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中国で「最も歓迎される10大女神」で1位に輝いたチャオ・リーインが主演を務め、圧巻の演技で魅了。切ない愛の物語だけでなく、宮廷争いなど、ひと時も目が離せない。

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晩媚と影~紅きロマンス~ 孤高の花~General&I~ 酔麗花~エターナル・ラブ~ 金蘭良縁 如歌~百年の誓い~ 皇帝と私の秘密~櫃中美人~ 鳳凰伝 ~永遠(とわ)の約束~ 花と将軍~Oh My General~

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動画投稿サイトで楚喬伝を見ることができるか調査した結果

人気の動画投稿サイト「youtube」や「ニコニコ動画」で楚喬伝 -いばらに咲く花-を見ることができるのか調べてみました。

動画投稿サイト配信状況検索結果のページ
youtubeyoutubeの検索結果へ
ニコニコ動画ニコニコ動画の検索結果へ
動画投稿サイトの配信状況

投稿サイトは公式チャンネルなどで1話だけ無料で公開されていることが多いです。
ただ、公式ではないチャンネルの動画は違法の可能性があります。
その場合は、投稿した人もそれを見た人も法律によって罰せられるので絶対見ないようにしましょう。

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動画ポータルサイトで楚喬伝を見ることができるか調査した結果

動画ポータルサイトは、時期やタイミングによって1話から最終回までアカウントの登録すらなしでドラマをみることができる場合があります。
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楚喬伝 -いばらに咲く花-の動画が配信されているか、調査してみました。調査結果は下記になります。

動画ポータルサイト配信状況検索結果のページ
GYAO!GYAO!で「楚喬伝」を探す
TVerTVerで「楚喬伝」探す
動画ポータルサイトの配信状況

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BS放送やテレビで楚喬伝の見逃し配信はあるのか?

テレビのBS放送や民放の見逃し配信サイトで楚喬伝 -いばらに咲く花-を見れないか調べてみました。

放送局見逃し配信
BS11BS11オンデマンド ✕配信なし
BS12見逃し配信はなし
BS日テレ見逃し配信はhuluに遷移
BS TBSTBS free ✕配信なし
BSフジBSフジオンデマンド ✕配信なし
楚喬伝のテレビ・BS放送での見逃し配信状況

BS放送のドラマを見逃してしまった方は、その回だけ見たい場合は手軽な方法はないのか?と思うでしょう!
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楚喬伝~いばらに咲く花~のドラマ情報

楚喬伝~いばらに咲く花~のキャスト

チャオ・リーイン
ケニー・リン
ショーン・ドウ
リ・チン
ダン・ルン
ワン・ヤンリン
ニウ・ジュンフェン

楚喬伝~いばらに咲く花~のストーリー

平穏な時が流れているかのような魏(ぎ)国。しかし、その内部では国の覇権を巡る権力闘争が渦巻いていた。諜紙天眼(ちょうしてんがん)と呼ばれる皇帝直下の諜報機関を率いる宇文ゲツ(うぶん・げつ)は、貴族の子息たちによる残酷な<人間狩り>ゲームからただ一人生き残った記憶喪失の娘・小六(しょうろく)に武芸の才を感じ、星児(せいじ)という名を与えて間諜にするため厳しい訓練を課していく。彼女は、自分を「楚喬(そ・きょう)」と呼ぶ女の淡い記憶を頼りに自身の出自を求めながら、宇文ゲツから与えられる過酷な任務を遂行していくのだった。そんな中、宇文ゲツの親友・燕洵(えん・じゅん)の祖国・燕北(えんほく)に謀反の動きありとの報が皇帝に届く…。楚喬は、対照的な二人の男・宇文ゲツと燕洵との間で揺れ動く思いを抱えながら、国を揺るがす大乱へ身を投じていく。

韓国ドラマ『楚喬伝~いばらに咲く花~』の第1話から最終回までのあらすじ

中国、西魏(せいぎ)の時代。人間狩り場へ美しい女奴婢(ぬひ)が引き立てられた。彼女は記憶を失っており、そのわずかな断片から荊小六(けい・しょうろく)と名乗るが、その脳裏には彼女を「楚喬(そきょう)」と呼ぶ声が何度も響いていた。狩場へ放たれた小六たち奴婢に、残忍な有力門閥の子弟・宇文懐(うぶん・かい)らの矢が降り注ぎ、狼たちが放たれる。そんな絶望的な状況で小六は、生存を賭けて凄まじい戦闘力を見せる。その頃、都では宇文家の若当主・宇文ゲツ(うぶん・げつ)を女刺客が襲っていた。

失った記憶の鍵と思われる悪夢を見た小六。目覚めた小六に姉の汁湘(じゅうしょう)は、宇文府(うぶんふ)の恐ろしさを告げる。その数日後、宇文府で燕北(えんほく)の世子(せいし)・燕洵(えん・じゅん)の誕生祝いの宴が行われた。宇文懐は宇文ゲツ(うぶん・げつ)の毒殺を企て、汁湘を使って酒を勧めさせるが、宇文ゲツはこれを拒み、酒を飲もうとしない。業を煮やした宇文懐は、勧める酒が飲めないのであれば汁湘を打ち首にすると言い出す。この言動に怒った小六はついに…。

小六(しょうろく)は、濡れ衣を着せられた兄・臨惜(りんせき)の死を目の当たりにし、宇文ゲツ(うぶん・げつ)の冷酷な態度に強い憎しみを覚える。だが、罰を受けて負傷した小六を、妹の小八(しょうはち)は「疫病神」と罵しるのだった。一方、毒殺された宇文灼(うぶん・しゃく)を弔う宇文ゲツの元へ宇文懐(うぶん・かい)が押しかけて真相究明のため遺体の検分を求める。ふたりは激しく争い始めるが、魏貴妃(ぎきひ)が現れて仲裁。青山院(せいざんいん)への出入りを禁じられた宇文懐は不満を募らせ…。

祖父・宇文灼の葬儀を終えた宇文ゲツの元を、宇文席(うぶん・せき)が訪れる。宇文席は自分の息がかかった女を、宇文ゲツの夜伽の相手としてあてがうつもりだったのだ。だが、その真意を見抜いていた宇文ゲツは、上・中等の下女の中から候補を募って、選抜試験をすることを提案。それを知った小六は、宇文ゲツの側に仕えれば兄・臨惜の仇を討つ機会が訪れると考えるが、下等の下女である小六にその資格はなく、門前払いされながらも宇文ゲツの居室の前にただ跪くのだった。

夜伽(よとぎ)役を勝ち取った小六(しょうろく)が、初めての寝所仕えに臨む夜。宇文ゲツ(うぶん・げつ)はひげ剃りを命じて小六を試す。仇討ちを思い止まった小六に、宇文ゲツは星児(せいじ)という名を与え、床を共にするのではなく武芸を仕込み始める。翌日、星児が宇文ゲツと契ったものと思い込んだ上級奴婢(ぬひ)の錦燭(きんしょく)は、嫉妬から星児たち三姉妹に敵意をぶつけるが、星児は覚えたての武芸でこれを難なく制してしまう。一方、宇文ゲツは謎の友・瑜(ゆ)に乱世の苦悩を綴る。

宇文ゲツは罰と称して、星児に様々な訓練を受けさせる。あまりの厳しさに根を上げそうになる星児は、宇文ゲツが何を考えているのか理解できない。しかし、星児の常人離れした上達の速さに、宇文ゲツの親衛隊・月七(げつしち)は不審を抱く。過去にどこかで武芸を習得しているのではないかと疑い、その素性を調べ始めるのだった。星児に興味を示す燕洵(えん・じゅん)が見守る中、宇文ゲツは更なる試練を与える。ある日、ついに星児は処罰の意味を尋ねるのだが…。

魏の皇帝は燕北の定北侯(ていほくこう)に謀反の意思があると疑い、事実を探るため宇文懐(うぶん・かい)に密勅を下す。紅山院(こうさんいん)が実権を握る好機とにらんだ宇文懐は、青山院(せいざんいん)を潰し宇文ゲツ(うぶん・げつ)を亡き者にしようと企て、極秘の暗殺組織「往生営(おうじょうえい)」に接触する。寒疾(かんしつ)を患う宇文ゲツが自室で養生していると紅山院から見舞いの品・雪玉狗(せつぎょくく)が届き、それを手にした星児(せいじ)の体に異変が生じる。さらに、宇文ゲツの部屋には何者かによって毒蛇が放たれ…。

宇文ゲツを毒蛇から守った星児だったが、雪玉狗のせいで瀕死の状態に陥る。診察した医師によれば、過去に封じ込まれた内力が体内で燃え上がり、極寒の内功(ないこう)で抑え込まないと半日で死に至ると言うのだ。宇文ゲツは身の危険を覚悟で星児の命を救うことに成功するが、自身もまた寒毒(かんどく)に冒されて失明してしまう。そんな状況の中、宇文ゲツは、毒蛇を放った首謀者を突き止めるために錦燭(きんしょく)、星児、小七(しょうしち)の3人への尋問を開始する。

宇文ゲツ(うぶん・げつ)に毒蛇を放った犯人として、錦燭(きんしょく)を捕らえさせることに成功した星児(せいじ)。だが自身も宇文懐(うぶん・かい)の罠にはまり、奴婢牢に拘束されてしまう。言葉巧みに錦燭を直接対決の場に引き出させた星児は、宇文ゲツの教え通り、自分の頭脳のみを頼りに錦燭を追い詰めていく。その頃、青山院(せいざんいん)では宇文灼(うぶん・しゃく)が死の床から目を覚ます。宇文灼は、自力で生還できなければ間諜(かんちょう)として用いるまでもないとして、星児の救出を禁じるのだが…。

宇文灼から星児の訓練を許された宇文ゲツだったが、祖父が秘密裏に、ある計画を進めようとしていることを知る由もなかった。訓練が再開され、花園で嗅覚の練習をしていた星児のもとを魏の皇子・元嵩(げん・すう)が訪れる。元嵩は、いつの間にか星児に心引かれていたのだ。だが、星児が嘘をついて元嵩をだます樣子を、燕洵(えん・じゅん)が密かに見つめていた。元嵩と燕洵は、互いに星児を取られまいと、星児を譲るよう宇文ゲツに願い出るが、それに対して宇文ゲツの出した答えは…。

女執事・宋(そう)の殺害発覚を恐れ、宇文府(うぶんふ)からの脱走を決心する星児(せいじ)たち姉妹。小七(しょうしち)と小八(しょうはち)は先に城外の茶店へ向かい、星児は偽造した奴婢(ぬひ)解放証を入手して合流する計画を立てる。しかし、宇文ゲツ(うぶん・げつ)が星児を急に灯籠祭りへ連れていくと言い出し、星児は止むを得ず同行することに。刻々と迫る妹たちとの約束の時間に、星児は焦りを募らせる。ようやく隙を見て宇文ゲツのもとを離れた星児に、ある人物が声をかける。

妹たちを連れて逃げようとした星児だったが、小八が怪我を負った事で宇文府へ戻らざるを得なくなる。何食わぬ顔で宇文ゲツのもとへ戻り、灯籠祭りのあとの行動と帰宅が遅くなった経緯を説明する星児。しかし、宇文ゲツの眼差しは全てを知るかのように鋭かった。その頃、宋を殺した犯人として星児たち姉妹を疑う朱執事たちが、庭の湖の水を抜いて3体の遺体を引き上げる。呼びだした星児たちを遺体の前に連れて行き、真相を問い詰めようとするが…。

宮中から辺境兵力図の極秘情報が流出する。梁(りょう)の間諜が仕組んだ罠とは知らず、皇帝は燕北に謀反の意ありとの疑念を強めていく。諜紙天眼(ちょうしてんがん)を束ねる宇文ゲツ(うぶん・げつ)に、逆臣の名を告げよと迫る皇帝。宇文家と諜紙天眼に対する信頼回復はまだ遠いと悟った宇文灼(うぶん・しゃく)は、梁と内通する者を探し出し、星児(せいじ)に暗殺させるよう宇文ゲツへ命じる。渋ったものの押し切られ、母の死の秘密と交換条件で承諾した宇文ゲツは、星児への訓練を更に厳しくするのだった。

人質になっている燕洵(えん・じゅん)を連れて帰るため、母・白笙(はく・しょう)が長安(ちょうあん)にやってきた。白笙は、自分が代わりの人質になる事で、息子を燕北へ返して欲しいと皇帝に願い出るが、皇帝は公主の裳着(もぎ)の儀式を口実に、ふたりを引き止めるのだった。燕洵は、連れて帰りたい女がいることを母に相談するが、たかが奴婢(ぬひ)である星児のために危険を冒そうとする燕洵に、宇文灼(うぶん・しゃく)は腑抜けだと嘆き、宇文ゲツにも無用な駒は捨てろと指示をする。

宴会に乗じて梁(りょう)の間諜(かんちょう)が紛れ込み、諜紙天眼(ちょうしてんがん)の中枢まで侵入を許したことで宇文灼(うぶん・しゃく)と宇文ゲツ(うぶん・げつ)は焦りを募らせる。状況から見て裏で糸を引くのは宇文席(うぶん・せき)だと推察した宇文ゲツは、逃走した間諜を捕らえるため長安(ちょうあん)の町で徹底的な捜索を始める。一方、燕北(えんほく)へ帰る日が近づいた燕洵(えん・じゅん)は、「一緒に行けば奴婢(ぬひ)の身分を捨てられる」と星児(せいじ)を誘うのだった。

皇帝は、燕洵とその母・白笙(はく・しょう)を都に留めようと画策するが、魏貴妃(ぎきひ)の進言を聞き入れ、白笙のみを燕北へ送り返すことにする。残される燕洵は、軽率な行動は控えるようにとの父への伝言を託し、母を見送るのだった。宇文ゲツの星児に対する感情を心配する宇文灼は、諜者としての星児の実力を試すために梁の間諜の動きを探らせるようにと宇文ゲツへ命じる。宇文ゲツは星児の経験不足を懸念しながらも、新たな任務に送り出すのだが…。

梁(りょう)の公主・蕭玉(しょう・ぎょく)らの罠にはまり、武器商人・左宝倉(さ・ほうそう)の店の地下に閉じ込められた星児(せいじ)と宇文ゲツ(うぶん・げつ)。宇文ゲツは寒疾(かんしつ)の病により、深い眠りに入ってしまう。同じく閉じ込められた左宝倉は、何故か星児の持つ木珠を、江湖の女隠密・洛河(らく・が)のものと看破。星児が記憶を失っている事を知ると、祝由術(しゅくゆじゅつ)ですべて取り戻してやると持ちかける。一方、蕭玉は宇文席(うぶん・せき)に代わる内通者として、宇文懐(うぶん・かい)を取り込んでいく。

傷を負った星児に、宇文ゲツは高価な薬を与え、小八(しょうはち)の顔の傷痕を消す薬まで配下に届けさせた。小七(しょうしち)と小八は、宇文ゲツの洞察力と優しさに驚き、星児も宇文ゲツを慕い始めていく。一方、燕洵(えん・じゅん)の屋敷へ、仲羽(ちゅう・う)という定北侯(ていほくこう)の部下が訪ねて来る。父の燕世城(えん・せいじょう)は、魏(ぎ)の皇帝が燕洵に謀反の罪を着せようとしていることを悟り、長安を脱出しろと燕洵に指示。しかし、燕洵は星児の事を諦められず…。

梁(りょう)の間諜(かんちょう)・蕭玉(しょう・ぎょく)は、宇文ゲツ(うぶん・げつ)による徹底的な捜索の網をかいくぐり、古い陵墓で宇文懐(うぶん・かい)と接触していた。蕭玉は、魏(ぎ)と燕北(えんほく)を仲違いさせて魏を崩壊させるための協力を宇文懐に迫る。躊躇いを見せていた宇文懐だったが、遂にこれを承諾してしまう。一方、自分が捨て駒に過ぎなかったことを知った星児(せいじ)は深く傷つき、宇文席(うぶん・せき)の暗殺を決意して、武器を調達するために再び左宝倉(さ・ほうそう)の前へ姿を見せる。

魏の皇帝は、ついに定北侯(ていほくこう)一家の抹殺を決意する。魏貴妃(ぎきひ)が命乞いをするが、彼女が出来るのはわが子を守ることだけだった。元嵩(げん・すう)と元淳(げん・じゅん)を呼んだ魏貴妃は、皇族としての心得を教えるが、純粋なふたりにはこの状況を理解する事ができない。一方、長安(ちょうあん)からの脱出を図る燕洵(えん・じゅん)は、亥(い)の刻に西門で待つと星児に伝える。だが、星児は復讐のため極楽閣(ごくらくかく)に忍び込むのだった。

宇文席(うぶん・せき)を討ち果たし、宇文ゲツ(うぶん・げつ)に暗殺の罪を着せた星児(せいじ)。その報が、燕世城(えん・せいじょう)の首を取って戻った宇文懐(うぶん・かい)の元にも届く。朱順(しゅ・じゅん)を従えて極楽閣(ごくらくかく)に入った宇文懐は、仕掛けが発動すると躊躇なく朱を盾にし、宇文府内で圧倒的な力を振るった執事はあっけない死を迎える。一方、極楽閣の高見櫓から逃走しようとしていた星児の前に宇文ゲツが現れ、星児は青山院(せいざんいん)との絶縁を宣言する。

燕洵(えん・じゅん)に助け出された星児は、燕洵の配下たちと合流。緊張の解けたふたりは、以前のようにふざけ合い一時の休息を取るも、宇文懐の率いる追っ手に発見され再び窮地に陥ってしまう。一時は体の動きを封じられた星児だったが、燕洵と協力して宇文懐の激しい攻撃を退け、共に馬に乗って逃走を図る。ふたりがまさに長安(ちょうあん)を抜け出そうとした時、宇文ゲツの氷雪箭が飛来し燕洵の肩を貫く。その宇文ゲツの顔には怒りと悲しみの色が滲んでいた。

燕北(えんほく)攻めから帰還した趙東亭(ちょう・とうてい)は、燕洵(えん・じゅん)の姉が逃げたとの報告を受け、弟の趙西風(ちょう・せいふう)を追手に差し向ける。星児(せいじ)に傷を負わされた趙西風は、その恨みの矛先を燕洵に向け、身重であった燕洵の姉を情け容赦なく惨殺するが、牢につながれた星児と燕洵は、定北侯(ていほくこう)一族の身に起こっている悲劇を知る由もなかった。燕洵は、故郷・燕北の素晴らしさや幼い頃の思い出を星児に語って聞かせ、共に燕北へ行こうと誘うが…。

燕洵と星児は、皇室の刑場・九幽台に引き出された。燕一族の首が壇上に並べられ、燕洵は初めて、母を除く一族全員が皇帝に誅殺されたことを知る。聖旨により、首実検と処刑の見届けを条件に罪を許すと告げられるも、燕洵は激情と誇りから聖旨の拝領を拒否。これを皇帝への反逆と断じた宇文懐(うぶん・かい)は処刑の命令を下し、刃と矢の雨が燕洵に降り注ぐ…。

誅殺された燕(えん)一族の首を1つ1つ確かめる白笙(はく・しょう)。最後に「惨めな姿をさらしても生き延びなさい」と燕洵(えん・じゅん)に言い残し、自らの命を絶つ。燕洵を赦免する旨の聖旨が届き、罪を免れた燕洵と星児(せいじ)は再び牢に入れられ、惨劇を目の当たりにした元淳(げん・じゅん)は、自分の無力さを責めるのだった。燕一族を壊滅させ勢力を拡大しようと狙う門閥の面々は、水面下で手を組み燕洵を亡き者にしようと画策。その中で、宇文ゲツ(うぶん・げつ)だけは燕洵を救おうと奔走する。

すべてを失って失意の底にいる燕洵。星児の懸命の励ましによって、その心は徐々に生気を取り戻し、いつか長安(ちょうあん)を血の海にすると復讐を誓う。そんな中、仲羽(ちゅう・う)が仲間たちと燕洵の救出を試みるが、蕭玉(しょう・ぎょく)に阻まれて失敗。星児に恨みを持つ趙西風(ちょう・せいふう)が牢に乗り込み、燕洵をさんざん嘲笑したあげく、星児の指を切り落とそうとする。必死に星児を守ろうとする燕洵。ふたりの難を知った宇文ゲツが牢へ駆けつけるが…。

宇文懐(うぶん・かい)は牢から星児(せいじ)を連れ出し、宇文席(うぶん・せき)殺害について問いただそうとする。その時、駆けつけた宇文ゲツ(うぶん・げつ)の放った針により星児は息絶えてしまった。実は星児を仮死状態にして運び出し、すぐ蘇生させる計画だったのだが、皇帝に呼び出された宇文ゲツは、星児を月七(げつしち)に託すことに。皇帝から、諜紙天眼(ちょうしてんがん)の掌門を宇文懐へ譲って辺境に赴任するよう命じられた宇文ゲツが青山院(せいざんいん)へ戻ると、星児の遺体が無縁墓地に運ばれていた。

皇帝は燕洵(えん・じゅん)を生かす道を選ぶ。心を入れ替え魏に尽くせ、との聖旨により軟禁された鶯歌苑(おうかえん)には、次々と刺客が送り込まれる。星児とともに迎え撃つ燕洵だったが、宇文懐と魏舒游(ぎ・じょゆう)が武器の捜索という理由で家を調べ始めた。素性を明かせない星児は、顔に包帯を巻いてやり過ごそうとしたものの、宇文懐は無理やり包帯を外そうとする。燕洵の怒りが頂点に達し、一触即発の状態になったところへ淳(じゅん)公主が駆けつけ…。

宇文懐(うぶん・かい)と魏舒游(ぎ・じょゆう)から執拗に命を狙われる燕洵(えん・じゅん)は、ついに意を決して秘策を取ろうとする。燕洵が刺客に襲われた夜、皇帝の前でそれぞれの言い分を述べる。魏舒游は刺客を送っていないと言い張るが、仲羽(ちゅう・う)に頼まれた淳(じゅん)公主が刺客の死体を皇宮まで運んできた。皇帝は魏舒游の罪を認めたが、与えた罰はあまりに軽いものだった。一方、極楽閣(ごくらくかく)へ殴り込んだ宇文ゲツ(うぶん・げつ)は、宇文席(うぶん・せき)の妻から母の過去を聞かされ…。

軟禁生活を送る燕洵は、星児と共に解放予定の3年後に燕北へ帰る日を夢見つつ、その日に備えて力を蓄えるべく水面下で着々と準備を進めていた。一方、辺境への赴任を命じられた宇文ゲツは、辺境防衛の指揮を執る襄王(じょうおう)・元徹(げん・てつ)のもとに身を寄せ、最前線で外敵と戦う日々を送っていた。月日が過ぎ、辺境の地で民のために戦うことこそが自分の使命だと悟った襄王は宇文ゲツに、諜紙天眼(ちょうしてんがん)の後継者として都で戦うべきだと提言する。

長安(ちょうあん)に凱旋した襄王(じょうおう)と宇文ゲツ(うぶん・げつ)。皇帝はふたりを褒め称えるが、同時に第三皇子を辺境から呼び戻して襄王に圧力を掛け始める。3年振りに燕洵(えん・じゅん)と再会するのを楽しみにしていた宇文ゲツだったが、燕洵はどんな言葉にも耳を傾けず、すっかり人が変っていた。そして、最も知りたかった星児(せいじ)の生存について、燕洵から返ってきた答えはあまりにも残酷で、宇文ゲツは深く心を傷つけられてしまう。

宇文ゲツは、狩りの夜宴でついに星児との再会を果たす。燕洵の復讐心を見抜いている宇文ゲツが「法を犯すな」と忠告するが、星児はそれをそっけなくあしらうのだった。一方、星児の抹殺を企てる趙西風(ちょう・せいふう)と魏舒游(ぎ・じょゆう)は、星児に柔然(じゅうぜん)国の使者・ザマ郡主との腕比べをけしかけるのだが、星児は難なく勝利する。ふたりは更に燕洵の暗殺も図るが、それこそがまさに燕洵の目論みだった。趙西風を狩場の外へ誘い込んだ燕洵は、憎しみの剣を振り上げる。

息子を失った魏光(ぎ・こう)は燕洵(えん・じゅん)に復讐することを決意し、魏家の将来を甥の舒ヨウ(じょよう)に託す。ちょうどその頃、皇帝からの呼び出しを受けて皇宮へやってきた星児(せいじ)は宇文懐(うぶん・かい)と出くわし、剣を帯びての参内を理由に捕縛されそうになっていた。そんな星児を救った宇文ゲツ(うぶん・げつ)は、1日だけ奴婢(ぬひ)として自分に仕えれば奴婢解放証を書くという条件を出す。星児はそれを受け入れ、再び青山院の門をくぐるのだが…。

魏光が犯した汚職と白玉鼎(はくぎょくてい)横奪という大罪により、魏閥一族に皆殺しの沙汰が下るかと思われたが、宇文ゲツの策により、舒ヨウが自ら叔父を告発することで、魏光のみが斬首となり一族は全滅を免れる。一方、鶯歌苑(おうかえん)での軟禁が間もなく3年を迎えようとするある日、星児に弓術指南役として驍騎営(ぎょうきえい)へ赴任せよとの勅命が下る。男の世界での難しい立場を案じた宇文ゲツは、あえて裏切り者と蔑まれる燕北(えんほく)人の部隊・秀麗軍に星児を配属する。

梁の太子・蕭策(しょう・さく)が魏(ぎ)を訪れることになる。魏の皇帝は淳(じゅん)公主を蕭策に嫁がせたいと考えていたが、蕭策は女好きで悪評が高く、そのことを案じた魏貴妃(ぎきひ)は、お気に入りの宇文ゲツ(うぶん・げつ)に淳公主を降嫁させたいと思い、元徹(げん・てつ)に相談する。宇文ゲツの星児への思いを見抜いている元徹は、手に入らない花を諦めるよう宇文ゲツを説得するが、宇文ゲツの愛は揺るぎなかった。そして、強い意志をもって返された宇文ゲツの言葉に、元徹は驚愕する。

魏の皇帝に謁見した蕭策は、星児を国へ連れて帰りたいと申し出るが、皇帝の側室である蘭淑儀(らん・しゅくぎ)にたしなめられてしまう。一方、皇帝が蕭策と自分を結婚させようとしていることを知った淳公主は、「燕洵(えん・じゅん)兄様以外の人に嫁ぐ気はない」と皇帝を説得。皇帝は燕洵を皇宮に呼び出し、淳公主を嫁がせたいと伝え、分不相応だと固辞する燕洵をよそに、強引に祝言の日取りを決めてしまう。願いが叶って浮かれる淳公主だったが、その姿を見る燕洵の目は冷ややかだった。

星児(せいじ)は、元淳(げん・じゅん)と燕洵(えん・じゅん)の結婚話は皇帝の策略だと見抜いていた。燕洵が仲羽(ちゅう・う)と共に長安(ちょうあん)脱出の計画を練り直そうとした時、蕭玉(しょう・ぎょく)が協力を申し出る。共に魏(ぎ)に敵対する者同士として、燕洵は蕭玉の申し出を受け入れ…。その頃、大好きな燕洵に嫁げるとあって喜んで支度する元淳だったが、娘の浅はかな考えを知った魏貴妃(ぎきひ)は激怒。だが元淳の決意は揺らがなかった。一方、相変わらず星児につきまとっていた蕭策は、星児を伴って城外へと出かける。

蕭策(しょう・さく)から梁(りょう)の間諜の手がかりを得た宇文ゲツ(うぶん・げつ)は、利用されていると承知で、長安に張り巡らされた間諜網の殲滅に乗り出す。蕭玉の腹心である桃葉(とうよう)を捕縛し、間諜の拠点を次々と襲撃する中、燕洵が梁の支援を受けて謀反を起こそうとしていることが次第に明らかになる。燕洵は、新しく開通した運河を決壊させ、婚儀の日に長安を洪水に沈める計画を着々と進めていたのだ。宇文ゲツは月夜の酒席に燕洵を呼び出し、ふたりだけで対峙する。

命令書を紛失して処罰された賀蕭(が・しょう)と共に、傷を負った身で星児(せいじ)は正座を続けた。しかし、遂に力尽きて昏倒してしまう。そこへ宇文ゲツ(うぶん・げつ)が現れ、強引に星児を自分の天幕に連れていく。眠り込んでいる星児は、無意識に宇文ゲツの腕にすがりつくのだった。そしてふたりは、天幕の寝台で一夜を明かす。しかし、朝になって月七(げつしち)が宇文ゲツに注進すると、宇文ゲツは態度を一変させて星児に冷たく当たるのだった…。

蕭策(しょう・さく)が梁(りょう)へ帰ることとなり、星児が見送りにやってきた。星占いによって戦乱を予見した蕭策は、星児を梁へと誘う。魏(ぎ)と燕北(えんほく)が戦になっても、どちらにも組みしないと語る蕭策を、星児は笑顔で見送るのだった。長安(ちょうあん)脱出の準備が着々と進む中、星児の身を案じた燕洵(えん・じゅん)は、星児を先に城外に出しておくように仲羽(ちゅう・う)に命ずる。しかし、星児は公主護衛の名目で皇宮に呼び出される。そして、ついに婚礼の日がやってきた。

ついに謀反を起こし、長安(ちょうあん)から脱出しようとする燕洵(えん・じゅん)に、淳(じゅん)公主は必死に追いすがる。しかし、淳公主がどんなに気持ちを訴えても、ふたりの間の溝は埋まらなかった。一方、無事に燕洵を城外へ脱出させた秀麗(しゅんれい)軍は、自らも城外へ逃げようとするが、なんと城門が封じられている。見捨てられたと絶望した秀麗軍は、それでも懸命に戦い、まさに力尽きようとしたその時、城門が開かれ星児(せいじ)が現れる。

兵に変装して部隊に潜んでいた元嵩(げん・すう)は、燕洵を暗殺しようと襲いかかるが、返り討ちに遭い右腕を斬り落とされてしまう。一方の燕洵も、毒が塗られた元嵩の刃を受けて倒れ、元嵩と淳公主のふたりを送り帰すよう命じると意識不明となった。転戦しながら燕北(えんほく)へ向かっていた星児と秀麗軍は、ふたりを長安へ護送する平服の部隊と鉢合わせする。様子を怪しんだ星児が岩屋に踏み込むと、そこには傷だらけの淳公主が横たわっていた。

元嵩(げん・すう)と淳(じゅん)公主を長安(ちょうあん)まで護送した星児(せいじ)だったが、逆恨みした淳公主は、魏舒ヨウ(ぎ・じょよう)をそそのかして星児への復讐を目論んでいた。また、息子を宇文懐(うぶん・かい)に殺された蘭淑儀(らん・しゅくぎ)は、悲しみにくれたあげく、やはり星児が元凶だと決めつけて不幸に陥れることを誓う。一方、星児が朝廷のお尋ね者になったと知った燕洵(えん・じゅん)は、さらに魏(ぎ)への憎しみをつのらせ、星児を傷つけた者は一家皆殺しにすると各地に広めた。

星児は再び奴隷商人に捕らわれた書生・梁少卿(りょう・しょうけい)を助けるが、追っ手の役人と戦って大怪我を負い、自分も奴隷商人に捕まってしまう。一方、梁少卿が賢陽(けんよう)組合の裏帳簿を持っているという情報を得た宇文ゲツ(うぶん・げつ)は、梁少卿を捜す中で、星児に似た奴婢(ぬひ)が奴隷市で売られていることに気づく。だが、結局星児を見つけることはできなかった。星児は梁少卿と共にセン(せん)と名乗る謎の人物に買われ、連れ去られていたのだった。

宇文ゲツ(うぶん・げつ)が投宿する田(でん)の屋敷に、星児(せいじ)を追う魏舒ヨウ(ぎ・じょよう)が訪ねてきたため、宇文ゲツは、星児を伴って宴会に参加せざるを得なくなっていた。そこへ田の配下に捕らえられた梁少卿(りょう・しょうけい)が運ばれてくる。賢陽(けんよう)組合を調べていた魏舒ヨウが、梁少卿の捕縛を指示していたのだ。身柄の引き渡し後、覆面の男たちに連れ去られた梁少卿だったが、星児の活躍で救出される。そこへ、燕洵(えん・じゅん)の命を受けて調査に来た程鳶(てい・えん)が現れ…。

宇文ゲツと星児が潜り込んだ商人たちの一行が、何者かに襲撃され全滅した。残されたのは、ふたりが行きがかり上保護していた、賢陽の豪商の幼い息子・墨児(ぼくじ)だけだった。この残忍な惨殺は、賢陽組合から商人一行が離脱することを許さない燕洵が行った事だった。そうとは知らない星児は、宇文ゲツと共に虐殺者を成敗しようと敵地に斬り込む。ふたりを目の前にしながら顔を隠して名乗ることもできない燕洵は、自分の運命を嘆くしかなかった…。

蕭策(しょう・さく)から往生営という暗殺組織があると聞いた宇文ゲツ(うぶん・げつ)は、星児(せいじ)の毒消しを求めて乗り込もうと考える。一方、蕭玉(しょう・ぎょく)は夏虫(かちゅう)という往生営の元刺客から、洛河(らく・が)の娘の情報が欲しければ、往生営の秘録を見れば分かると告げられる。折りしも往生営では3年に一度の涅槃殺(ねはんさつ)が行われており、宇文ゲツ、蕭玉、往生営の刺客という3つの勢力がそれぞれに違う目的で、一斉に激しく戦い始めるのだった。

宇文ゲツは蕭玉を梁(りょう)の間諜(かんちょう)だと見抜き、両者は剣を交える。激しい戦いの最中、宇文ゲツの懐から木彫りの小鳥が落ち、それに蕭玉が気を取られた瞬間、宇文ゲツの長剣が蕭玉の肩を貫く。蕭策の屋敷へ駆けつけた宇文ゲツは、すっかり体調を回復した星児から、燕洵(えん・じゅん)を追って燕北(えんほく)へ向かうと告げられ、抑えていた胸の内を思わず打ち明ける。その頃、燕北に帰還を果たした燕洵は、深い孤独と失望をかみしめていた。

賀蕭(が・しょう)と再会した星児(せいじ)が紅川(こうせん)城へ向かうと、城門は閉ざされ、民が締め出されていた。星児は中にいる程鳶(てい・えん)に開門を求めるが、程鳶はこれを拒絶する。星児の存在が燕洵(えん・じゅん)の復讐の邪魔になると考えた程鳶は星児を殺そうとするが、風眠(ふうみん)が命懸けで阻止。その後、紅川城に入城した秀麗(しゅうれい)軍は、星児の指揮のもと、迫り来る魏(ぎ)軍を迎え撃つ態勢を整える。その頃、燕洵は大軍を率いて長安(ちょうあん)を目指していた。決戦の時がいよいよ近づく…。

紅川城で魏軍に徹底抗戦の構えを取る星児と秀麗軍。一方、燕洵は長安へ向けて破竹の勢いで進撃するが、星児が依然として紅川を死守していると知り、脱出の説得のため仲羽(ちゅう・う)を差し向ける。仲羽の口から、燕洵がすでに燕北(えんほく)を放棄する覚悟だと知らされた星児は、自らの民を犠牲にしても復讐を優先しようとする燕洵に激しく反発する。そして、紅川防衛に戻るよう仲羽に伝言を託し、激戦が待つ城内へ帰っていくのだった。

淳(じゅん)公主と魏舒ヨウ(ぎ・じょよう)の大軍に攻められ、孤軍奮闘の秀麗(しゅうれい)軍。遂に力尽き、紅川(こうせん)城を奪われると、市街戦で葛奇(かつ・き)が殺され、大勢の民も犠牲になってしまう。必死に戦う星児(せいじ)も、遂に精根果てて倒れてしまい…。城内に乗り込んだ淳公主は星児の前に立ち、憎しみの言葉をぶつけた後、その首を斬り落とそうと剣を振り上げる。宇文ゲツ(うぶん・げつ)と燕洵(えん・じゅん)は、星児を助けようと必死で城に向かっていた。

虎符(こふ)を盗んで軍を勝手に動かすという大罪を犯した淳公主に、皇帝は自害用の毒酒を用意する。だが、実母の魏貴妃(ぎきひ)が自らの死をもって淳の命乞いをしたため、淳の死罪を免じて皇宮内での蟄居(ちっきょ)処分とした。紅川で何が起きたかについて、部下の言い分と星児の言い分が食い違うため、燕洵は双方を同席させて問いただそうとする。程鳶(てい・えん)の部下・孫河(そん・か)は、星児に矢を放った理由は、秀麗軍を敵と見誤ったためだと主張するが…。

燕北(えんほく)王として美林関(びりんかん)へ赴いた元嵩(げん・すう)。飢える民の姿に胸を痛め、一刻も早く戦を終わらせようと心に誓う。宇文ゲツ(うぶん・げつ)の指揮のもと、諜紙天眼(ちょうしてんがん)の諜者(ちょうじゃ)たちを動かして紅川(こうせん)城を攻略する策を練る。一方、紅川城の阿精(あせい)は穀物問屋の陳(ちん)店主から食糧を接収し、さらなる食糧の調達を依頼する。城外に出た陳店主が密かに接触した人物は、宇文ゲツの配下となった、往生営(おうじょうえい)の蒙楓(もう・ふう)だった。

病で弱った皇帝は、幼い皇子・元颺(げん・よう)に後継者候補の白羽の矢を立てた。皇位簒奪を恐れ、力ある元徹(げん・てつ)を警戒したためだった。淳(じゅん)公主は策を弄して元颺の養育役となり、皇位の行方に野心を見せる。元徹は、身を守ると同時に淳の動きを監視すべく、燕北(えんほく)征伐に向かうと偽って軍を率いて皇宮を離れる策に出た。邪魔者を排除した淳公主は、空っぽになった皇宮で病床の皇帝に恨みをぶつけ、毒を飲ませようとするのだが…。

程鳶(てい・えん)の策略で、秀麗(しゅうれい)軍の数人が近衛軍との戦いになった。燕洵(えん・じゅん)はその数人の兵士を処刑すると決めるが、宇文ゲツ(うぶん・げつ)の知らせで駆けつけた星児(せいじ)が必死に秀麗軍の忠誠心と軍功を訴えて命乞いをする。しかし、燕洵はこれ聞き入れず、その兵士たちを処刑してしまうのだった。深く傷ついた星児は、燕洵とは歩む道が違うと思い始める。部屋の中で沈み込んでいる星児のもとに、燕洵が訪れ、静かに心のうちを語りかけるが…。

宇文ゲツとふたりきりになった星児は、複雑な胸の内を打ち明ける。「選んだ道を後悔はしていない」と言いながらも迷いを見せる星児を、宇文ゲツは「心のままに生きろ」と励ます。燕洵の怒りを買った烏道涯(う・どうがい)と共に燕北(えんほく)を去ると言う仲羽(ちゅう・う)の橋渡しで、ようやく星児は烏道涯と顔を合わせる。記憶の断片を烏道涯に語り、自分の素性を教えてほしいと懇願する星児。烏道涯は風雲令主・洛河(らく・が)と星児の関係を語り始める。

蕭玉(しょう・ぎょく)は心を許した長年の文通相手が宇文ゲツ(うぶん・げつ)だったことを知り苦悩するが、結局、宇文ゲツを殺せなかった。そして宇文ゲツは、蕭玉の口から星児(せいじ)の素性を聞かされる。その頃、美林関(びりんかん)で暮らす元嵩(げん・すう)のもとを元淳(げん・じゅん)が訪ねる。元嵩は後悔や恨みを手放すように妹を諭し、手料理を振る舞うため台所へ向かうが、元淳はその隙に姿を消した。一方、燕洵(えん・じゅん)の頭痛を心配した阿精(あせい)が腕利きと評判の女医を呼んでくるのだが…。

秀麗山(しゅうれいざん)へ潜入し、密かに楚喬(そ・きょう)と会った宇文玥。深い愛を告げられ、楚喬の心は揺れ動く。程鳶(てい・えん)はこの“密会”を口実に、燕洵から宇文ゲツ殺害の意を引き出すことに成功。星児の危機を餌にして宇文ゲツをおびき出す。自らへの愛を利用された楚喬は、卑劣な手段に憤り、燕洵との決裂を決意する。追い詰められた宇文ゲツを救うため、凍てつく氷湖に駆けつけた楚喬は燕洵の軍勢にたった一人で立ち向かう…。

まとめ

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