を受ける。

容楽に襲いかかった雅璃は腹に刀が刺さり絶命。容楽は不貞ばかりか殺人と間者の嫌疑までかけられる。そこに前線から無憂が帰還し、容楽は無実を訴える。だが、無憂に剣を向けられ、その剣で自らを刺した容楽はレイ月とともに投獄される。そんな中、蕭サツが2人の脱獄を助け、3人は宸(しん)国へ。また、西啓(さいけい)でそれを知った容斉(ようせい)も宸国へ旅立つ。

宸(しん)国の鎮北(ちんほく)王府に着いた容楽(ようらく)は、昭ウン(しょううん)と旧交を温める。その直後、容楽を追って容斉(ようせい)と傅チュウ(ふちゅう)がそれぞれ鎮北王府にやってくるが、2人とも容楽に会うことは叶わず別荘に案内される。そんな中、容楽は鎮北王の書斎へと入っていく不審な女性を目撃。その後、夜になって書斎に忍び込んだ彼女は、意外な人物と再会を果たし抱き合う。

無憂(むゆう)と容楽の関係決裂は世を欺く策であり、容楽は自分を陥れたレイ月(れいげつ)と「山河志(さんがし)」を奪った沈魚(ちんぎょ)の黒幕を調べ、軍馬を手に入れようとしていた。一方、鎮北王は傅チュウと容斉を招く宴(うたげ)を計画し、どちらに軍馬を売るべきか助言がほしいと容楽を誘う。だが、当日、容斉は体の具合が悪いという口実で欠席し、招かれていない無憂が姿を現す。

宴席から戻った容楽は酔い覚ましを飲んで意識を失ったふりをする。レイ月は林申(りんしん)に命じられたとおり容楽をケイ天(けいてん)閣へ運ぼうとするが…。一方、容楽の居場所を捜していた傅チュウと無憂は偽の情報をつかまされ、ケイ天閣へ駆けつけるが、到着した途端に爆発が起きる。そこで容楽が死んだと思い込んだ無憂と傅チュウは、果たし合いを始める。

鎮北王の謀反の企みが明らかになったとき、宸国の幼帝が兵を率いてやってくる。鎮北王は言い逃れをするが、苻鴛(ふえん)と交わした盟書を読み上げられると、罪を認め…。その後、容楽が突然倒れてしまうが、子供を身ごもったとわかり、無憂は喜びを噛みしめる。また、自分の本当の出自を知った傅チュウは、無憂に北臨(ほくりん)帝が生きていることを告げる。

北臨に帰る傅チュウを見送った容楽は、痕香(こんこう)が秦永(しんえい)の娘で本名は秦湘(しんしょう)だと教えられる。そして、彼女は軍馬を手に入れた無憂、昭ウンとともに南境へ戻り、名誉を回復する。また、無憂が傅チュウから届いた和議の文を受け入れ、終戦と婚儀の触れを出し、街に平和が戻ったのだった。そんな中、昭ウンは新たな人生を歩むことを決意し、南境を後にする。

蕭可(しょうか)は容楽が冒されているのは“天命”の毒で、その解毒法はお腹の子供を犠牲にする方法だと知る。それを聞いた無憂は容楽には秘密にするようにと口止めするが、蕭可はうっかり話してしまう。すると、容楽は自分の命より子供を守りたいと無憂に訴える。そんな中、人生の儚さを悟った蕭可は無郁(むいく)に自分の気持ちを打ち明ける。

痕香が実妹で本当の自分は秦漫(しんまん)だとわかった容楽は、痕香に傅チュウと無憂が双子の兄弟であること、秦家の取り潰しは苻鴛の復讐だったことを告げる。そんな中、西啓(さいけい)から失踪した容斉が容楽の前に現れ、もう一度自分を信じてほしいと言う。その後、容楽が姿を消したと知った無憂は傅チュウに協力を求め、痕香は項影(こうえい)に別れを告げて1人旅立つ。

容楽は半年の約束で、容斉と一緒に村で静かに暮らし始める。その間、無憂は国境を攻めてきた尉(い)国と交戦、敵を下した無憂に傅チュウは国を託し、北臨は南北統一することになる。すると、2人の元に容楽の居場所がわかったと知らせが入る。その頃、容楽は男の子を産んでいた。容斉は無憂の到着を待っていたのだが、現れたのは苻鴛で…。

容楽はまたも容斉に騙されたと思うが、軟禁された冷宮を目にすると、そこで暮らしていた記憶が脳裏をよぎる。その頃、容斉も容楽と愛し合っていた日々に想いを馳せていた。かつて苻鴛の計画により秦漫から容楽公主となった彼女は、容斉を助けるため“天命”の毒に冒された。そして今、彼女を救うため、容斉が命を賭けようとしていた。

苻鴛は容楽を処刑するという触れを出して、無憂と傅チュウを待ち受ける。そして、2人が皇宮に現れると北臨帝と容楽を人質にして兄弟で戦うよう命じる。そこで、彼らは互いに戦うふりをして北臨帝と容楽を救い出すが、その容楽の正体は痕香だった。すると、苻鴛は痕香に娘の念児(ねんじ)を救いたければ容楽の子供を殺すようにと迫る。

子供2人を救った痕香は傅チュウとともに息を引き取り、苻鴛は長年憎んだ北臨帝の死を見届けると、息子の容斉を失った衝撃から、炎の中に身を投げる。こうして全てが終わった後、無憂の元に亡き容斉の遺書が届けられたのだった。一方、容楽は自分のために犠牲になった容斉に申し訳なく、無憂と離れて西啓で暮らしていたが…。

まとめ

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