明蘭の動画を無料視聴する方法!日本語字幕で中国ドラマを最終回まで見放題

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明蘭の無料動画

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このドラマを好きな方にオススメなのはこちらのドラマです
麗王別姫~花散る永遠の愛~ 扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~ 皇帝の恋 寂寞の庭に春暮れて 孤高の花~General&I~ 女医明妃伝~雪の日の誓い~ 鳳凰伝 ~永遠(とわ)の約束~ 独孤皇后~乱世に咲く花~ 金蘭良縁

U-NEXTでは明蘭以外にも、他の韓国ドラマや映画、国内ドラマもたくさんコンテンツがあるので期間内に楽しめるだけ楽しみましょう!

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日本語字幕の対応状況

U-NEXTの明蘭は日本語字幕に対応しています。
吹き替え版は下記のとおりです。

日本語字幕
吹き替え
日本語字幕の対応状況
  1. 画面中央の「今すぐ31日間無料トライアル」をクリック
  2. お客様情報を入力する
  3. 無料トライアルに申し込むを選択
  4. 決済情報を入力(無料期間内でやめれば決済がされることはありません)
  5. 送信ボタンを押すと完了です(ここまで3分)
  1. メニュー内の「アカウント設定」を選択
  2. 「契約内容の確認・解約」を選択
  3. 「解約手続きはこちら」を選択
  4. 画面下にある「次へ」ボタンをクリック
  5. アンケートに答えたら「注意事項に同意」にチェックをいれ「解約ボタン」を押す
  6. 解約完了

dTVで明蘭を見ることをオススメする理由

引用:dtv

ドコモが運営している「dTV」ですが、明蘭~才媛の春~が動画配信されています。

dTVは無料お試し期間が31日間もあります。

動画は旧作品などは無料が多く、有料の新作にはdポイントが使えます。

明蘭がお好きな方ならdTVでご覧いただける、こちらの作品もおすすめです
・コウラン伝
・蘭陵王
・萌医甜妻~ボクの可愛いお医者さん~
・花と将軍~Oh My General~

dTVの無料トライアルはお1人1回限りです!試したことない方は今のうちに利用しましょう!

韓国の音楽オーディション番組やBTSなどのKPOPアーティストのライブ映像もdTVオリジナルで配信されているので、韓国好きなら1度はお試ししておくべきサービスです。

dTVを利用するメリットまとめ

・ドコモが運営しているので安心

無料お試し期間が31日間もある

・dポイントが使える

・映画や国内ドラマやdTVオリジナルドラマも充実

・dTVでしか見れない音楽オーディション番組、KPOPアーティストライブ映像もある

・月額550円と業界最安値級!

ラビちゃん
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Amazonプライムビデオで明蘭~才媛の春~を見ることをおすすめする理由

Screenshot of www.amazon.co.jp
引用:Amazon

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明蘭がお好きな方ならプライムビデオでご覧いただける、こちらの作品もおすすめです
・蘭陵王妃~王と皇帝に愛された女~
・後宮の涙(字幕版)
・金蘭良縁(字幕版)
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動画投稿サイトで明蘭を見ることができるか調査した結果

人気の動画投稿サイト「youtube」や「ニコニコ動画」で明蘭~才媛の春~を見ることができるのか調べてみました。

動画投稿サイト配信状況検索結果のページ
youtubeyoutubeの検索結果へ
ニコニコ動画ニコニコ動画の検索結果へ
動画投稿サイトの配信状況

投稿サイトは公式チャンネルなどで1話だけ無料で公開されていることが多いです。
ただ、公式ではないチャンネルの動画は違法の可能性があります。
その場合は、投稿した人もそれを見た人も法律によって罰せられるので絶対見ないようにしましょう。

動画配信サイトを使えば安全で簡単に見ることができますので、良い子のみんなは賢く無料トライアルを使って見ましょう。

動画ポータルサイトで明蘭を見ることができるか調査した結果

動画ポータルサイトは、時期やタイミングによって1話から最終回までアカウントの登録すらなしでドラマをみることができる場合があります。
下記のサイトは定期的に動画を無料配信していますので、まめにチェックすることで探していたドラマの動画と出会えることでしょう。
明蘭~才媛の春~の動画が配信されているか、調査してみました。調査結果は下記になります。

動画ポータルサイト配信状況検索結果のページ
GYAO!GYAO!で「明蘭」を探す
TVerTVerで「明蘭」探す
動画ポータルサイトの配信状況

動画ポータルサイトで明蘭を見ることができなくても、動画配信サービスの無料お試しを使ってドラマを見ることができますので、こちらの配信状況からお選びください。

>>明蘭の動画配信の状況はこちら

BS放送やテレビで明蘭の見逃し配信はあるのか?

テレビのBS放送や民放の見逃し配信サイトで明蘭~才媛の春~を見れないか調べてみました。

放送局見逃し配信
BS11BS11オンデマンド ✕配信なし
BS12見逃し配信はなし
BS日テレ見逃し配信はhuluに遷移
BS TBSTBS free ✕配信なし
BSフジBSフジオンデマンド ✕配信なし
明蘭のテレビ・BS放送での見逃し配信状況

BS放送のドラマを見逃してしまった方は、その回だけ見たい場合は手軽な方法はないのか?と思うでしょう!
そんなあなたにおすすめなのは、時間をかけて探すのなら手っ取り早く配信サービスに無料登録して3分後には見ることができます。いつでも止めることができるし、今人気のサービスを賢く利用しましょう!

明蘭~才媛の春~のドラマ情報

明蘭~才媛の春~のキャスト

チャオ・リーイン
ウィリアム・フォン
チュー・イーロン
シー・シー
チャン・ジャーニン

明蘭~才媛の春~のストーリー

盛家の娘・明蘭は母親の身分が低かったことから、父親から愛情を得られず、盛家の正妻や姉妹たちにも虐げられて育った。亡き母の教えを守り、自分の才気を隠して耐え忍び成長した明蘭は、やがて子供の頃に知り合った寧遠候府の御曹司・顧廷ヨウに見初められて顧家の女主人になり、夫を支え優れた才知を発揮していく。

韓国ドラマ『明蘭~才媛の春~』の第1話から最終回までのあらすじ

時代は北宋。揚州の名家である盛(せい)家で正室・王若弗(おうじゃくふつ)の娘・盛華蘭(せいからん)と東京忠勤伯爵・袁(えん)家の次男・袁文紹(えんぶんしょう)との結納の宴が開かれる。そんな中、袁家が連れてきた青年・白ヨウ(はくよう)が結納品の雁を賭けて側室・林キン霜(りんきんそう)の息子・盛長楓(せいちょうふう)と投壷の勝負を始める。だが、盛長楓では歯が立たず、側女・衛恕意(えいじょい)の娘・盛明蘭(せいめいらん)が代わりに勝負を受けて立ち…。

白ヨウ(はくよう)は王若弗(おうじゃくふつ)の息子・盛長柏(せいちょうはく)と意気投合。互いに武と文で身を立てようと誓い合うが、そんな二人に思いも寄らぬ災難が降りかかる。一方、盛家では身重の母親を気遣う盛明蘭(せいめいらん)が食事も炭も満足にもらえていないと父・盛紘(せいこう)に窮状を訴える。そこで盛紘が王若弗と林キン霜(りんきんそう)を問いただすと、衛恕意(えいじょい)の侍女・小蝶(しょうちょう)に盗みの罪が着せられ…。

揚州最大の塩商・白(はく)家の当主の葬儀が行われ、側室の息子・白亭預(はくていよ)が喪主を務める。だが、そこに死んだはずの正妻の外孫・白ヨウ(はくよう)が現れて大騒ぎに。なんと彼は白家を継がせるという当主の遺言書を持っていた。その後、盛(せい)家では昇進が決まった盛紘(せいこう)が家を空けている間に、産気づいた衛恕意(えいじょい)が頼る者もなくお産に臨むことになり…。

衛恕意(えいじょい)の妹が盛(せい)家を訪ねてくる。彼女は姉の盛大な葬儀に感謝しつつも、姉がお腹の子とともに亡くなったことに不信感を覚え、盛明蘭(せいめいらん)を引き取りたいという。だが、盛(せい)家の大奥様が彼女を育てると名乗りを上げ、妻たちを御しきれていない盛紘(せいこう)にお灸を据える。その後、承直郎に昇進した盛紘は一家を連れて都に向けて船出し…。

盛明蘭(せいめいらん)は盛(せい)家の私塾で兄姉たちとともに学び、賢く美しく成長。同じ私塾で学ぶ斉(せい)国公の一人息子・斉衡(せいこう)に想いを寄せられる。だが、姉妹の中でも立場が低いことをわきまえている彼女は、身分の高い斉衡に言い寄られても当惑するばかり。一方、母親・林キン霜(りんきんそう)に似て野心家に成長した盛墨蘭(せいぼくらん)は斉衡を射止めるのは自分だと思いこみ…。

白(はく)家の跡継ぎであり寧遠(ねいえん)侯爵家の子息でもある顧廷ヨウ(こていよう)(白ヨウ(はくよう))は郷試に合格。都に戻ると盛(せい)家の私塾に通って次の科挙を目指すことになる。そんな中、永昌(えいしょう)伯爵家の呉(ご)氏が年頃の息子・梁カン(りょうかん)を連れて盛家を訪問。盛墨蘭(せいぼくらん)はこっそり客間を覗きにいき、それを見とがめた王若弗(おうじゃくふつ)の娘・盛如蘭(せいじょらん)も、嫌がる盛明蘭(せいめいらん)を連れて盛墨蘭の後を追い…。

顧廷ヨウ(こていよう)は子供の頃に世話になった乳母・常(じょう)ばあやを都に呼び寄せ顧家に住まわせようとするが、父・顧偃開(こえんかい)の反対に遭う。一方、盛(せい)家では永昌(えいしょう)伯爵家の呉(ご)氏の前で失態を演じた盛明蘭(せいめいらん)と盛如蘭(せいじょらん)が、父・盛紘(せいこう)の怒りを買って重い罰を受けていた。そんな二人に行儀作法を学ばせようと、大奥様は後宮にいた孔(こう)氏を招く手はずを整えて…。

斉(せい)国公の屋敷では斉衡(せいこう)の母・平寧(へいねい)郡主が息子に悪い虫が付かないように気を配っていた。そんな中、斉衡が一緒に盛(せい)家に挨拶に行ってほしいと言い出し、彼女は盛家の三姉妹を警戒し始める。一方、顧廷ヨウ(こていよう)は用意した別宅に常(じょう)ばあやを迎え入れる。そして、彼女から顧偃開(こえんかい)が母・白(はく)氏を娶ったのは金目当てだったと真相を聞かされ…。

顧廷ヨウ(こていよう)は芸妓上がりの側女・朱曼娘(しゅばんじょう)と二人の子供を常(じょう)ばあやに託すことに。だが、常ばあやは一目で朱曼娘の本性を見抜いて不機嫌になる。その頃、揚州からはるばる衛恕意(えいじょい)の妹が姪の盛明蘭(せいめいらん)を訪ねてやってくる。衛恕意の元侍女・小蝶(しょうちょう)に会ったという彼女は、小蝶に濡れ衣が着せられた事件の真犯人を突き止めようとしていた…。

孔(こう)氏の講義中に喧嘩を始めた盛(せい)家の三姉妹が揃って罰を受ける。その場には盛紘(せいこう)、王若弗(おうじゃくふつ)、林キン霜(りんきんそう)も呼ばれ、孔氏は三姉妹だけでなく親たちの態度も諌める。そうすることで盛家における不公平を正した孔氏に盛明蘭(せいめいらん)はいたく感銘を受ける。その翌朝、衛恕意(えいじょい)の妹は朝早くこっそり出立する。それは真犯人をおびき出すためだったが…。

盛(せい)家の三姉妹は私塾に戻り勉強を再開。家を継ぐべきは嫡子か庶子かという討論で盛明蘭(せいめいらん)の回答が皆を感心させる。そして、科挙の会試がいよいよ明日に迫る。盛家を訪れた斉衡(せいこう)は盛明蘭に新たに筆を贈り、盛明蘭は兄の盛長柏(せいちょうはく)・盛長楓(せいちょうふう)だけでなく斉衡にもこっそり手縫いの膝当てを贈る。そこで彼女の秘めた想いに気づいた斉衡は…。

科挙の会試が終わり、合格者が発表される。盛長柏(せいちょうはく)が13位で合格した一方、自信満々だった顧廷ヨウ(こていよう)、盛長楓(せいちょうふう)は落第。同じく不合格だった斉衡(せいこう)は盛明蘭(せいめいらん)から励ましの言葉をもらい、気を取り直す。その晩、盛長柏は顧廷ヨウと酒を酌み交わし、優秀な友の落第に疑問を呈す。また、盛長楓は憂さ晴らしに名門の子弟たちと羽目を外して…。

過去の失言で合格者から名前を削除され、50歳まで受験を禁じられたことを知った顧廷ヨウ(こていよう)。彼は仕官を諦め揚州で妻子とひっそり暮らそうと決心するが、朱曼娘(しゅばんじょう)が顧(こ)家に拉致されてしまう。一方、盛(せい)家では盛紘(せいこう)が皇帝の命で軟禁されたことがわかり大騒ぎに。そんな中、林キン霜(りんきんそう)は万一に備えて現金を確保しようとこっそり街に出て…。

盛紘(せいこう)のいぬ間に林キン霜(りんきんそう)を追い出したい王若弗(おうじゃくふつ)は、林キン霜が男と密通したと騒ぎ立て彼女を売り飛ばそうとする。この騒ぎは大奥様の采配でいったん収まり、軟禁されていた盛紘が2日ぶりに帰宅。一家が安堵する中、林キン霜は王若弗に仕返ししようとしゃしゃり出る。すると、盛紘が軟禁は盛長楓(せいちょうふう)のせいだったと言って怒り出し…。

不始末をしでかした王若弗(おうじゃくふつ)と林キン霜(りんきんそう)に代わり、大奥様の推薦で盛明蘭(せいめいらん)が盛(せい)家の差配を任される。それに伴い彼女が新たな住まい、暮蒼斎を得ると、王若弗と林キン霜がそれぞれ息のかかった侍女を送りこんでくる。その頃、大奥様が病気と聞いて慌てて実家に戻ってきた盛華蘭(せいからん)。それは彼女のために機転を利かせた大奥様の配慮で…。

永昌伯爵家の呉(ご)氏が開催する馬球大会に参加した盛明蘭(せいめいらん)。彼女は優勝賞品が親友・余嫣然(よえんぜん)の亡き母の遺品と知ると、それを取り戻すのに協力すべく盛長楓(せいちょうふう)に応援を頼み自分も試合に出場する。ところが、都で一番の名手・顧廷ヨウ(こていよう)を相手にすることになると盛長楓が試合を降りてしまう。すると、新たな助っ人に斉衡(せいこう)が名乗りを上げて…。

馬球大会からの帰りに斉衡(せいこう)は盛明蘭(せいめいらん)の後を追って二人きりになると強引に話しかけ、彼女を必ず正妻として娶ると誓う。その後、帰宅した盛明蘭は斉衡(せいこう)と一緒に試合に出たことを盛墨蘭(せいぼくらん)に告げ口され、盛紘(せいこう)から罰を受ける。一方その頃、余嫣然(よえんぜん)の性格を知った顧廷ヨウ(こていよう)は、彼女を正妻にしたら朱曼娘(しゅばんじょう)にも優しくしてくれるだろうと考えて…。

余嫣然(よえんぜん)を疎ましく思う両親は顧廷ヨウ(こていよう)からの縁談に乗り気だったが、彼女を可愛がる祖父・余(よ)太師は大反対。だが、顧廷ヨウに会ってみると、放蕩息子の噂はあるが優秀な人物だとわかり態度を軟化させる。そんな時、朱曼娘(しゅばんじょう)が余家に押しかけて騒ぎを起こす。ちょうど屋敷を訪れていた盛明蘭(せいめいらん)は気の弱い余嫣然に代わって彼女と対決し…。

余(よ)家は余嫣然(よえんぜん)に代わって妹・余嫣紅(よえんこう)を顧廷ヨウ(こていよう)に嫁がせるのに乗り気に。だが、顧廷ヨウが朱曼娘(しゅばんじょう)と決して別れる気がないとわかると縁談を破談にする。そのことで激昂した顧偃開(こえんかい)は血を吐いて倒れ、その日のうちに急逝。家族の巧妙な裏切りに遭った顧廷ヨウは顧家を追い出されて悲しみに暮れる。そんな彼を慰めたのは盛長柏(せいちょうはく)だった…。

顧廷ヨウ(こていよう)に白(はく)家の財産があることを知らない朱曼娘(しゅばんじょう)は、彼が一文無しになったと思いこみ、家にある金目の物を持ち出しては現金に換えていた。そのことを常ばあやから聞かされ、死んだはずの彼女の兄が生きていることも知った顧廷ヨウ(こていよう)。彼は朱曼娘を問いただしついに彼女の本性に気づくと、子供を置いて都を出ていくように言うが…。

顧廷ヨウ(こていよう)は息子・書昌(しょしょう)を連れて逃げた朱曼娘(しゅばんじょう)の行方を追って旅に出る。一方、斉衡(せいこう)は母・平寧(へいねい)郡主の誕生日を祝う席で盛明蘭(せいめいらん)を正妻として娶りたいと願い出る。その頃、盛(せい)家では盛長柏(せいちょうはく)と海(かい)氏との結婚準備が進められていた。そこで暮蒼斎の侍女たちがまたも騒ぎを起こすと、しびれを切らした王若弗(おうじゃくふつ)が盛明蘭に代わってお仕置きして…。

斉衡(せいこう)は母・平寧(へいねい)郡主が盛明蘭(せいめいらん)との結婚に同意してくれたものと思い、その旨を彼女にも伝えていた。しかし、盛長柏(せいちょうはく)の婚礼の日、平寧郡主は斉衡と盛(せい)家の三姉妹に兄妹の契りを結ばせ、あからさまに縁談を避ける。その後、傷心の盛明蘭は宥陽を訪問する大奥様と一緒に船出。その後を追いかけた斉衡は彼女にいつか必ず娶ると約束し…。

船が賊に襲われ海に飛びこんだ盛明蘭(せいめいらん)。目を覚ました彼女は命の恩人が顧廷ヨウ(こていよう)だと知る。結果、事なきを得た盛明蘭は大奥様とともに無事に宥陽にある盛(せい)家の本家に到着する。そこで彼女は従姉の盛品蘭(せいひんらん)と仲良くなり、狩りを体験するなど楽しく過ごしていたが、中秋節に孫家に嫁いだ盛品蘭の姉・盛淑蘭(せいしゅくらん)が姑と一緒に訪ねてきて…。

盛明蘭(せいめいらん)の言葉がきっかけとなり趙宗全の紹介で軍に入った顧廷ヨウ(こていよう)は、謝(しゃ)将軍に軽んじられながらも、敵軍の夜襲を予測して見事にそれを迎え討つ。一方、宥陽では盛淑蘭(せいしゅくらん)の夫・孫志高(そんしこう)が孕ませた妓女・花娘(かじょう)を側妻に迎え、盛(せい)家はさらなる屈辱を味わっていた。そこで、盛淑蘭を円満に離縁させようと一家はついに腹を決めるが…。

長老たちも集まった盛(せい)家と孫(そん)家の話し合いは平行線を辿るが、盛明蘭(せいめいらん)の機転で孫志高(そんしこう)の鼻を明かし円満に離縁できる。だが、その直後、本家の大奥様が倒れて急逝、一家は悲しみに沈む。しかも、盛家の葬列を敗軍の兵が襲い、皆が散り散りとなって逃げる中、一人だけはぐれてしまった盛明蘭。彼女を助けたのはまたしても顧廷ヨウ(こていよう)で…。

顧廷ヨウ(こていよう)が密かに護衛していたことに気づかぬまま帰宅を果たした盛明蘭(せいめいらん)。彼女は自分のために斉衡(せいこう)が情け容赦ない平寧(へいねい)郡主の仕打ちにもめげず反抗を続けていると知ると、彼の努力を裏切れないと思う。また、母の死の経緯を調べる叔母とこっそり会った盛明蘭は、当時の医者から卑劣な陰謀があったことを裏づける驚きの証言を得て…。

寧遠(ねいえん)侯爵家の顧家が開いた宴に出席した盛明蘭(せいめいらん)は久しぶりに斉衡(せいこう)と対面を果たすが、彼はすっかりやつれていた。それでも絶対に結婚を諦めないと言う斉衡を信じたいと思う盛明蘭。だが、二人の様子をこっそり物陰で見ていた顧廷ヨウ(こていよう)から耳に痛いことを言われてしまう。そして、斉衡の縁談は思いもしなかった大事件へと発展し…。

斉(せい)国公がヨウ王家に拉致され、平寧(へいねい)郡主が皇后に助けを求めるも埒があかず、斉衡(せいこう)は自らヨウ王家に乗りこむ。そこで娘・嘉成(かせい)県主との結婚を迫るヨウ王妃から様々な脅しをかけられた彼は、苦渋の決断をしたのだった。一方、これを知った顧廷ヨウ(こていよう)は軍に戻る前に斉衡に会い、盛明蘭(せいめいらん)のことを想うなら危ない橋を渡れと発破をかけるが…。

傷心で床に伏せる盛明蘭(せいめいらん)の元に賀(が)夫人の孫で医者の賀弘文(がこうぶん)が訪ねてくる。彼女を優しく気遣う賀弘文は大奥様が見こんだ男性だった。一方で永昌(えいしょう)伯爵家の呉(ご)氏は盛明蘭を女にだらしない息子・梁カン(りょうかん)の正妻に据えようと考えていた。そのため盛家の三姉妹は再び馬球大会に招待されるが、梁カンに気に入られた盛墨蘭(せいぼくらん)が玉の輿を狙って…。

盛明蘭(せいめいらん)が永昌(えいしょう)伯爵家の呉氏に気に入られていることに腹を立てた盛墨蘭(せいぼくらん)は、盛明蘭に喧嘩を売って顔に傷をつける。そこでさすがの盛紘(せいこう)も盛墨蘭に罰を与えるが、林キン霜(りんきんそう)に嘆願され3ヶ月の禁足だけに留め、自ら縁談を用意してやることにする。ところが、堅実な文人と結婚させたい盛紘に対し、玉の輿にしか興味がない母娘は…。

庭で手巾を落とした盛如蘭(せいじょらん)はある書生と出会う。それは盛紘(せいこう)が盛墨蘭(せいぼくらん)の結婚相手にと考えていた文炎敬(ぶんえいけい)だった。一方、盛墨蘭は永昌(えいしょう)伯爵家に嫁ぐ機会を盛明蘭(せいめいらん)に奪われまいと捨て身の作戦に出る。侍女に変装して屋敷を抜け出し、玉清観で梁カン(りょうかん)と密会を重ねるようになったのだ。だが、その秘密は程なく王若弗(おうじゃくふつ)の知るところとなり…。

盛紘(せいこう)によって梁カン(りょうかん)との密会の現場を押さえられた盛墨蘭(せいぼくらん)は縛られて屋敷に連行される。この醜聞に一家は騒然となるが、開き直った林キン霜(りんきんそう)は盛紘の前で本性を現し、盛家の名誉を楯に盛墨蘭を永昌(えいしょう)伯爵家に嫁がせるよう迫る。そこで仕方なく王若弗(おうじゃくふつ)が永昌(えいしょう)伯爵家を訪問するが、盛墨蘭を娶るなら盛明蘭(せいめいらん)も一緒に娶ると条件を出されて…。

卑劣な手段を講じてついに永昌(えいしょう)伯爵家に嫁ぐという野望を果たした盛墨蘭(せいぼくらん)は、氷のように冷たい態度の盛紘(せいこう)と王若弗(おうじゃくふつ)によって家から送り出される。そして、娘を見送ることすら禁じられた林キン霜(りんきんそう)は棒で打たれた後、平嶺村に監禁されたが、数日後に訃報が届いたのだった。この一連の出来事について盛明蘭(せいめいらん)は大奥様にある告白をして…。

皇帝からの密詔を受け取った趙宗全(ちょうそうぜん)の元に刺客が現れ、顧廷ヨウ(こていよう)がすんでのところで命を救う。そして、黒幕が皇太子の座を狙うエン王だとわかると趙宗全を説得して共に都へ上る。一方、盛明蘭(せいめいらん)は泊まりこみで立太子の儀の準備を急ぐ盛紘(せいこう)と盛長柏(せいちょうはく)に差し入れを届けるため宮中を訪れる。するとその時、エン王と栄(えい)妃の叛乱が起こって…。

斉衡(せいこう)との縁談を望んでいた妹・栄飛燕(えいひえん)を死に追いやったヨウ王家を恨み、エン王側についた栄(えい)妃が復讐を果たす中、錯乱したふりをした平寧(へいねい)郡主は辛くも一命を取り留める。一方、盛明蘭(せいめいらん)は犬が通る穴から皇宮の外へ逃げる際に趙宗全(ちょうそうぜん)への密詔と兵符を預かる侍女と出会い、彼女の使命を引き継ぐことに。そして、再び顧廷ヨウ(こていよう)に助けられ…。

皇帝が崩御して趙宗全(ちょうそうぜん)が新帝に即位し、禁軍の統領となった顧廷ヨウ(こていよう)は顧家の隣に立派な屋敷をもらい積年の屈辱を晴らす。一方、盛明蘭(せいめいらん)と賀弘文(がこうぶん)の縁談は国喪が明けたら婚儀を行う予定で進められていたが突然、賀弘文の哀れな従妹・曹錦綉(そうきんしゅう)が彼を頼って都に現れる。それを知った盛明蘭はどちらかを選んでほしいと彼に伝えるが…。

盛明蘭(せいめいらん)は偶然、盛如蘭(せいじょらん)が文炎敬(ぶんえんけい)と恋仲であることを知るが、秘密にすると約束する。そして、苦労しない結婚はないという彼女の言葉を聞いて考えを改め、破談になりかけていた賀弘文(がこうぶん)との結婚に再び前向きとなる。そんな時、反乱軍の鎮圧を終えて都に戻った顧廷ヨウ(こていよう)が盛(せい)家に縁談を申しこんでくる。意外にもその相手は盛如蘭で…。

顧廷ヨウ(こていよう)が趙宗全(ちょうそうぜん)に盛(せい)家の正室の娘を娶ると報告、結婚は皇帝の勅命に。それを聞いて頑なに拒否していた盛如蘭(せいじょらん)も泣く泣く文炎敬(ぶんえんけい)に別れを告げるが、その現場を顧廷ヨウが目撃し、族譜上同じく正室の娘である盛明蘭(せいめいらん)を娶ると言い出す。一方、斉衡(せいこう)は追加の科挙で念願の合格を果たし、平寧(へいねい)郡主が盛明蘭との縁談を申しこみに行くが…。

盛明蘭(せいめいらん)は顧廷ヨウ(こていよう)が最初から自分を娶るつもりで周到に計画をしていたことを聞かされ複雑な心境になり、縁談の返事は保留に。一方、顧廷ヨウに先を越されたと知った斉衡(せいこう)は彼に抗議し、盛(せい)家の大奥様に会いに行くが門前払いされる。そんな中、皇后に頼んで馬球大会を開催してもらった顧廷ヨウは、盛明蘭に真剣に愛の告白をして…。

大奥様をはじめとする盛家の面々に見送られ寧遠(ねいえん)侯爵家に輿入れした盛明蘭(せいめいらん)。彼女と顧廷ヨウ(こていよう)との婚儀はつつがなく盛大に進行し、宴席で賓客と盃を交わす顧廷ヨウを待つ間、盛明蘭は顧廷ヨウの娘・書蓉(しょよう)の世話を焼く。その後、顧廷ヨウは宴席を抜け出してくると、お腹を空かせた盛明蘭のために結婚初夜だというのに料理を買いに出かけ…。

盛明蘭(せいめいらん)は初日から寧遠(ねいえん)侯爵家で嫁としての試練に直面する。顧廷ヨウ(こていよう)の継母・秦(しん)氏は、表向きは優しいふりをしてゆくゆくは爵位を奪おうと企んでいたのだ。そして、秦氏に唆された顧廷ヨウの叔母が盛明蘭に顧廷ヨウの侍女だった紅ショウ(こうしょう)を側妻にするよう迫る。だが、盛明蘭は頑として首を縦に振らず、叔母が怒ると自ら祠堂に行って跪き…。

結婚3日目の里帰りをした盛明蘭(せいめいらん)。実家では三姉妹が顔を揃えたが、彼女は王若弗(おうじゃくふつ)の姉・康(こう)夫人から嫌味を言われ、盛紘(せいこう)には態度が大きいと叱られ、今後は寧遠(ねいえん)侯爵家の嫁として身の処し方に気をつけなければならないと思い知らされる。その後、顧廷ヨウ(こていよう)の計らいにより盛明蘭は夫婦二人で独立して生活すべく隣の屋敷・澄園に移るが…。

盛明蘭(せいめいらん)は澄園の女主人となったものの、秦(しん)氏と叔母たちが間者として送りこんできた手下の使用人たちの扱いに頭を悩ますことに。さらに、世間では秦氏をないがしろにしている悪い嫁だと噂になっていると盛華蘭(せいからん)から聞かされる。そんな逆境にもめげず反撃の策を練った盛明蘭は、ある作戦のため常(じょう)ばあやの手を借りることに…。

澄園の厨房で使用人たちの大げんかが起こり、盛明蘭(せいめいらん)は罰として彼女たちを遠くの荘園に送ることに。これは叔母たちの手下たちを一掃しようと考えた盛明蘭の作戦で、彼女は見事に思い通りの結果を手にする。一方、家の切り盛りに忙しい盛明蘭を気遣う顧廷ヨウ(こていよう)は、彼女に心から信用されてはいないことに気づいて胸を痛めて…。

寧遠(ねいえん)侯爵家の荘園を視察する旅に出た盛明蘭(せいめいらん)。最初に黒山荘を訪れた彼女はある策を弄して荘長の不正を暴き、見事に問題を解決する。だが、次に訪れた古岩荘は元皇族の荘園で、不正を隠して嘘ばかりつく老練の荘長は彼女より一枚も二枚も上手。そのため対応に苦慮する盛明蘭だったが、思いがけず顧廷ヨウ(こていよう)が助太刀しに現れて…。

皇后の妹・沈(しん)氏と一緒に宮中に参内した盛明蘭(せいめいらん)は初めて皇太后に拝謁、皇太后の侍女たちを兵士たちに嫁がせる妙案を出す。その頃、エン(えん)王の残党を一掃する任務を負った侍御史の斉衡(せいこう)によって、顧廷ヨウ(こていよう)の従弟・顧廷狄(こていてき)、顧廷炳(こていへい)が過去のエン王との関係を問われて逮捕される。すると、慌てふためいた叔父たちが顧廷ヨウに泣きついてきて…。

斉衡(せいこう)に逮捕された息子たちを救ってもらおうと叔母たちも澄園に押しかけてきて盛明蘭(せいめいらん)は辟易。その頃、斉衡の妻・申和珍(しんかちん)はいつまで経ってもよそよそしい夫の心に別の女性がいることを知る。また、顧廷ヨウ(こていよう)は策を弄して皇太后が手放さずにいた玉璽を皇帝・趙宗全(ちょうそうぜん)に渡すが、それで皇太后の恨みを買ったのではと盛明蘭は心配し…。

寧遠(ねいえん)侯爵家の当主である顧廷ヨウ(こていよう)の兄・顧廷イク(こていいく)は顧廷ヨウが従弟たちを助ける条件として生母・白(はく)氏の名誉回復を望むのを一旦は断ったが、自分が余命わずかと悟ると顧廷ヨウに隠していた顧偃開(こえんかい)の遺書を見せる。そして、顧(こ)家の未来を彼に託すべく二人だけで腹を割って話をした後、妻子に「秦(しん)氏には用心しろ」と言い遺して息を引き取り…。

エン王の残党粛清では顧廷炳(こていへい)のみ流罪に処されて、顧廷狄(こていてき)、顧廷イ(こていい)は事なきを得る。この件で顧廷ヨウ(こていよう)は皇帝・趙宗全(ちょうそうぜん)との間に軋轢が生まれるが、結果的に寧遠(ねいえん)侯爵家の爵位を継ぎ、盛明蘭(せいめいらん)も永嘉(えいか)郡夫人に出世する。これに不満の秦(しん)氏は白(はく)家の財産を奪われたと顧廷ヨウを恨む白亭預(はくていよ)と密かに手を組むと、ある人物を顧廷ヨウの元に送りこみ…。

顧廷ヨウ(こていよう)を刺して捕らえられた朱曼娘(しゅばんじょう)は息子・書昌(しょしょう)は死んだと言い張る。それに激怒するも盛明蘭(せいめいらん)になだめられた顧廷ヨウは、朱曼娘の背後の人物を調べ書昌の消息を追う。そんな中、書蓉(しょよう)はこっそり朱曼娘に会いに行き弟の行方を尋ねるが、逆上した朱曼娘は実の娘にさえ酷い仕打ちをする始末。そこで盛明蘭はある策を提案して…。

朱曼娘(しゅばんじょう)が町で顧廷ヨウ(こていよう)について有ること無いこと言いふらした結果、朝議で斉衡(せいこう)が顧廷ヨウを弾劾。そこで、顧廷ヨウは斉衡に直談判に行くが、斉衡は私心で彼を糾弾したわけではないと言い張る。その後、朱曼娘の行先を追った顧廷ヨウは息子・書昌(しょしょう)が本当に亡くなっていたことを知って悲しみに暮れ、そんな夫を盛明蘭(せいめいらん)が慰めたのだった…。

盛家で久しぶりに三姉妹が顔を合わせるが、玉清観で母・林キン霜(りんきんそう)の供養をしたいという盛墨蘭(せいぼくらん)の願いを盛紘が聞き入れるのを見て、盛明蘭(せいめいらん)はたまらず激昂してしまう。また、秦(しん)氏が新たに手下の銭鳳仙(せんほうせん)を 側妻として送りこんできて、盛明蘭は仕方なく受け入れることに。だが、彼女が銭鳳仙の世話をするのを見た顧廷ヨウ(こていよう)は不機嫌になり…。

顧廷ヨウ(こていよう)が寧遠(ねいえん)侯爵家の当主となったため澄園と顧(こ)家の敷地が統合され、盛明蘭(せいめいらん)は要人、貴人を集めた大規模な祝宴を催す。そこで初めて会った申和珍(しんかちん)が夫・斉衡(せいこう)のことで悩んでいると知った彼女は密かに斉衡を呼び出す。するとその間、沈従興(しんしょうきょう)の側室・鄒(すう)氏が傲慢な態度で英国公家から嫁いだ正室・張(ちょう)氏に恥をかかせる騒ぎが起こり…。

沈従興(しんきょうきょう)の側室・鄒(すう)氏と正室・張(ちょう)氏が騒動を起こしたことは宮中にも伝わり、盛明蘭(せいめいらん)は皇后に呼ばれる。そこで、鄒氏が皇后の代わりに刺客に殺された沈従興の愛妻の妹であることを聞いた彼女は、鄒氏と張氏の間を取り持つ役目を引き受ける。そして、誠意を示して張氏の信用を得ると、前向きになるよう励まして馬球に連れ出し…。

張(ちょう)氏と仲良くなった盛明蘭(せいめいらん)が英国公夫人に気に入られ、魏国公の宴にも呼ばれるようになったことを知った秦(しん)氏は、目論見が外れてほぞを噛む。一方、盛明蘭に一人の男性として愛されたいと願う顧廷ヨウ(こようてい)は、不満を抱えて書斎で独りで寝るようになる。その頃、朝議では皇帝・趙宗全(ちょうそうぜん)の実父に贈位すべきかどうかで議論が紛糾し…。

皇太后からの罰を受けて体を痛めた顧廷ヨウ(こようてい)はしばらく朝議を休むことに。だが、そのお陰で盛明蘭(せいめいらん)に世話をしてもらえて機嫌を良くする。一方、朝議では皇太后が趙宗全(ちょうそうぜん)の実父への贈位を認めるが、斉衡(せいこう)がそれに反対する。しかも、贈位を認める令旨に署名したのは宰相・韓章(かんしょう)の策にはまったからだという皇太后の言葉を信じた彼は…。

皇后側についた斉衡(せいこう)は韓章(かんしょう)と沈従興(しんしょうきょう)の罷免を訴えるが、結果的に彼が皇帝から罷免される。その後、塩業の不正を正すため巡察を行うという大役を恒王・趙策英(ちょうさくえい)が務めることになり、沈従興と盛長柏(せいちょうはく)が同行することになる。だが、沈従興が身内の不祥事で弾劾された上、沈従興の部下・段成氷(だんせいひょう)も妓楼で思いがけない事件に巻きこまれ…。

顧廷ヨウ(こていよう)は盛明蘭(せいめいらん)が身ごもったことを知って大喜び。だが、彼は塩業の巡察で護衛を務めざるを得なくなり、後ろ髪を引かれつつ危険な旅に出発する。その後、常(じょう)ばあやが盛明蘭の世話をするために寧遠(ねいえん)侯爵家にやって来る。そして、彼女は秦(しん)氏とつるんでしょっちゅう盛明蘭に嫌がらせをしてくる康(こう)夫人をやりこめてくれるが…。

康(こう)夫人が庶子の兆児(ちょうじ)を顧廷ヨウ(こていよう)の側妻にしようと連れてくる。それを盛明蘭(せいめいらん)は断固として断るが、居座った兆児が自害しようとする騒ぎに。それを解決すべく盛(せい)家の大奥様も乗り出し、康夫人の卑劣な企みが明らかになる。すると、怒った大奥様は康夫人に謝罪させようとするが、聞く耳を持たない康夫人は王若弗(おうじゃくふつ)に入れ知恵をして…。

康(こう)夫人の企みは失敗し、盛(せい)家では王若弗(おうじゃくふつ)が大奥様の罰を受け、秦(しん)氏は次なる陰謀を考え始める。その頃、張(ちょう)氏が急に産気づいたという知らせを受けて盛明蘭(せいめいらん)は沈(しん)家に駆けつける。すると、鄒(すう)氏がわざと医者を足止めし、難産になりそうな張氏は危険な状態に。そこで、盛明蘭は医者を連れ戻すべく自ら剣を手に鄒氏の元に乗りこんで…。

盛明蘭(せいめいらん)のお手柄で張(ちょう)氏は無事に出産するが、怒った英国公は沈従興(しんしょうきょう)に娘との離縁を迫り、この機に乗じて英国公側についた皇太后は正妻を殺そうとした罪で鄒(すう)氏に罰を与える。そして、皇帝は外戚の専横を許したと旧臣たちから不信感を持たれることに。この事態を憂えた皇后から意見を求められた盛明蘭は、ある大胆な提言をして…。

元気だった大奥様が急に倒れたと聞いて盛(せい)家に駆けつけた盛明蘭(せいめいらん)。徹夜で看病することにした彼女は医者から病気ではなく毒のせいだと聞いて衝撃を受ける。そして、その日に大奥様が食べた菓子を調べ、毒を盛った犯人が王若弗(おうじゃくふつ)だとわかると、屋敷を封鎖した上で彼女を詰問。事なかれ主義の盛紘(せいこう)を制して真相を突き止めると…。

盛(せい)家の大奥様に毒を盛るよう王若弗(おうじゃくふつ)をそそのかした張本人が康(こう)夫人とわかった盛明蘭(せいめいらん)は、大胆な策を講じて康夫人を捕らえて証拠を集める。そして、康夫人を心配して押しかけてきた息子・康晋(こうしん)、母親・王(おう)夫人をはじめとする王家の者たちにその証拠を示し、一歩も引かない態度を見せる。そんな娘に盛紘(せいこう)も同調して毅然と対応し…。

康(こう)夫人を甘やかしどんな罪の尻拭いもしてきた王(おう)夫人は、お人好しの王若弗(おうじゃくふつ)を犠牲にしてでも康夫人を助けようとする。そんな母の所業を目の当たりにした王若弗は深く傷つき、盛紘(せいこう)は呆れ返る。そこに妻からの文で盛(せい)家の危機を知り巡察先から飛んで帰った盛長柏(せいちょうはく)が顧廷ヨウ(こていよう)とともに現れる。さらに、昏睡状態だった大奥様が目覚め…。

王若弗(おうじゃくふつ)は息子・盛長柏(せいちょうはく)から宥陽で10年過ごし罪を償うようにと言われ渋々ながら従うことに。また、盛長柏と顧廷ヨウ(こていよう)は巡察中にもかかわらず無断で都に戻ってきたためこっそりと帰っていく。その後、盛明蘭(せいめいらん)は侍女・丹橘(たんきつ)の婚礼を行い、盛華蘭(せいからん)、盛如蘭(せいじょらん)もお祝いに駆けつける。そこで一人だけ仲間外れになったと知った盛墨蘭(せいぼくらん)は…。

事件の匂いを嗅ぎつけた盛墨蘭(せいぼくらん)は盛家を訪れると林キン霜(りんきんそう)の元侍女・周雪娘(しゅうせつじょう)の手引きで密かに囚われの康(こう)夫人に会う。そして、盛家への復讐心から彼女の逃亡を助け、康夫人は秦(しん)氏の元に身を寄せる。そんな時、恒王・趙策英(ちょうさくえい)が刺客に襲われる。そこで顧廷ヨウ(こていよう)が死んだという噂を耳にして不安になった盛明蘭(せいめいらん)は予定日より早く産気づき…。

秦(しん)氏の陰謀で澄園が火事になり炎が迫る中、幸いにも無事に男児を出産した盛明蘭(せいめいらん)。ところが、喜びもつかの間、密かに侵入してきた康(こう)夫人が刃物を手に彼女と赤子を襲う。そして、その危機を救ったのは生還を果たした顧廷ヨウ(こていよう)だった。その後、秦氏は顧廷緯(こていい)の寝所が燃えたのは顧廷ヨウのせいだと責め、康夫人が証人だと息巻くが…。

秦(しん)氏から報告を受けた王(おう)夫人は皇太后に謁見し顧廷ヨウ(こていよう)に娘を殺されたと訴える。一方、顧廷ヨウは火事の際に澄園まで消火に駆けつけてくれた斉衡(せいこう)を訪ねて礼を言う。その頃、秦氏は再び白亭預(はくていよ)を利用しようと考え、彼を都に呼び寄せると劉(りゅう)貴妃を訪ねる。また、盛明蘭(せいめいらん)は顧廷ヨウが側妻・銭鳳仙(せんほうせん)と顔を合わせるのに焼きもちを焼き始め…。

王(おう)家が直訴の太鼓を叩き、朝議で顧廷ヨウ(こていよう)に娘を殺されたと訴え出る。これに証人として秦(しん)氏も加わり顧廷ヨウは窮地に陥るが、盛(せい)家を守るため康(こう)夫人が起こした事件のことは言い出せない。そんな中、澄園では盛明蘭(せいめいらん)の薬に毒が盛られたことが発覚。さらに、王家だけでなく白亭預(はくていよ)と朱曼娘(しゅばんじょう)まで現れて顧廷ヨウをあらぬ罪で告発し始め…。

顧廷ヨウ(こていよう)を助けたい一心で参内し皇后に嘆願した盛明蘭(せいめいらん)。その結果、獄中の夫に会うことを許された彼女は今のうちに離縁すべきという王若弗(おうじゃくふつ)の忠告を受け入れず、顧廷ヨウと面会する。そこで一緒に難局を乗り越えることを誓うが、顧廷ヨウは官爵を剥奪され流罪に処されることに。そんな彼女を励ましたのは斉衡(せいこう)と申和珍(しんかちん)の夫婦だった…。

盛明蘭(せいめいらん)は息子・団(だん)が生まれて1ヶ月の祝宴を開催。澄園は顧廷ヨウ(こていよう)が失脚しても盛明蘭を励まそうと駆けつけてくれた親族や友人たちで賑わう。そんな中、盛明蘭が予想した通り団を狙う刺客が忍びこむ。そして、刺客を捕えて事なきを得た盛明蘭は、今度は自ら直訴の太鼓を叩いて顧廷ヨウの冤罪を晴らそうとするが、その声は届かず…。

国境で紛争が起こったという知らせが届き、皇帝はやむなく顧廷ヨウ(こていよう)を出征させる。だが、程なくして精鋭軍は全滅し顧廷ヨウも消息不明だという報告が届き、皇帝は倒れてしまう。すると、皇太后と結託した劉(りゅう)貴妃の兄・馬輝(ばき)が反乱を決起、澄園にも反乱軍の兵士たちがやってくる。しかも、朱曼娘(しゅばんじょう)が秦(しん)氏の手引きで密かに侵入して…。

盛明蘭(せいめいらん)が敵に襲われたところを救いに現れた顧廷ヨウ(こていよう)。彼が生きていたとわかると反乱軍は士気を失い、これまでの全てが政敵を謀反に導き一網打尽にするための皇帝の罠だったことに気づいた皇太后は死を覚悟する。一方、ついに顧廷緯(こていい)が爵位を継げるとぬか喜びしていた秦(しん)氏も自分が一世一代の勝負に負けたことを悟ると絶望して…。

まとめ

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