紅蓮伝の動画を無料視聴する方法!日本語字幕で中国ドラマを最終回まで見放題

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天機十二宮~陰謀と2つの愛~ 大宋少年志~secret mission~ 新・白蛇伝 ~千年一度の恋~ 天命~白蛇の伝説~ 青雲志~天に誓う想い~ 招揺 両世歓 ~ふたつの魂、一途な想い~ 九州天空城~星流花の姫と2人の王~

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U-NEXTの紅蓮伝は日本語字幕に対応しています。
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引用:FOD

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動画投稿サイトで紅蓮伝を見ることができるか調査した結果

人気の動画投稿サイト「youtube」や「ニコニコ動画」で紅蓮伝 ~失われた秘宝と永遠の愛~を見ることができるのか調べてみました。

動画投稿サイト配信状況検索結果のページ
youtubeyoutubeの検索結果へ
ニコニコ動画ニコニコ動画の検索結果へ
動画投稿サイトの配信状況

投稿サイトは公式チャンネルなどで1話だけ無料で公開されていることが多いです。
ただ、公式ではないチャンネルの動画は違法の可能性があります。
その場合は、投稿した人もそれを見た人も法律によって罰せられるので絶対見ないようにしましょう。

動画配信サイトを使えば安全で簡単に見ることができますので、良い子のみんなは賢く無料トライアルを使って見ましょう。

動画ポータルサイトで紅蓮伝を見ることができるか調査した結果

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紅蓮伝 ~失われた秘宝と永遠の愛~の動画が配信されているか、調査してみました。調査結果は下記になります。

動画ポータルサイト配信状況検索結果のページ
GYAO!GYAO!で「紅蓮伝」を探す
TVerTVerで「紅蓮伝」探す
動画ポータルサイトの配信状況

動画ポータルサイトで紅蓮伝を見ることができなくても、動画配信サービスの無料お試しを使ってドラマを見ることができますので、こちらの配信状況からお選びください。

>>紅蓮伝の動画配信の状況はこちら

BS放送やテレビで紅蓮伝の見逃し配信はあるのか?

テレビのBS放送や民放の見逃し配信サイトで紅蓮伝 ~失われた秘宝と永遠の愛~を見れないか調べてみました。

放送局見逃し配信
BS11BS11オンデマンド ✕配信なし
BS12見逃し配信はなし
BS日テレ見逃し配信はhuluに遷移
BS TBSTBS free ✕配信なし
BSフジBSフジオンデマンド ✕配信なし
紅蓮伝のテレビ・BS放送での見逃し配信状況

BS放送のドラマを見逃してしまった方は、その回だけ見たい場合は手軽な方法はないのか?と思うでしょう!
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紅蓮伝~失われた秘宝と永遠の愛~のドラマ情報

紅蓮伝~失われた秘宝と永遠の愛~のキャスト

ジャン・ヤオ
ジャン・ヤーチン
ゾウ・ティンウェイ
ドン・ユーリー
ジョン・ハオ
シー・ユンポン
シュー・モンユエン

紅蓮伝~失われた秘宝と永遠の愛~のストーリー

大盛(たいせい)国の軍事機密・錦繍(きんしゅう)山河図が逆賊によって奪われた。天下の情勢を掌握する情報機関・山水渡(さんすいと)の宗主・文思淵(ぶんしえん)は、方外谷(ほうがいこく)の者から山河図奪還の依頼を受ける。集められたのは、高貴な身分を隠す流浪の医者・左卿辞(さけいじ)、武林の盟主を務める正陽(せいよう)宮の門弟・沈曼青(しんまんせい)と殷長歌(いんちょうか)、そして謎の盗賊・飛寇児(ひこうじ)。旅の途中、左卿辞は飛寇児の正体が女性であることに気づく。さらに彼女は、10年前毒に侵された左卿辞を救い、生きる希望をくれた少女・蘇雲落(そうんらく)であった。雲落は師匠の治療に必要な“神薬”の在りかと引き換えに、文思淵に協力していた。左卿辞は運命的に再会した愛しき人とともに、自らの過去と朝廷の陰謀に命を賭して立ち向かうが…。

韓国ドラマ『紅蓮伝~失われた秘宝と永遠の愛~』の第1話から最終回までのあらすじ

大盛(たいせい)国の北の国境を守る靖安(せいあん)侯の屋敷から、謀反を起こした嵬南(かいなん)王の世子・段衍(だんえん)の手によって軍事機密を記した「錦繍(きんしゅう)山河図」が盗まれた。奪還の依頼を受けた江湖の情報機関・山水渡(さんすいと)の宗主・文思淵(ぶんしえん)は、正陽宮の侠客、沈曼青(しんまんせい)と殷長歌(いんちょうか)にこれを依頼。山河図と引き換えに曼青が捜している一族の敵(かたき)・商晩(しょうばん)の居所を教えると約束し、助っ人として流浪の医者・左卿辞(さけいじ)と盗賊の飛寇児(ひこうじ)を同行させる。4人は山河図を追って赤炎沙(せきえんさ)に向かい、荒野を進むが…。

左卿辞たちが赤炎沙に着いた頃、山河図を奪った段衍は宰相・羅木耶(らぼくや)を訪ね、古茲(こじ)との間を取り持つ約束を取り付けていた。段衍が滞在する羅木耶の別邸に山河図があると踏んだ左卿辞らは、古茲の使者が来る前に盗み出そうと策を練る。翌日、段衍と雪域三魔(せついきさんま)が羅木耶を訪ねている間に、飛寇児が1人で屋敷に潜入。長歌と曼青は外で援護する手はずだったが、飛寇児に不信感を募らせる曼青は、自分たちで山河図を奪おうと長歌にもちかける。

蠍の毒にあたった飛寇児は何とか屋敷から脱出。左卿辞とともに雪域三魔の追跡から逃れる途中、先程からまれているところを救った妓楼の雑用係・朱厭(しゅえん)にかくまわれる。毒を抑える施術をし、飛寇児が女であることを知っていると告げる左卿辞。脳裏に浮かんだのは、10年前、生きる気力を失った自分を励ましてくれた少女の姿だった。段衍が皇后・雪姫(せつき)夫人への贈り物を探していると知った左卿辞は、狼の毛皮を使って夫人に近づこうと考える。

雪姫夫人に取引を持ちかけた帰り、左卿辞は雪域三魔に捕らわれる。助けに行くと焦る長歌らに、飛寇児は左卿辞が残したという文を見せ、そのまま計画を進める。一方、鬼童子(きどうじ)は何も明かさない左卿辞に賭けを持ちかける。それは、段衍が古茲の使者に山河図を渡す同時刻に、左卿辞を処刑するというもの。仲間たちは救出に来るのか、山河図の奪還を選ぶのか…。大盛国では威寧(いねい)侯が、山河図を紛失した罪で靖安候を処罰するよう孝明(こうめい)帝に迫っていた。

斬首されそうになった左卿辞は、間一髪で飛寇児に救われる。駆けつけた曼青たちは丑奴児(ちゅうどじ)を始末。一行は赤炎沙から脱出する。その頃、古茲の使者と面会した段衍は、羅木耶に陥れられたことに気づく。罠を見破れなかった鬼童子らを罵るが…。追ってくる鬼童子を振り切って洞窟に逃げ込んだ左卿辞と飛寇児は、そこで休息をとることに。毒に侵されている左卿辞は朦朧とする意識の中で、飛寇児もとい10年前に自分を救った少女・蘇雲落(そうんらく)に再会を告げる。

山河図の奪還がかなわないと感じた靖安侯は、娘の厳晴(げんせい)を守るよう秦(しん)将軍に託す。そのやり取りを陰から苦渋の表情で聞いていた厳晴は、自分が段衍をかくまったせいで、山河図を盗み出されたことを悔やんでいた。靖安侯を断罪する勅書が拓(たく)州に届くと、待ち受けていた沈三章(しんさんしょう)は靖安侯府に押しかける。勅命が下される寸前に曼青によって山河図が戻され、靖安侯は事なきを得るが、段衍と厳晴との関係を知った沈三章に娘を連行されてしまい…。

拓州にたどり着いた左卿辞と雲落は、曼青らと合流。女であることを明かした雲落は曼青や朱厭らと打ち解け始める。厳晴を人質に取られた靖安侯は、敵に付け入る隙を与えないために、山河図を奪還した者を沈三章より先に突き止めようとする。そんな時、城内に入った左卿辞が靖安侯の手の者に捕らえられる。それが10年前に捨てた息子であると気づいた靖安侯に対し、左卿辞は拷問を受けている妹・厳晴の身代わりになると訴え…。

雲落は次に探す鶴尾白(かくびはく)が正陽(せいよう)宮にあると文思淵から聞き、左卿辞ら一行に別れを告げて馬を走らせる。任務を終えた曼青と長歌、長歌に誘われた朱厭、そして何かを企む文思淵も正陽宮へ向かう。一方、沈三章は靖安侯の長男・厳植(げんしょく)が死んでいないことを威寧侯に報告する。厳植が死んだとされるのは、まだ少年だった哀帝が敵国にさらわれ生存知れずとなったのと同じ年。もしすべてが靖安侯の策で哀帝が生きていたとしたら、威寧侯の邪魔になると考え…。

正陽宮に戻った曼青と長歌は、朝廷がらみの任務を請け負ったことを長老に叱責される。文思淵は2人を庇い、もし許してもらえたら商晩の居場所を教えると提案する。一方、方外谷(ほうがいこく)に帰った左卿辞は、鬼神医(きしんい)から雲落が師匠の蘇セン(そせん)を救うために希少な霊薬を10年も探しまわっていることを聞く。蘇センは正陽宮の反逆者、ゆえに弟子である雲落も正陽宮にとっての敵。左卿辞は雲落を守るために正陽宮へやってくるが、ふもとで文思淵に止められ…。

武林中の門派が競う剣術大会の優勝者には、正陽宮から鶴尾白が与えられる。出場者が集う宴の席で朱厭と酒を飲んだ文思淵は、朱厭が血翼(けつよく)神教の者だと知る。左卿辞は雲落のために鶴尾白を手に入れると文思淵に告げ、手助けするよう依頼。雲落はこちらを信用しないだろうと文思淵がためらいを見せると、左卿辞は説得できなければ捕らえるだけだと言い切る。一方、雲落は鶴尾白を持つ正陽宮の一行が宿泊する沐(もく)府に忍び込む。そこに現れたのは…。

鬼童子にさらわれた曼青を助けるため、彼女の許嫁・沐英(もくえい)がやってくる。しかし、鬼童子が曼青に放った毒虫を恐れ、近づくことができない。そこに現れた文思淵は、自らの手を毒虫に刺させて曼青を救い出す。左卿辞と鬼童子が手を組んだことを知った雲落は、鬼童子を大会で優勝させる策を聞かされる。左卿辞は文思淵の隠し部屋で、鬼童子を元の姿に戻す治療をしていた。そんな中、灯籠節の夜が訪れる。左卿辞は雲落に女物の衣を贈り…。

文思淵が屋敷に戻ると、隠し部屋に鬼童子の姿から戻った孫斯弱(そんしじゃく)がいた。斯弱は左卿辞から、元の姿に戻れば数日しか生きられないことを聞いていたが、それでも後悔はなかった。剣術大会が始まり、変装術で別人に成り済ました斯弱は圧倒的な強さで勝ち進む。しかし、正陽宮の掌教・金虚真人(きんきょしんじん)や沐府の掌門・沐休(もくきゅう)らは、斯弱に疑いの目を向け、その正体に何か心当たりもある様子。左卿辞は試合を見ていた沐休の様子がおかしかったことに気づき…。

斯弱(しじゃく)と沐英(もくえい)の試合が始まる。沐英は斯弱に勝つために沐(もく)家秘伝の技を習得して戦いに挑むが、力及ばず敗北。そこに斯弱が戻ったことを知らされた元婚約者の沐怜(もくれい)が現れ、斯弱を連れて廃屋に逃げこむ。斯弱は10年前に姿を消した理由を打ち明け、あと3日の命であることを告げる。そんな中、金虚真人(きんきょしんじん)は鶴尾白(かくびはく)を狙う者を誘い出すため、鶴尾白を沐英の治療に使うと宣言。雲落(うんらく)はたまらず飛び出し、力ずくで鶴尾白を奪い取ろうとするが…。

大会に出る条件として、蘇セン(そせん)の技、つまり正陽(せいよう)宮の技を使用できない雲落は、人質にとられた左卿辞(さけいじ)を救い、鶴尾白も手に入れるため、斯弱を訪ねて教えを乞う。斯弱は残りの力を振り絞り、自身の内功と心法を授ける。翌日、朱厭(しゅえん)を負かした長歌(ちょうか)の前に雲落が現れ、2人の試合が幕を開ける。雲落は正陽宮から離脱する代償として金虚真人らの三掌を受けて深手を負いながらも、斯弱から伝授された心法により、自身の武器「一寸相思(いっすんそうし)」の威力を引き出し…。

錫蘭星葉(せきらんせいよう)の在りかを知るため、無耳寨(むじさい)にやって来た左卿辞と雲落。そこで寨主・謝離(しゃり)の娘である謝姜児(しゃきょうじ)と出会い、外の者には誰にも会わないという謝離に取り次いで欲しいと協力を頼む。ひとまず、その日は宿に宿泊することに。姜児は左卿辞らを尾行している鳥を発見。その鳥は正陽宮の追手が放ったものであったが、沈三章(しんさんしょう)の部下もそれを利用し、左卿辞が無耳寨にいることを突き止める。靖安(せいあん)侯を投獄しようと企んでいた威寧(いねい)侯はその報告を受け…。

謝離と面会を果たした左卿辞と雲落だが、雲落は「左卿辞を殺せば錫蘭星葉の在りかを教える」と言われて苦しむ。錫蘭星葉の在りかは知りたいが、どうしても左卿辞を殺すことができない雲落。命を狙われていると気づきながらも、左卿辞はともに穏やかに暮らしたいと、夜空に打ち上がる花火を眺めながらささやかな願いを打ち明ける。その想いに応えられない雲落に、自分への殺意の有無を尋ねた左卿辞は、失望の表情を浮かべ無耳寨を去り…。

沈三章の部下に捕らえられていた左卿辞と白陌(はくばく)だが、眠り薬を使って逃げ出すことに成功。左卿辞は白陌に方外谷(ほうがいこく)へ戻るように言うと、自分1人で都へと向かう。左卿辞を捜す雲落と姜児は、白陌と遭遇し、左卿辞を助けて欲しいと懇願される。一方、哀(あい)帝が生きている可能性に気づいた孝明(こうめい)帝は、威寧侯に利用されないよう、先に哀帝を見つけるために左卿辞を訪ねる。自分のために働けば、父と妹を救うという孝明帝からの条件に、左卿辞は…。

詔獄(しょうごく)に忍び込んだことがばれた左卿辞は待ち伏せしていた沈三章に、哀帝は蘇センの元にいるとあえて明かし、窮地を逃れる。雲落は師匠の情報を敵に売ったことに憤るが、左卿辞も家族の命を守るためだと訴え、2人の間には溝が生まれる。一方、正陽宮に商晩(しょうばん)との関係を疑われている文思淵(ぶんしえん)は、その疑いを晴らすため商晩の討伐に参加する。修玉谷(しゅうぎょくこく)ら武林正派の面々とともに商晩が潜んでいる洞窟に攻め入り、計画通り自分も罠にかかるが…。

武林正派に囲まれ、ついに逃げ場がなくなった商晩は、義弟である文思淵の手にかかり命を落とす。商晩はこうなったときに備えて、文思淵に自分を殺すよう指示しており、雲蕩七侠(うんとうしちきょう)の潔白を示す手がかりを託していた。親の敵討ちに燃えていた曼青(まんせい)だったが、商晩が死に際に放った、家族を惨殺したのは雲蕩七侠ではなく武林正派だという言葉を聞き…。一方、長歌とともに故郷に帰ってきた朱厭は、村の若者が血翼(けつよく)神教の教奴(きょうど)にされていると知る。

長歌と朱厭は、朱厭の師匠の行方を探るべく血翼神教に潜入。そこで教奴に扮した雲落と再会する。教主は修行に入ったまま姿を消し、娘の聖女・阿蘭朶(あらんだ)は、護法・赤魃(せきばつ)に盛られた毒で操られ、実権を奪われていた。そこで左卿辞は、錫蘭星葉と引き換えに解毒すると阿蘭朶に提案する。一方、血翼神教を討つ用意を進めている朝暮(ちょうぼ)閣の掌門・寇夙白(こうしゅくはく)から加勢を求められた金虚真人は、この機に乗じて盟主の座を狙う寇夙白の力を削ごうと、求めに応じ…。

左卿辞たちは血翼神教を赤魃の手から救うため、教主・柔川(じゅうせん)の行方を捜す。柔川を捜し出した朱厭は、幼い頃から武芸を教わってきた駝(た)師匠こそが教主であり、自分の母親であることを知る。その頃、雲落は朱厭に姿を変え、酒蔵に向かおうとする赤魃を足止めしていた。しかし、正体が見破られ取り押さえられると、赤魃を朱厭らのもとに行かせてしまう。朱厭は母たちを守るため赤魃に挑むが、力の差を大きく、長歌と2人がかりで手も足も出ず…。

左卿辞ら一行は、柔川に突き放され落胆する朱厭を連れて血翼神教を離れる。その道中、姜児は心臓病を患っていると雲落に明かし、長歌には黙っていてほしいと頼む。長歌は朱厭と義兄弟の契りを結ぶが、その晩、血翼神教に向かう朝暮閣の一行を目撃した朱厭は1人で教団に戻る。翌朝になり、朱厭の姿を捜す左卿辞たちも、森に残った痕跡から朝暮閣の襲撃に気づく。姜児を残して血翼神教へと引き返すが、正陽宮の者が密かに長歌と接触し…。

村人たちを人質に、血翼神教の奥義書・呑光真経(とんこうしんきょう)を要求する寇夙白。戦いの末に柔川は命を落とし、朱厭を助けに入った雲落も深手を負う。一行は教団を離れるが、生死の境をさまよう雲落を見て、左卿辞は錫蘭星葉を治療に使ってしまう。それを知った朱厭は…。その頃、正陽宮では、曼青が商晩への復讐のために独自の判断で山を下りたことを追及されていた。さらに沐英との婚姻を破棄したいと告げたため、金虚真人の逆鱗に触れる。

曼青は沐府に赴き、沐英に婚姻の話を破棄すると伝える。その足で文思淵を訪ねるが、文思淵は曼青に想いを断ち切らせるため、わざと傷つける。去り際、翌日の十五夜に灯籠節で行った露店で待つと伝える曼青。約束の夜、胡蝶灯を手に1人雨に打たれる曼青のもとへ、文思淵がやってくる。一方、左卿辞は錫蘭星葉を治療に使ったことを後ろめたく感じながらも、雲落の心情を思うと言い出せない。そこでまず自分に嫁ぐことを約束させるが…。

左卿辞(さけいじ)と雲落(うんらく)の婚礼の準備が進む中、悲しみに襲われる朱厭(しゅえん)。婚礼の日、心を闇に飲まれた朱厭が現れ、左卿辞が錫蘭星葉(せきらんせいよう)を使ったことを暴露。怒りに震える雲落は左卿辞と決別し、方外谷(ほうがいこく)を去る。蘇セン(そせん)を救う方法を探し続ける左卿辞は、黄泉引(よみいん)の毒に侵された自分の血で蘇センを解毒できると知るが、それは左卿辞が長くは生きられないことを意味していた。姜児(きょうじ)は長歌(ちょうか)に、自分が謝離(しゃり)の娘であると告白。「悪魔の娘」という長歌の言葉に失望し…。

雲落を追って、左卿辞も蘇センがいる荒(こう)山にやってくる。正気を失っている蘇センに血を与えると、蘇センは覚醒して姿を消してしまう。雲落は毒の発作で苦しむ左卿辞から、錫蘭星葉は自分を救うために使われたと聞いて自責の念にかられる。そんな中、偶然にも金虚真人(きんきょしんじん)と朝廷が繋がっていることを知った沐英(もくえい)は、山の中で蘇センを見つけ、人目に付かない沐(もく)府の土地に監禁する。これを餌に武林盟主の座を手に入れようと、正陽(せいよう)宮に取引をもちかけ…。

文思淵(ぶんしえん)と雲落は、沈三章(しんさんしょう)を利用して沐英のもとから蘇センを救出する策を立てる。沈三章は沐英に蘇センを引き渡すよう要求し、引き換えに沐英を武林同盟の盟主にすることを約束する。一方、父親に会うために沐府を訪れた朱厭は、当の沐休(もくきゅう)によって地下牢に捕らえられる。そこで蘇センを救うために人質となった雲落と再会し、沐府の秘所「万念(ばんねん)古道」に通じる仕掛けを見つける。奥の洞穴に入ると、同じ容姿をした沐休を名乗る男が現れ…。

本物の沐休は、蘇センの師匠殺しや永山(えいざん)派惨殺事件に疑いを抱いたため、金虚真人の怒りを買い、10年前から万念古道に閉じ込められていた。偽者の沐休の正体は、かつて沐府を破門された元弟子・休葦(きゅうい)だった。一方、左卿辞は蘇センを目覚めさせる名目で沈三章のもとを訪れ、治療に必要な薬の処方箋を通じて、監禁場所を文思淵らに伝えようと試みる。沈三章は、4日以内に目覚めさせることができなければ、雲落、蘇センともどもまとめて殺すと迫り…。

文思淵は沐府の美人画をもとに万念古道にたどり着く。沐休は万念古道から脱出するため、沐府に伝わる万念(ばんねん)刀法を朱厭に伝承する。時を同じく、白陌(はくばく)は左卿辞の処方箋をもとに、蘇センの監禁場所を解読。無耳寨(むじさい)の者を救出に向かわせる。文思淵も万念古道の謎を解くため、美人画と壁に刻まれた言葉の解読を急ぐ。雲落とともに万念刀法の修得を目指す朱厭は、何かに取り憑かれたように正気を失い…。そんな中、曼青(まんせい)と沐英の婚礼が始まってしまう。

万念古道から脱出した雲落らは、曼青と沐英の婚礼を終えた正陽宮と沐府一行の前に現れる。偽者の沐休は死んだはずの本物の登場に動揺するが、金虚真人は動じない。沐休は偽者を葬ると、沐英と師弟の再会を果たす。しかし、すでに武林正派に寝返っていた沐英は沐休を騙し討ちし、その命を奪う。朱厭は自らの腕の中で死にゆく沐休を「父さん」と呼び、悲痛な涙とともに武林正派への復讐を誓う。夜になり、文思淵は沐府に曼青を訪ねるが…。

何としても蘇センを始末したい金虚真人は、蘇センをかくまう無耳寨を攻めるべく、武林同盟の各派に招集をかける。そこには文思淵もいたが、金虚真人はすでに文思淵の正体が司馬琅(しばろう)であることに気付いていた。そんな中、都にやってきた左卿辞は、3日後に靖安(せいあん)侯の斬首が決まったことを知る。左卿辞を追ってきた雲落、靖北(せいほく)軍の秦(しん)将軍と合流し、ともに靖安侯の救出を試みることに。しかし、威寧(いねい)侯の狙いは処刑を阻む靖北軍に謀反の罪を着せることで…。

左卿辞は、靖安侯を救うため密かに都へと戻った靖北軍の兵たちに作戦を指示。決行に備えるが、靖安侯から文を託された如期(にょき)が現れ、靖北軍を守りたいなら救出は諦めるよう進言される。処刑当日、刑場のそばで決行の合図を送る時機をうかがっていた左卿辞だったが、如期の言葉が脳裏をよぎり、ためらいが生じる。処刑まで一刻の猶予も許されない中、左卿辞は父からの文を読み…。一方、金虚真人率いる武林同盟は無耳寨へと出立する。

山水渡(さんすいと)の廖非言(りょうひげん)は、文思淵を殺せという金虚真人の指示に従い、文思淵を毒殺。自らが山水渡の宗主となる。しかし、金虚真人たちが無耳寨に到着する日、先に1人でやってきたのは、死んだはずの文思淵だった。蘇センを逃がすために無耳寨に戻った雲落は、逃げる途中で左卿辞に遭遇。蘇センの安全を託し、自らは応援のため無耳寨に引き返す。無耳寨のせん滅を目指す正陽宮の弟子たちと対峙した謝離だが、汚い手口により危機に陥る。その時…。

正気に戻った蘇センとの再会に、涙を流して喜ぶ雲落。蘇センを救ったのは自分の想い人であると告げ、彼の心が読めない苦しみを打ち明ける。正陽宮へ帰る支度をする長歌のもとに、深刻な面持ちの朱厭が別れを告げにやってくる。感謝の気持ちを伝える朱厭に対し、長歌は自分が正陽宮の者を血翼(けつよく)神教に招き入れてしまったことを打ち明けることができない。一方、左卿辞は蘇センに厳植(げんしょく)であることを明かし、哀(あい)帝の居場所を聞き出そうとするが…。

雲落は自分を冷たく突き放す左卿辞を連れ出し、この世で一番美しい雲海が見えるという崖で「愛してる」と告げる。想いが込み上げてくる左卿辞だが、避けられない死の運命によって雲落が悲しまないように、すべてを隠したまま別れを突きつける。村に戻った左卿辞は、蘇センから哀帝は金虚真人に連れ去られたと聞かされ、無耳寨を出立。置き去りにされても左卿辞を想う雲落を見て、朱厭は闇に飲まれたもう1人の自分に体を明け渡す決意をする。

蘇センは武林に正義を取り戻すため、各門派に無耳寨に集結するよう号令をかける。文思淵は各門派を会合に出席させるため、長年山水渡に収集してきた各門派の弱みを売って欲しいと、現宗主の廖非言に頭を下げる。その夜、文思淵は曼青への想いを捨て切れず、沐府に忍び込む。酔いつぶれていた曼青は、夢の中に文思淵が現れたと思い…。一方、哀帝を引き渡すことを条件に金虚真人の力になると言った左卿辞は、雲落を利用して会合を潰そうとしていた。

朱厭(しゅえん)はもう1人の自分に「これからはすべてお前に従う」と言って、復讐のために寇夙白(こうしゅくはく)を捜す。一方、兪江(ゆこう)にいる左卿辞(さけいじ)を見つけ出した雲落(うんらく)は、彼が泊まっている宿に駆けつける。しかし、その翌朝、左卿辞は雲落に猛毒を飲ませたと言い、10日以内に解毒しなければ命は無いと告げる。状況が理解できない雲落は、左卿辞に理由を尋ねるが…。正陽(せいよう)宮にやってきた左卿辞は、無耳寨(むじさい)での会合の日に蘇セン(そせん)を始末する策を金虚真人(きんきょしんじん)に明かす。

沈三章(しんさんしょう)が無耳寨に挙兵した気配はない。何か別の企てがあるはずだと考えた左卿辞は、蘇センと話をつけるしかないと決断する。無耳寨では着々と会合の準備が進んでいたが、雲落に毒を飲ませたと書かれた文が蘇センのもとに届く。蘇センは送り主である左卿辞から、会合が開かれる明日、自分が死ぬことになると聞かされる。そんな中、弱小門派に成り済ました沈三章は、武林中から集まる会合の出席者に紛れて寨内に侵入。姜児(きょうじ)をさらい蘇センを誘き出すが…。

曼青(まんせい)は父母を殺した本当の敵(かたき)が金虚真人であることを知る。しかし、金虚真人はそれを認めず、群衆を惑わせた蘇センらを成敗すると言って剣を抜く。対峙する蘇センだが、内功を廃して武術ができない体になっており、一撃でその剣に貫かれてしまう。蘇センは最期の力を振り絞り、雲蕩七侠(うんとうしちきょう)の汚名がそそがれたことをその場にいる者たちの心に刻み込む。味方を無くした金虚真人らは蘇センの遺体を持って正陽宮に戻ろうとするが、そこに雲落が現れ…。

威寧(いねい)侯は金虚真人が哀(あい)帝を隠していたことを知り、武林同盟の抹殺を誓う朱厭を利用して武林を制圧しようと考える。朱厭を呼び寄せると、集められた囚人との戦いに生きて戻れたら、十二郎衛(じゅうにろうえい)の新しい令主にするともちかける。一方、左卿辞は金虚真人に、正陽宮と武林を守る唯一の策を提示する。それは自らが哀帝に成り代わることだった。そんな中、左卿辞のもとに蘇センの敵討ちに燃える雲落が現れる。左卿辞は哀帝に会うため雲落に協力を頼むが…。

威寧侯は正陽宮への派兵を孝明(こうめい)帝に願い出る。敵の言いなりになるよう左卿辞から密書を受け取っていた孝明帝は、やむを得ず派兵を認める。威寧侯は十二郎衛の令主となった朱厭に兵を動かす権限を与え、正陽宮から哀帝を奪ってくるように命じる。一方、正陽宮の危機を知った曼青と長歌(ちょうか)は、恨みよりも育ての恩を選び、正陽宮のために戦うことを決意。無耳寨に向かい、文思淵(ぶんしえん)らに救援を請う。文思淵は返事をする前に曼青と話したいと言って…。

正陽宮に攻め入った朱厭は、金虚真人に詰め寄り、父母を殺された恨みをぶちまける。長歌の制止も虚しく、朱厭と金虚真人は生死をかけた対決に臨み、朱厭は金虚真人の気を吸い取ったうえで殺害。金虚真人は最期に、曼青の両親を殺したのは自分と十二郎衛だと言い残す。弱りきった左卿辞と再会した雲落は、蘇センを救ったために左卿辞があと半年の命であると白陌(はくばく)から聞かされる。悲嘆に暮れる雲落を残し、左卿辞はある目的を胸に朱厭のもとへ…。

武林は朱厭率いる十二郎衛に制圧され、安全なのは無耳寨だけとなった。今後の策を立てる文思淵は、左卿辞が哀帝に服薬自殺させたことを知り、左卿辞が己を犠牲にしようとしていることに気づく。雲落は左卿辞を守るため、都へと急ぐ。一方、威寧侯に引き渡された左卿辞は、無能な皇帝のせいで殺された父の恨みを晴らすため、哀帝に成り代わり威寧侯の簒奪(さんだつ)を手助けすると話して信じさせる。その裏では、密かに孝明帝にも謁見を申し入れ…。

文思淵を両親の敵だと恨んでいたことを詫びる曼青。文思淵は過ぎたことだと言うと、瞳に涙をたたえる彼女を抱きしめる。一方、帝位への執念を燃やす威寧侯は、古茲(こじ)の討伐に孝明帝が親征するよう迫ったうえ、左卿辞に娘の裴婉(はいえん)を嫁がせることを決める。屋敷に忍び込んでいた雲落はそれを聞いてしまいショックを受けるが、親征する孝明帝の護衛をして欲しいという左卿辞からの願いを聞き入れる。雲落を危険にさらすことに左卿辞が心を痛めると…。

出征から約束の5日が経っても雲落からの知らせがなく、焦る左卿辞のもとに皇帝崩御の報が届く。意気揚々と重臣たちの前に現れた威寧侯は、孝明帝が親征の道中で病死したと偽り、生存していた哀帝の復位を宣言する。雲落の生死が分からぬまま容体が悪化していく左卿辞は、うわ言で雲落の名を呼び続ける。それを知った朱厭は、左卿辞が雲落を死地へやったことに気づき、怒りをあらわにする。そんな中、左卿辞と裴婉の婚礼が執り行われ…。

長歌を捕らえた朱厭は、仲間の居場所を吐かせるため拷問にかける。しかし、本来の朱厭と交わした「長歌は傷つけない」という約束に葛藤し、苦悩する。長歌は朱厭が変わってしまったのは自分のせいだと詫び、光に引き戻そうと語りかける。しかし、朱厭はその言葉を振り払うように、仲間を誘き出すために長歌を郎衛府の前に吊るし上げる。文思淵と曼青が山水渡(さんすいと)の門弟を連れて救出に向かうと、外套に身を包んだ姜児が郎衛府に現れ…。

玉座に近づいたことを喜ぶ威寧侯は左卿辞に、自分に譲位する前に古茲との協定に玉璽(ぎょくじ)を押すよう強要する。要求を飲んだ左卿辞は、その代わりに花火が見たいと条件を出す。療養のため温泉山荘に運ばれた左卿辞のもとに、雲落が現れる。左卿辞は雲落に、譲位の儀で自分が偽の哀帝であると暴露して欲しいと頼む。それは2人が逃げ場を失うことを意味していた。花火で埋め尽くされた夜空の中に、雲落は無耳寨で左卿辞とともに眺めた花火を上げる。

京畿(けいき)軍営が寝返り、渭西(いせい)王の指揮下に入ったとの知らせが威寧侯のもとに入る。威寧侯は楊ケン(ようけん)に、様子がおかしい朱厭に代わり、禁軍を率いて警備を厳重にするよう指示する。譲位の儀が始まり、威寧侯が左卿辞から玉璽を受け取ろうとした瞬間、裴婉が石を弾いてこれを阻止。そこにいたのは裴婉ではなく、変装した雲落だった。ここにいる哀帝は偽者だと雲落が訴えると、左卿辞は威寧侯の陰謀だったと暴露。そこに孝明帝が現れ…。

まとめ

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