独孤伽羅の動画を無料視聴する方法!日本語字幕で中国ドラマを最終回まで見放題

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独孤伽羅を演じるフー・ビンチンが、愛らしい少女が聡明な皇后になるまでを多彩な表情で好演。長女・般若役のアン・アンはイメージを一変させる冷徹な悪女に挑戦している。

結論

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皇貴妃の宮廷 独孤皇后~乱世に咲く花~ 月に咲く花の如く 花散る宮廷の女たち~愛と裏切りの生涯 ミーユエ~王朝を照らす月~ 大明皇妃 -Empress of the Ming- 皇帝の恋 寂寞の庭に春暮れて 女医明妃伝~雪の日の誓い~

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・独孤皇后~乱世に咲く花~
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動画投稿サイトで独孤伽羅を見ることができるか調査した結果

人気の動画投稿サイト「youtube」や「ニコニコ動画」で独孤伽羅~皇后の願い~を見ることができるのか調べてみました。

動画投稿サイト配信状況検索結果のページ
youtubeyoutubeの検索結果へ
ニコニコ動画ニコニコ動画の検索結果へ
動画投稿サイトの配信状況

投稿サイトは公式チャンネルなどで1話だけ無料で公開されていることが多いです。
ただ、公式ではないチャンネルの動画は違法の可能性があります。
その場合は、投稿した人もそれを見た人も法律によって罰せられるので絶対見ないようにしましょう。

動画配信サイトを使えば安全で簡単に見ることができますので、良い子のみんなは賢く無料トライアルを使って見ましょう。

動画ポータルサイトで独孤伽羅を見ることができるか調査した結果

動画ポータルサイトは、時期やタイミングによって1話から最終回までアカウントの登録すらなしでドラマをみることができる場合があります。
下記のサイトは定期的に動画を無料配信していますので、まめにチェックすることで探していたドラマの動画と出会えることでしょう。
独孤伽羅~皇后の願い~の動画が配信されているか、調査してみました。調査結果は下記になります。

動画ポータルサイト配信状況検索結果のページ
GYAO!GYAO!で「独孤伽羅」を探す
TVerTVerで「独孤伽羅」探す
動画ポータルサイトの配信状況

動画ポータルサイトで独孤伽羅を見ることができなくても、動画配信サービスの無料お試しを使ってドラマを見ることができますので、こちらの配信状況からお選びください。

>>独孤伽羅の動画配信の状況はこちら

BS放送やテレビで独孤伽羅の見逃し配信はあるのか?

テレビのBS放送や民放の見逃し配信サイトで独孤伽羅~皇后の願い~を見れないか調べてみました。

放送局見逃し配信
BS11BS11オンデマンド ✕配信なし
BS12見逃し配信はなし
BS日テレ見逃し配信はhuluに遷移
BS TBSTBS free ✕配信なし
BSフジBSフジオンデマンド ✕配信なし
独孤伽羅のテレビ・BS放送での見逃し配信状況

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独孤伽羅~皇后の願い~のドラマ情報

独孤伽羅~皇后の願い~のキャスト

フー・ビンチン
チャン・ダンフォン
アン・アン
シュー・ジェンシー
リー・イーシャオ
イン・ハオミン

独孤伽羅~皇后の願い~のストーリー

独孤を得たものが天下を得る──そのお告げにより北周の皇帝・宇文覚(うぶんかく)は誉れ高い武将・独孤信(どっこしん)を頼り政敵の宇文護(うぶんご)を牽制しようとする。だが、その裏では独孤信の長女・般若(はんじゃく)がひそかに宇文護と愛し合っていた。また、次女・曼陀(ばんた)は陳留郡公の息子・楊堅(ようけん)との縁談が進み、三女・伽羅(から)は宇文覚の異母弟・宇文ヨウ(うぶんよう)から愛を告白され、独孤家の三姉妹はそれぞれの道を歩もうとしていたが、般若が宇文覚の異母兄・宇文毓(うぶんいく)に嫁ぐことになり…。

韓国ドラマ『独孤伽羅~皇后の願い~』の第1話から最終回までのあらすじ

南北朝時代、「独孤を得たものが天下を得る」というお告げを受けた北魏の孝武(こうぶ)帝は将軍・独孤信(どっこしん)の支持の下、長安に都を構えるが、重臣の宇文泰(うぶんたい)に実権を奪われた。それから時が流れ、北周を建国した宇文覚(うぶんかく)が独孤家の狩場を訪れる。彼は権力を増す従兄の宇文護(うぶんご)に対抗すべく、柱国大将軍・独孤信を味方につけようとしていたが…。

如玉軒で磁器を品定めしていた独孤信(どっこしん)の末娘・伽羅(から)は、見るからに金持ちのどら息子といった風情の色男とケンカになる。だが、その色男こそ次女・曼陀(ばんた)の許婚、楊堅(ようけん)だった。一方、相思相愛の仲である宇文護(うぶんご)と逢瀬を重ねていた長女・般若(はんじゃく)は、父親と宇文護が対立しないように心を砕いていたが、伽羅が何者かに拉致されてしまい…。

伽羅(から)をさらったのが宇文護(うぶんご)の手下・哥舒(かじょ)だとわかり、般若(はんじゃく)は宇文護に縁を切ると言い渡す。そして、独孤信(どっこしん)も丞相の職を引き受け、宇文覚(うぶんかく)を支持することを決意したのだった。その後、独孤(どっこ)家こそ天下を取るべきという野心を抱く般若(はんじゃく)は、宇文覚の異母兄・宇文毓(うぶんよう)に嫁ぐことを決心。それを知った曼陀(ばんた)は般若に対抗心を燃やし始めて…。

宇文護(うぶんご)から復縁を望まれるも拒絶した般若(はんじゃく)。彼女はそれを見ていた伽羅(から)に愛よりも独孤(どっこ)家の方が大事だと言い聞かせる。そんな時、伽羅が幼い頃から仲良くしてきた宇文ヨウ(うぶんよう)が、異母兄・宇文覚(うぶんかく)に疎まれ僻地の同州に左遷させられることになる。旅立つ彼は別れを惜しむ伽羅に初めて愛を打ち明けると、戻ったら妻にすると約束して…。

政治的に宇文護(うぶんご)と連携を取りたい般若(はんじゃく)は彼と酒楼で密会。宇文護の正室・清河(せいが)郡主はその現場を押さえようと動くが、それに気づいた伽羅(から)の機転で二人は難を逃れる。その時、宇文護は宇文毓(うぶんいく)に嫁いで皇后を目指す決意を示した般若に、協力はするが彼を愛すことは許さないと告げる。一方、酒楼の一件で父親から罰を受けた伽羅は…。

伽羅(から)は隴西郡公・李ヘイ(りへい)の息子・李澄(りちょう)との縁談が決まってしまい、焦って宇文ヨウ(うぶんよう)に文を出す。それを読んだ宇文ヨウは勝手に都に戻るのは許されないと知りながら、病弱な体に鞭打って伽羅の元へと急ぐ。その結果、彼は長安に着くなり投獄されそうになるが、宇文護(うぶんご)に窮地を救われる。同時に太医の診断で自分の余命を知ることになり…。

思いがけず宇文ヨウ(うぶんよう)に振られてしまった伽羅(から)は、李澄(りちょう)に嫁ぐしかないと諦める。そして、独孤(どっこ)家では同じ日に伽羅と曼陀(ばんた)の結納が行われる。そんな中、楊堅(けんよう)より李澄の結納品の方が度を超えて豪華だったことに曼陀は立腹。元来、自分だけが側室の娘であることをひがんできた彼女は、伽羅を見返してやろうと宇文ヨウを誘惑するが…。

宇文ヨウ(うぶんよう)を誘惑する曼陀(ばんた)の恐ろしい野心を悟った伽羅(から)。怒った彼女はそれを家族に言いつけようとするが、曼陀は自ら水に飛びこんで伽羅に突き落とされたと嘘をつく。結局、独孤信(どっこしん)は姉妹の縁談が破談にならないよう穏便に済ませるが、般若(はんじゃく)は曼陀に厳しい態度を取る。すると、曼陀はますます般若と伽羅に対して恨みを募らせていき…。

般若(はんじゃく)と宇文毓(うぶんいく)の婚礼が滞りなく行われ、恋が実を結んだ宇文毓は幸せの絶頂にいた。だが、般若のことを思い切れない宇文護(うぶんご)が、彼女を奪おうと夫婦の初夜に乱入してくる。一方その頃、宇文ヨウ(うぶんよう)も伽羅(から)への恋心が捨てきれず、人知れず葛藤していた。ところが、そのことを偶然、曼陀(ばんた)と楊堅(ようけん)に知られてしまう。それに焦った宇文ヨウは…。

寧都王妃となった般若(はんじゃく)は上手に宇文覚(うぶんかく)を出し抜き、夫の宇文毓(うぶんいく)が民心を得られるよう手柄を立てさせる。一方、曼陀(ばんた)は楊堅(ようけん)の機嫌を取りつつ、裏では伽羅(から)の許婚・李澄(りちょう)に接近。彼を誘惑し伽羅と宇文ヨウ(うぶんよう)の噂話を聞かせる。すると、独孤(どっこ)家に般若が里帰りした日、皆が一堂に会す盛大な宴が催される中、酔った李澄が騒ぎを起こして…。

李澄(りちょう)が伽羅(から)と宇文ヨウ(うぶんよう)の仲を疑って大騒ぎし、酔いつぶれた晩。曼陀(ばんた)は乳母にそそのかされて李澄の寝所に忍びこむ。だが、そこに寝ていたのは父親の李ヘイ(りへい)だった。翌朝、曼陀は乳母に言われた通りに憐れな娘を演じ、全ては伽羅の陰謀だと訴える。そこで、伽羅は身の潔白を主張するが、信頼していた侍女までが嘘の証言をして…。

曼陀(ばんた)が李ヘイ(りへい)に嫁ぐことになり、諦めきれない楊堅(けんよう)は駆け落ちを計画。泣いて断る曼陀に何十年でも待って必ず娶ると誓う。そして、彼は曼陀の乳母が死ぬ間際に遺した「黒幕は宇文護(うぶんご)」という言葉を信じ、宇文護の屋敷に押し入る。一方、無実が証明され、李澄(りちょう)との婚約が解消された伽羅(から)は、曼陀の婚儀には出ずに済慈院で過ごすことに…。

曼陀(ばんた)の婚儀は祝う者がいないまま、楊堅(ようけん)だけが彼女を見送る。その後、伽羅(から)と李澄(りちょう)の婚約が解消されたのは独孤信(どっこしん)が宇文ヨウ(うぶんよう)の擁立を企んでいるからだという噂が広まり、噂の出所を曼陀だと疑った独孤信は李ヘイ(りへい)とともに里帰りした娘に問いただす。すると、曼陀は開き直って暴言を吐き、それを聞いた独孤信は怒りのあまり卒倒し…。

宇文ヨウ(うぶんよう)がまた宇文覚(うぶんかく)に痛めつけられたと聞いて彼の元を訪れた伽羅(から)。彼女はそこで宇文ヨウの愛を確かめるが、自分と一緒になっては彼が謀反を疑われると考え、同州へ帰る彼を見送ったのだった。そして、楊堅(ようけん)も蒲阪へ帰り、一人になった伽羅は父親の看病と独孤(どっこ)家の切り盛りに明け暮れる。だが、その心はすっかり弱り切っていて…。

伽羅(から)と交流のある斉の女官・陸貞(りくてい)が独孤(どっこ)家を訪問。ふさいでいた伽羅は彼女に磁器作りの窯場を案内され、彼女の言葉から生きる気力を取り戻す。そして、そこで出会った利発な少女、冬曲(とうきょく)を自分の侍女にしたのだった。その頃、朝廷では趙貴(ちょうき)が独孤信(どっこしん)に代わり宇文覚(うぶんかく)の信頼を得ていたが、般若(はんじゃく)は彼に宇文護(うぶんご)の暗殺をけしかけて…。

斉で13歳の新皇帝が即位し、宇文護(うぶんご)はこの機に乗じて斉を攻めるべきだと主張する。すると、宇文覚(うぶんかく)はこれに賛成し宇文護に兵符を与えてしまう。そこで先手を取られまいと焦った趙貴(ちょうき)は、すぐに宇文護を始末するべきだと宇文覚に忠言。出陣を祝うという口実の宴で宇文護を暗殺する段取りを整えるが、それに気づいた独孤信(どっこしん)は…。

独孤信(どっこしん)を失脚させたい趙貴(ちょうき)は宇文覚(うぶんかく)の疑心を利用、謀反の疑いで伽羅(から)を捕らえて拷問する。そんな中、瀕死の妹を助けたいと焦った般若(はんじゃく)は宇文毓(うぶんいく)に今すぐ挙兵するようにと懇願するが、彼は承知しない。そこで、般若はこっそり宇文護(うぶんご)に会いに行き、挙兵に協力するよう頼む。そして、勝算の低い戦いを渋る彼に自分の体を差し出して…。

宇文護(うぶんご)は挙兵を決意するが、都に駆けつけた宇文ヨウ(うぶんよう)が伽羅(から)の罪をかぶる。そんな彼に宇文毓(うぶんいく)も宇文護も味方し、死罪を免れた宇文ヨウは出家することになる。一方、釈放された伽羅の体は順調に回復するが、彼女はこの事件で宇文覚(うぶんかく)への不信感を募らせていた。そんな時、般若(はんじゃく)の懐妊を知って伽羅は無邪気に喜ぶが、強く口止めされて…。

宇文護(うぶんご)の子供を身ごもった般若(はんじゃく)は堕胎しようと決意。だが、伽羅(から)に説得されて思い止まる。一方、曼陀(ばんた)は李ヘイ(りへい)の屋敷に到着。隴西郡公夫人として良い生活ができると胸を弾ませていたが、夫にはすでに多数の側室と子供がいることがわかって愕然とする。その頃、般若は月をごまかして宇文毓に妊娠を報告、これに彼は大喜びして…。

隴西郡公の屋敷で曼陀(ばんた)は女主人として振る舞う側室の馮(ふう)氏と犬猿の仲に。そこで彼女は泣いたり仮病を使ったりして夫を味方につけようとするが、子供っぽい彼女の態度を見て李ヘイ(りへい)の心は離れていく。一方、宇文護(うぶんご)が宇文毓(うぶんいく)の命を狙っていると疑い始めた般若(はんじゃく)。彼女は宇文護に会いに行くと、お腹の子供はあなたの子だと打ち明けて…。

趙貴(ちょうき)の計画に乗った宇文覚(うぶんかく)は宇文護(うぶんご)を暗殺しようとして失敗。結局、宇文覚を退位させた宇文護は宇文毓(うぶんいく)を皇帝に据え、般若(はんじゃく)を皇后にするという約束を果たしたのだった。一方、隴西郡公の屋敷では般若の即位を知った李ヘイ(りへい)や側室たちが曼陀(ばんた)のご機嫌を取り始める。そこで自分が頼れるのは独孤(どっこ)家しかないと悟った曼陀は文を送り…。

宇文毓(うぶんいく)に毒が盛られていることに気づいた般若(はんじゃく)は宇文護(うぶんご)から夫を守るため独孤信(どっこしん)に全てを打ち明け、丞相に復職するよう請う。そして、龍興寺で宇文護と会った般若は彼の前でわざと階段から落ちると、早産で生まれた娘を隠し死産したように見せかける。一方、隴西郡公の屋敷では般若が送りこんだ侍女・王(おう)氏が辣腕をふるい始め…。

般若(はんじゃく)は生まれた娘が宇文護(うぶんご)と同じ青い目だったことがわかると取り乱す。そこで伽羅(から)が子供の養育を申し出て麗華(れいか)と名付けて可愛がる。そんな伽羅を支える宇文ヨウ(うぶんよう)はいつか必ず彼女と一緒になることを誓うのだった。一方、済慈院にいる伽羅を訪ねて郡君に封じた宇文毓(うぶんいく)は、帰りに寄った龍興寺で般若が“死産”した経緯を聞きつけ…。

宇文護(うぶんご)のせいで子供を失ったと信じる宇文毓(うぶんいく)は、般若(はんじゃく)に反対されながらもひそかに復讐計画を進める。一方、宇文毓との子供を授かった般若は宇文護に会い、許しを請う彼に親子3人の命の保証を迫る。すると、宇文護はすんなり承諾するが、彼はすでに自分の命を狙う宇文毓の動きを読んでいた。そこで自ら独孤信(どっこしん)を訪ねていくと…。

独孤信(どっこしん)から宇文覚(うぶんかく)と同じ轍を踏んではならないと忠告されたにもかかわらず、宇文毓(うぶんいく)は尉遅康(うっちこう)が手配した宇文護(うぶんご)の暗殺計画を決行。だが、内通者がいたことで計画は失敗、宇文護の息子を殺した尉遅康は返り討ちに遭う。そして、宇文毓を守ろうと駆けつけた独孤信と伽羅(から)は宇文護の軍と対峙するが、そこに宇文ヨウ(うぶんよう)が独りで現れて…。

吐血が続き余命を悟った独孤信(どっこしん)。彼は宇文ヨウ(うぶんよう)が宇文護(うぶんご)との取引材料に独孤信の長男・独孤羅(どっこら)の命を提案したことに不信感を抱き、伽羅(から)と楊堅(ようけん)の縁談を決める。そして、伽羅は葛藤しつつも父親の最期の願いを叶えることを決意する。こうして、彼女は甘州から戻らない楊堅に代わって花婿役となった仮面の男性と婚儀を行って…。

楊(よう)家の屋敷に入った伽羅(から)は冬曲(とうきょく)を執事にして立派に家事を仕切り始める。その頃、伽羅と楊堅(ようけん)の結婚を知った曼陀(ばんた)は取り乱すが、妊娠がわかると隴西郡公夫人としての地位を固めようと心に決める。一方、里帰りした伽羅と親子水入らずの時間を過ごした独孤信(どっこしん)。彼は宇文護(うぶんご)に文を書くと翌朝、尉遅康(うっちこう)の反乱の責任を負ったのだった…。

母親からの文で初めて自分の結婚を知った楊堅(ようけん)。彼は慌てて蒲阪に戻ると楊忠(ようちゅう)に結婚はご破算にすると息巻くが、独孤信(どっこしん)の訃報を知らされると大人しくなる。その頃、都では宇文護(うぶんご)が独孤信を死に追いやったと悪い噂が立ち、この機を逃さず般若(はんじゃく)は宇文護から兵権を取り上げようと企む。そして、自ら朝議に乗りこんでいった般若は…。

初めて楊(よう)家の屋敷で一緒に過ごすことになった伽羅(から)と楊堅(ようけん)。互いに自分勝手な言動を謝るが、強気な二人はまたすぐに口論となってしまう。それでも、夜中にうなされる伽羅を見た楊堅は、朝まで彼女の側に付き添ったのだった。その後、曼陀(ばんた)への誓いを忘れてはならないと自らを戒めた楊堅は、彼女に変わらぬ愛を誓う文を書いて…。

伽羅(から)と楊堅(ようけん)は般若(はんじゃく)の出産まで仮面夫婦を続けることに。一方、般若の暗殺を哥舒(かじょ)に命じた宇文護(うぶんご)はいざとなると思い切れず、暗殺計画を阻止すると般若に「私と争うな」と釘を刺す。その頃、隴西郡公の屋敷では李ヘイ(りへい)が曼陀(ばんた)の部屋で堕胎を促す麝香を発見して激怒していた。そして、彼はまず李澄(りちょう)を疑うが、曼陀は李澄をかばって…。

隴西郡公の屋敷では曼陀(ばんた)が李澄(りちょう)を利用して側室の錦娘(きんじょう)とその息子を追い出すことに成功。一方、宮廷では伽羅(から)と楊堅(ようけん)の仲を案じる般若(はんじゃく)が二人に宴で剣舞を披露するように命じる。だが、再び楊堅と口論になってしまった伽羅は独りで剣舞の練習をするはめに。すると、宇文ヨウ(うぶんよう)が彼女に稽古をつけてくれるが、それを目にした楊堅は…。

宴で誤解が生じた伽羅(から)と楊堅(ようけん)は冷戦状態に。さらに、楊堅が宇文ヨウ(うぶんよう)を殴ったと聞いて伽羅は腹を立てる。しかし、喧嘩の理由がわかると彼女は冷静さを取り戻し、これからは楊堅といい夫婦になろうと決意したのだった。また、この騒動を知った般若(はんじゃく)は宇文ヨウの元に李娥姿(りがし)を送りこむ。その真意を悟った宇文ヨウは彼女を側妃に迎えて…。

宇文護(うぶんご)が辺境の敵国と密通していると疑った楊堅(ようけん)は彼の屋敷に覆面して忍びこみその証拠を探す。だが、哥舒(かじょ)に見つかり逃げる途中で怪我を負い毒に侵されてしまう。それでも伽羅(から)のお陰で一命を取り留めた彼は、宇文護の追及を避け敵軍を追い返すことに成功したのだった。さらに、大興郡公に出世した彼は西山軍営を任されて…。

曼陀(ばんた)は自分が産む子を将来の隴西郡公にするため、唯一の嫡子である李澄(りちょう)を罠にはめて辺境に追い払う。一方、般若(はんじゃく)は宇文護(うぶんご)に挑発されて激怒する宇文毓(うぶんいく)をなだめるが、彼ともめた末に不正出血で倒れてしまう。それを知ってすぐに医者を差し向けた宇文護は、かつて般若が流産した子は自分との子だったと宇文毓に耳打ちして…。

般若(はんじゃく)の秘密を知って荒れ狂う宇文毓(うぶんいく)をなだめるため、楊堅(ようけん)は自ら宇文ヨウ(うぶんよう)に頭を下げて取りなしを頼む。その結果、宇文ヨウに諭された宇文毓は般若と話し合い、彼女を許すと決めたのだった。この出来事に感謝した伽羅(から)は楊堅(ようけん)と初めて口づけを交わし、彼に心を寄せていく。一方その頃、曼陀(ばんた)は帰郷した李澄(りちょう)に再び卑劣な罠を仕掛けて…。

曼陀(ばんた)は出産予定を遅らせ、めでたい元旦に子供を産もうと考えていた。だが、そのために雇った侍女はひそかに馮(ふう)氏の復讐を企んでおり、早産となった曼陀は産まれたばかりの娘を殺されてしまう。だが、彼女はこの事件を利用して李澄(りちょう)の叔父に罪を着せる。その結果、王(おう)氏の説得もあり李ヘイ(りへい)は曼陀の子供を必ず後継ぎにすると上奏し…。

独孤(どっこ)家に里帰りした曼陀(ばんた)はかつて自分に愛を誓ってくれた楊堅(ようけん)と伽羅(から)の結婚を快く思っていなかった。そのため、かわいそうな女性を演じて楊堅の気を引くと、二人が仲違いするよう仕向ける。結果、伽羅は曼陀の肩ばかり持つ楊堅に呆れて喧嘩になってしまう。一方、曼陀を警戒する般若(はんじゃく)は宇文毓(うぶんいく)に頼んで家族の宴を開いてもらい…。

楊堅(ようけん)が曼陀(ばんた)の世話を焼く姿を見た伽羅(から)は心傷ついて家出する。それを知った般若は曼陀を厳しく叱責する。その頃、洛州に着いた伽羅は偶然、陸貞(りくてい)と出会っていた。そして、彼女の言葉で楊堅を信じる決心をした彼女は家に戻ることにする。一方、伽羅の行方を捜す楊堅はその道中で李澄(りちょう)に出くわし曼陀のこれまでの悪事を聞かされ…。

李澄(りちょう)の証言をもとに曼陀(ばんた)と李ヘイ(りへい)が結婚することになった経緯を確かめた楊堅(ようけん)は、ようやく曼陀の本性に気づいて反省し伽羅(から)に愛を誓う。一方、偶然に麗華(れいか)の存在を知った曼陀は彼女を伽羅と宇文ヨウ(うぶんよう)の隠し子だと思いこみ、そのことを楊堅に伝えて復讐しようとする。その結果、大きなショックを受けた楊堅は宇文ヨウに会いに行き…。

楊堅(ようけん)は伽羅(から)と宇文ヨウ(うぶんよう)との間に何があったとしても彼女一人を一生愛していこうと心を固める。そんな時、宇文毓(うぶんいく)が楊堅の父・楊忠(ようちゅう)を都に戻し、入れ替わりで宇文ヨウを蒲州刺史にする勅命を下す。これに宇文護(うぶんご)は強硬に反対し、宇文毓を支持する楊堅、宇文ヨウと一触即発の睨み合いとなる。そこに、夫を守ろうと身重の般若(はんじゃく)も駆けつけ…。

宇文護(うぶんご)に軟禁されたまま般若(はんじゃく)は皇子を産み落とすが、哥舒(かじょ)によってひそかに毒を盛られていた母子は生き延びられる運命にはなかった。結果、宇文護は皇子が生後すぐに亡くなったことを隠したまま、死を前にした般若と面会する。そして、「私の子を必ず皇太子にし、夫を生かしてほしい」と必死に願う彼女を看取ったのだった…。

楊堅(ようけん)は麗華(れいか)に対する誤解を解いて彼女を正式に娘として引き取る。そして、彼を騙していた曼陀(ばんた)と決別する。一方、宇文毓(うぶんいく)は毒に侵された自分の余命が残り少ないと悟ると、宇文ヨウ(うぶんよう)を説得して皇帝を継ぐことを決意させ、宇文護(うぶんご)との衝突を避けるため楊堅を随州刺史に任命する。こうして宇文護の裏をかき先手を打った宇文毓は…。

楊堅(ようけん)は宇文護(うぶんご)のある秘密を知るが、彼と取引して黙っていることを了承、伽羅(から)とともに任地の随州へと旅立つ。それから10年。交戦中の北周と北斉が突厥を味方につけようと、それぞれアシナ公主との政略結婚を企てる。そして、随州を発展させた楊堅を警戒する宇文護は、その危険な任務を担う勅使として楊堅を任命することに…。

李ヘイ(りへい)に頼まれた楊堅(ようけん)は李澄(りちょう)を副使にし、突厥の王を訪ねるが、王はすでに北斉と手を組んでいた。結果、二人は命を狙われ、楊堅の助けで逃げのびた李澄が李ヘイに援軍を請う。だが、負け戦と判断した李ヘイは首を縦に振らず、それに怒った曼陀(ばんた)が自ら楊堅を助けるため出発する。一方その頃、伽羅(から)も商人に変装して夫の救出に向かい…。

曼陀(ばんた)は楊堅(ようけん)と伽羅(から)の窮地を救ったものの、楊堅を逆恨みして帰路につく。一方、楊堅はアシナ公主に直接会って北周に嫁ぐよう説得、商人になりすました伽羅も陰で協力した結果、晴れて宇文ヨウ(うぶんよう)がアシナ公主を皇后に迎えられることになる。すると、この吉事に乗じて李ヘイ(りへい)が宇文ヨウに拝謁、李澄(りちょう)を自分の後継ぎに戻したいと直訴して…。

李ヘイ(りへい)に軟禁されていた曼陀(ばんた)は屋敷を抜け出すと都へ向かい、大胆にも宇文護(うぶんご)に取引を申し出る。そして、北斉の刺客の仕業と見せかけ李澄(りちょう)を殺害する。その後、手柄を立てたものの宇文護の策略で大将軍の任を解かれた楊堅(ようけん)は、陸貞(りくてい)から北斉の兵力図を託される。また、宇文ヨウはアシナ皇后の前で建前上、良き夫のふりを続けていたが…。

宇文護(うぶんご)に全く相手にされず激怒した曼陀(ばんた)だったが、自分の妊娠に気づくと一転、アシナ皇后に取り入り伽羅(から)の悪口を吹きこむ。一方、宇文護に呼び出された楊堅(ようけん)は思いがけず彼の息子と麗華(れいか)との縁談を持ちかけられて困惑していた。そんな時、腹に一物ある曼陀がアシナ皇后に麗華を娘のように可愛がる宇文ヨウ(うぶんよう)の様子を覗き見させて…。

随国公を継いだ楊堅(ようけん)は亡き父・楊忠(ようちゅう)の遺言に従い、官職を返上して故郷に帰ることに。そんな楊堅の命を狙って宇文護(うぶんご)は刺客を差し向ける。ところが、刺された父を守ろうと飛び出してきた麗華(れいか)が自分と同じ青い目を持っていることに気づいた宇文護。全てを悟り立ち去った彼が戦意を喪失する一方、楊堅は重い傷で生死をさまよい…。

皇太后の宴でついに宇文護(うぶんご)に手を下した宇文ヨウ(うぶんよう)は皇帝としての実権を取り戻す。またその頃、曼陀(ばんた)は待望の息子・李淵(りえん)を産む。そして、憤怒のうちに息を引き取った李ヘイ(りへい)に代わり幼い李淵が唐国公となる。その後、宇文ヨウは息子の宇文贇(うぶんいん)を皇太子に立てると麗華(れいか)を皇太子妃にすると決める。さらに、北斉を討つため楊堅(ようけん)を元帥に任命すると…。

余命わずかの宇文ヨウ(うぶんよう)は皇帝の器とはいえない宇文贇(うぶんいん)に失望。また、伽羅(から)はそんな宇文贇に嫁ぐ娘の麗華(れいか)のことを心配する。その後、北斉との戦いに勝利した楊堅(ようけん)が凱旋し、宇文贇と麗華の婚儀が行われる。だが翌朝、侍女の朱満月(しゅまんげつ)が宇文贇の子供を身ごもっていることが判明。これに宇文ヨウは激怒するが、麗華は落ち着いた態度を見せ…。

伽羅(から)は麗華(れいか)が自分の出生の秘密を承知の上で皇后になるという自分の運命を受け入れていることを知って感銘を受ける。だが、それを盗み聞きした宇文贇(うぶんいん)は彼女に愛されていないとわかって落胆する。その後、倒れた宇文ヨウ(うぶんよう)は「第二の宇文護(うぶんご)にならないように」と言い遺して楊堅(ようけん)を大丞相に任命。そして、伽羅と最期の時間を過ごし…。

亡き宇文ヨウ(うぶんよう)の後を継いで皇帝となった宇文贇(うぶんいん)は、遺詔に背いて養母のアシナ皇后と実母の李娥姿(りがし)を皇太后にすると宣言。これに楊堅(ようけん)は立腹する。一方その頃、李淵(りえん)を連れて都にやってきた曼陀(ばんた)はすぐに宇文贇に取り入り、彼に悪知恵を授ける。その結果、宇文贇は尉遅迥(うっちけい)と組んで楊堅を謀反者に仕立てあげる陰謀を仕掛けてきて…。

宇文贇(うぶんいん)をそそのかしたのが曼陀(ばんた)だとわかった楊堅(ようけん)は、李淵(りえん)を引き取ると彼女を山寺へ送る。そんな中、宇文贇は麗華(れいか)の他に4人の皇后を立てて彼女の気を引こうとするが、思い通りにならず彼女を殴る。これに激怒した伽羅(から)は単身皇宮に乗りこむと宇文贇に刃を向ける。そして、宇文贇を見限り楊堅の野望を叶えるべきだと決意して…。

宇文贇(うぶんいん)の息子・宇文闡(うぶんせん)が譲位して楊堅(ようけん)が皇帝に即位すると、国号は隋に改められる。やがて、介国公に封じられた宇文闡が殺されると、その嫌疑がかかるのを恐れた楊堅は宇文(うぶん)家の者を皆殺しにして陳の仕業に見せかけることを黙認。結果、北周が陳を討伐してついに天下統一が実現したのだった。この出来事に伽羅(から)の胸中は複雑で…。

曼陀(ばんた)は自分の若い頃にそっくりな宮女を楊堅(ようけん)に接近させ、彼と伽羅(から)との仲を裂こうとする。その計画はうまく運んだかに見えたが、宮女の正体が明らかになって事なきを得る。2年後、病床の曼陀は李淵(りえん)に「絶対に私を皇后にしてほしい」と言い遺していた。そして、唐の初代皇帝となった李淵はこの母の宿願を果たすことになる…。

まとめ

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