夢幻の桃花の動画を無料視聴する方法!日本語字幕で中国ドラマを最終回まで見放題

ドラマ「夢幻の桃花 ~三生三世枕上書~」の動画をお探しの方!このページではできるだけ簡単にコスパ良く無料で動画をフルで見る方法を紹介します。

『永遠の桃花~三生三世~』の人気キャラクター、白鳳九と東華帝君の絶対的な愛を描いた『桃花シリーズ』第3弾。ディリラバとガオ・ウェイグァンが引き続き難役を魅せる。

結論

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永遠の桃花~三生三世~ 運命の桃花~宸汐縁~

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動画投稿サイトで夢幻の桃花を見ることができるか調査した結果

人気の動画投稿サイト「youtube」や「ニコニコ動画」で夢幻の桃花 ~三生三世枕上書~を見ることができるのか調べてみました。

動画投稿サイト配信状況検索結果のページ
youtubeyoutubeの検索結果へ
ニコニコ動画ニコニコ動画の検索結果へ
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ただ、公式ではないチャンネルの動画は違法の可能性があります。
その場合は、投稿した人もそれを見た人も法律によって罰せられるので絶対見ないようにしましょう。

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動画ポータルサイトで夢幻の桃花を見ることができるか調査した結果

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動画ポータルサイト配信状況検索結果のページ
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動画ポータルサイトの配信状況

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BS放送やテレビで夢幻の桃花の見逃し配信はあるのか?

テレビのBS放送や民放の見逃し配信サイトで夢幻の桃花 ~三生三世枕上書~を見れないか調べてみました。

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BS11BS11オンデマンド ✕配信なし
BS12見逃し配信はなし
BS日テレ見逃し配信はhuluに遷移
BS TBSTBS free ✕配信なし
BSフジBSフジオンデマンド ✕配信なし
夢幻の桃花のテレビ・BS放送での見逃し配信状況

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夢幻の桃花~三生三世枕上書~のドラマ情報

夢幻の桃花~三生三世枕上書~のキャスト

ディリラバ
ガオ・ウェイグァン
リウ・ユエフェイ
リウ・ルイリン
バロン・チェン
ディラン・クォ

夢幻の桃花~三生三世枕上書~のストーリー

九尾狐族の姫・白鳳九は、妖怪に襲われた時、ずっと憧れていた天族の中でも最高位の東華帝君に命を救われた。そして白鳳九は、その恩返しのために彼のそばに居ようとしている。一方、東華帝君は、魔尊を封印するため修為を使い切ってしまったため、回復するために人間界で劫を受けることになった。それを聞いた白鳳九は、彼と共に人間界に行き、そこで記憶を失い太子となった東華帝君と出会い、恋に落ちる。二人は劫を渡って天界に戻ったら結婚しようとしたが、東華帝君は結婚式に欠席することになってしまう。

韓国ドラマ『夢幻の桃花~三生三世枕上書~』の第1話から最終回までのあらすじ

数十万年も続く神と魔の戦いで天地の主である東華帝君(とうかていくん)は魔尊・緲落(びょうらく)を鎮魂玉で封じて天下に平和をもたらした。それから3万年後、魔族の禁足地に迷い込んだ青丘の姫・白鳳九(はくほうきゅう)は妖獣に襲われ、東華帝君に救われる。その恩返しをしたいと考えた白鳳九は司命(しめい)に頼み込んで、身分を隠して東華帝君の住む太晨宮の侍女になるが…。

司命(しめい)は連宋(れんそう)に誘われ、料理に凝っている東華帝君(とうかていくん)が宴に出す料理を味見することに。そして、東華帝君の作った糖酢魚を口にするが、あまりの不味さに気絶してしまう。それを見てほくそ笑んだ東華帝君を見かけた白鳳九(はくほうきゅう)は心をときめかせるが、東華帝君に近づく女性を警戒する義理の妹・知鶴(ちかく)からあの手この手の嫌がらせを受けて…。

白鳳九(はくほうきゅう)がこっそり仙力を使って作ったお菓子を東華帝君(とうかていくん)が気に入る。そこで自分が作ったふりをした知鶴(ちかく)は白鳳九に作り方を聞き出そうとするが、正体がばれてはいけない白鳳九は本当のことを言えずにごまかす。そのせいで知鶴にいじめられ、またこき使われることになるが、厨房で奮闘していると初めて東華帝君に話しかけられて…。

魔族の燕魔君・燕池悟(えんちご)は赤魔君・煦暘(くよう)が妹の姫コウ(きこう)を東華帝君(とうかていくん)に嫁がせると言うのに反対、東華帝君に決闘を申し込むが相手にされない。そこで玄魔君・聶初寅(じょうしょいん)の知恵を借りると鎖魂玉を盗み出し東華帝君を誘きだす。これを知って現場に駆けつけた白鳳九(はくほうきゅう)は聶初寅とある取引をして修為を分けてもらい、狐の姿で東華帝君に加勢するが…。

ビン酥(びんそ)を救い出そうと白水山に来た姫コウ(きこう)は助けに現れた孟昊(もうこう)が実の父親と知る。だが、深手を負った孟昊は息を引き取り、それを一緒に看取った東華帝君(とうかていくん)が彼に代わって姫コウを助けることになる。一方、聶初寅(じょうしょいん)に騙された白鳳九(はくほうきゅう)は言葉の話せない狐の姿のままで太晨宮へ。それでも東華帝君と過ごせる幸せな日々に満足していたが…。

白鳳九(はくほうきゅう)は東華帝君(とうかていくん)が姫コウ(きこう)と婚約したと知って大ショック。思わず姫コウをひっかき反抗的な態度を取ったせいで東華帝君にお仕置きされる。また、姫コウの騎獣・雪獅にいたぶられ池に落とされるという散々な目にも遭うはめに。そんな彼女を助けて看病してくれた司命(しめい)から、東華帝君と姫コウの婚儀は2日後だと聞かされた白鳳九は…。

折顔(せつがん)、成玉(せいぎょく)、司命(しめい)が聶初寅(じょうしょいん)から毛皮を取り返してくれて、元の姿に戻れた白鳳九(はくほうきゅう)。彼女はひとまず桃林で心身を癒すことになる。その頃、太晨宮では東華帝君(とうかていくん)の婚儀が始まろうとしていた。だが、そこに突然、燕池悟(えんちご)が現れ輿から降りてきた花嫁を奪おうとする。しかも、花嫁が姫コウ(きこう)ではなく知鶴(ちかく)だったことから天宮は騒然となり…。

青丘に帰った白鳳九(はくほうきゅう)は祖父の狐帝・白止(はくし)にお灸を据えられる。一方、梵音谷に向かった姫コウ(きこう)とビン酥(びんそ)は煦暘(くよう)に捕まり、ビン酥はある告白をして自害、姫コウはその遺体を抱え崖から飛び降りる。その頃、妙義淵に異変を感じた東華帝君(とうかていくん)は緲落への封印を強める。だが、弱っていた体への負担は大きく、太晨宮に戻ると深い眠りに落ちてしまい…。

東華帝君(とうかていくん)が往生の術で分身を梵音谷に送ったと白鳳九(はくほうきゅう)が知った頃、目覚めた東華帝君は劫を経て修為を回復するため予定より300年早く人間界で修練することに。そして、承虞国王の息子・宋玄仁(そうげんじん)として生まれると立派な太子に成長する。一方、せめて東華帝君への恩返しは果たしたいと願う白鳳九は宋玄仁のことが心配になり…。

兵士に扮した白鳳九(はくほうきゅう)は崇安国と戦う宋玄仁(そうげんじん)を戦場で助け、小九(しょうきゅう)と名乗って姿を消す。一方、記憶を失くした姫コウ(きこう)を騙し恩人のふりをする聶初寅(じょうしょいん)は、人間界に落ちて承虞国の国宝・霊璧石とされている鎖魂玉を手に入れるため暗躍。崇安国の国王に姫コウを公主として承虞国の国王となった宋玄仁に嫁がせれば霊璧石を奪えると進言し…。

自分のせいで宋玄仁(そうげんじん)の運命が変わってしまい、彼が恋に落ちるはずだった宮女・周夢溪(しゅうむけい)と出会えなかったと聞かされた白鳳九(はくほうきゅう)。彼女は司命(しめい)から二人を出会いまで導くようにと言い渡され、再び人間界へ戻る。すると、宋玄仁から彼の命を救った青年ということで歓待され、禁衛軍を率いる宋玄仁の親友・葉青テイ(ようせいてい)の部下に抜擢されて…。

宋玄仁(そうげんじん)は自分と一緒に池に落ちた謎の美女に心を奪われ、彼女が忘れられなくなる。それが自分だと言えない白鳳九(はくほうきゅう)は葉青テイ(ようせいてい)とともに美女探しを命じられて困ってしまう。一方、成玉(せいぎょく)は姫コウ(きこう)が宋玄仁の妃・宛ショウヨ(えんしょうよ)として人間界にいると知ると、彼女が本当に記憶を失くしているのかどうか確かめるため、連宋(れんそう)からあるものを手に入れ…。

亡くなった周夢溪(しゅうむけい)に代わって東華帝君(とうかていくん)に愛の苦を与える情劫となる決心をした白鳳九(はくほうきゅう)は、宋玄仁(そうげんじん)に彼が探していた女性は自分だと明かす。それに驚きつつも大喜びした宋玄仁は彼女をすぐに妃・九(きゅう)美人に封じる。一方、霊璧石を探すも在りかがわからない宛ショウヨ(えんしょうよ)は、宋玄仁と親しくなるために亡き母の話で彼の同情を引くことに…。

白鳳九(はくほうきゅう)を喜ばせようと自ら焼き芋を焼き、二人きりで狩りに出かけ、香を調合するなど、寵愛を深めていく宋玄仁(そうげんじん)。そんな彼のために白鳳九も東華帝君(とうかていくん)が喜んで食べてくれた想い出のお菓子・無憂コウを作る。だが、王宮で乞巧節の宴が開かれ、白鳳九が再び無憂コウを作ると、それを毒味した大内官が毒死。下手人だと疑われた白鳳九は…。

白鳳九(はくほうきゅう)は自分の素性を正直に打ち明けるわけにもいかず、これで自分が無実の罪で処刑されれば東華帝君(とうかていくん)の情劫は成功すると考え、運命を受け入れるつもりでいた。だが、宋玄仁(そうげんじん)から7日以内に白鳳九の無実を証明するように命じられた葉青テイ(ようせいてい)は、あきらめないようにと彼女を説得。彼女から事件の重要な手がかりを聞き出すと…。

九夫人に昇格した白鳳九(はくほうきゅう)は宋玄仁(そうげんじん)に連れられ王陵へ。そこで秘密の地下宮殿に案内され霊璧石を見せられる。その霊璧石は宋玄仁だけでなく白鳳九が触れても光り、天意だと喜んだ宋玄仁はこれを守るための新たな仕掛け作りを手伝ってほしいと言う。また、成玉(せいぎょく)から彼の情劫となる極意は虜にして突き放すことだと教えられた白鳳九は…。

白鳳九(はくほうきゅう)と宋玄仁(そうげんじん)がいつも連れ立って王宮の外に出かけていくのが気になった宛ショウヨは、白鳳九に特別な匂いがつく香袋を贈る。その作戦が功を奏し、白鳳九を尾行した宛ショウヨ(えんしょうよ)の侍女・凌香(りょうこう)は彼女の行き先が王陵の地下宮殿であることを突き止める。そこで、ずっと探してきた霊璧石はその地下宮殿に隠されていると確信した宛ショウヨは…。

宋玄仁(そうげんじん)の兄・宋玄応(そうげんおう)は宛ショウヨ(えんしょうよ)を口封じしようとするが、獄中の宛ショウヨの姿が忽然と消えてしまう。それは燕池悟(えんちご)が彼女の居場所を突き止め青玄殿に連れ帰ったからだった。一方、崇安国の国師の身分で宋玄応を訪ねた聶初寅(じょうしょいん)は王位簒奪に協力する代わりに霊璧石を渡すようにと迫る。また、白鳳九(はくほうきゅう)は葉青テイ(ようせいてい)と郊外で二人きりで過ごし…。

太后から九(きゅう)夫人だけを寵愛するのはやめて別に身分が確かな王后を立てるようにと諭された宋玄仁(そうげんじん)。彼はそれでも白鳳九(はくほうきゅう)を王后にすると決め朝臣たちの反対をも押し切る。その頃、聶初寅(じょうしょいん)と宋玄応(そうげんおう)は立后の儀の日に決起する計画を立てる。また、白鳳九は司命(しめい)に言われた通り宋玄仁に愛の傷を与えるため王宮から逃げる決心をして…。

白鳳九(はくほうきゅう)と葉青テイ(ようせいてい)の駆け落ちを知って怒り悲しむ宋玄仁(そうげんじん)。彼は追っ手を出して二人を連れ戻すと投獄する。そんな中、王宮に聶初寅(じょうしょいん)の兵が攻め入り、宋玄応(そうげんおう)は王陵の地下宮殿へ。それを察知した白鳳九の助言を聞いた宋玄仁は王宮の秘密の抜道を通り彼女と一緒に地下宮殿へと向かう。そこで霊璧石を奪おうとする宋玄応と対峙すると…。

白鳳九(はくほうきゅう)は宋玄応(そうげんおう)の妖刀で斬られて怪我を負う。すると、そこに駆けつけた葉青テイ(ようせいてい)が宋玄応を阻むと白鳳九と宋玄仁(そうげんじん)を地下宮殿から逃す。そして、葉青テイと宋玄応の死によって承虞国は平和を取り戻したのだった。だが、自分のせいで葉青テイが命を落としたことを悔やんだ白鳳九。彼女は宋玄仁の制止を振り切ると崖から身を投げて…。

人間界での記憶を失くした東華帝君(とうかていくん)は太晨宮で目覚める。その頃、人間界で鎖魂玉を手に入れた聶初寅(じょうしょいん)は魔界に戻り、それを緲落(びょうらく)に献上する。一方、いつか葉青テイ(ようせいてい)を神仙として生き返らせたい白鳳九(はくほうきゅう)は遺体を幽冥司の冥主・謝孤シュウ(しゃこしゅう)に預けると青丘へ戻る。そして、天族の皇太子・夜華(やか)との婚礼の支度に追われる叔母の白浅(はくせん)と会って…。

成玉(せいぎょく)とお酒を飲んだ白鳳九(はくほうきゅう)は父・白奕(はくえき)から滄夷(そうい)神君との縁談について打診される。そこで辛い恋を忘れる機会かもしれないと同意した彼女は約定書に爪印まで押してしまうが、酔いから醒めると後悔して縁談を取り消そうとする。ところが、白奕は叔父・白真(はくしん)の説得にも応じない。そこで、仕方なく滄夷神君に直談判しにいくと…。

白鳳九(はくほうきゅう)は滄夷(そうい)神君との縁談を白紙に戻すが、彼は彼女の心が変わるのをいつまでも待つと言い残す。その後、迎えた白浅(はくせん)と夜華(やか)の婚礼の日。青丘に花嫁を迎えにくる役目を引き受けた東華帝君(とうかていくん)が司命(しめい)、連宋(れんそう)とともにやってきて、白鳳九は青丘の姫の身分で東華帝君と対面する。そして、彼女は東華帝君とは初めて会ったふりをするが…。

辛い恋を忘れるはずが、東華帝君(とうかていくん)が自分に興味を持っている様子で、行く先々に現れることに戸惑う白鳳九(はくほうきゅう)。その頃、天宮では千花盛典が開かれ、成玉(せいぎょく)が60年に一度だけ育つ花の霊を披露するが、失態を犯して連宋(れんそう)に助けられる。一方、お見合いから逃げ出して温泉で湯浴みを始めた白鳳九は、またしても東華帝君に出くわして…。

白鳳九(はくほうきゅう)は温泉に忘れてしまった腕輪とかんざしを取り返すため、東華帝君(とうかていくん)が一人になるのを見計らって会いに行くが、新米の神仙たちの前で恥をかいてしまう。さらに、天君(てんくん)の開いた宴で酔っ払ってしまい、東華帝君に介抱されることに。そこで意地を張ってしまった白鳳九は次に東華帝君が現れると、手巾に姿を変えて隠れるが…。

白鳳九(はくほうきゅう)が化けた手巾を東華帝君(とうかていくん)が持ち去ったことに焦った甥の阿離(あり)。彼は折顔(せつがん)に頼んで東華帝君から手巾を取り返してもらおうとするが、体よく追い返される。その後、白鳳九は東華帝君に燕池悟(えんちご)との決闘の場へ連れて行かれる。そこで彼女は東華帝君の天コウ罩に守ってもらうが、思いがけず燕池悟と梵音谷の隙間に飛ばされてしまい…。

60年に1度しか開かない比翼鳥族が住む梵音谷に落ちた白鳳九(はくほうきゅう)と燕池悟(えんちご)。第二王子・相里萌(しょうりほう)に助けられた二人は梵音谷から出られないとわかると、正体を隠し夜梟族の公主と王子のふりをして学府に通い始める。そんな中、学徒が参加する競技大会の賞品が葉青テイ(ようせいてい)を神仙に生まれ変わらせることができる蘋婆果だと知った白鳳九は…。

茶道の講義に憧れの先生ではなく代理の先生が来ると聞いた相里萌(しょうりほう)の妹・潔緑(けつりょく)は白鳳九(はくほうきゅう)の手を借りて嫌がらせで教室に罠を仕掛ける。実は彼女の憧れの先生とは療養のため楽師として梵音谷に滞在する姫コウ(きこう)を、10年に1度見舞う東華帝君(とうかていくん)だった。結局、東華帝君本人が現れ再会を果たした白鳳九だったが、彼の前では素直になれず…。

白鳳九(はくほうきゅう)は講義の間も姫コウ(きこう)がつきっきりで東華帝君(とうかていくん)の世話をするのが面白くない。しかも姫コウと“闘茶”で負けて悔しい思いをする。また、何としても蘋婆果を手に入れたいと考えた白鳳九は満月の夜、燕池悟(えんちご)が作った抜け道を辿って蘋婆果を盗みにいく。すると、なぜか東華帝君が一人の妖女と体を絡ませているところに迷いこみ…。

鎮魂玉で化身を作った緲落(びょうらく)の邪悪な気を浴びて寝こんだ白鳳九(はくほうきゅう)。東華帝君(とうかていくん)の床で目覚めた彼女は姫コウ(きこう)に見られて誤解されるのではないかと慌てる。そんな中、東華帝君は勝手に燕池悟(えんちご)と居所を交換して白鳳九と一緒に暮らし始める。その強引さに戸惑いつつも、蘋婆果を盗もうとしたことがばれた白鳳九は仕方なく彼の言うことを聞いて…。

競技大会の決勝に出られることになった白鳳九(はくほうきゅう)が宴を開くと、東華帝君(とうかていくん)に丹薬を届けにきた連宋(れんそう)も阿離(あり)を連れてやってくる。その後、燕池悟(えんちご)は姫コウ(きこう)のために蘋婆果を手に入れようと競技大会に向けて練習を始め、白鳳九も東華帝君の下で猛特訓に励む。一方、相里萌(しょうりほう)はかつて片想いの相手にもらったコオロギが死んだことに大騒ぎし…。

結界を破って出かけたことで東華帝君(とうかていくん)から叱られた白鳳九(はくほうきゅう)。彼女はさらなる東華帝君のしごきを受けて擦り傷を作るが、彼は優しく木芙蓉花膏を塗ってくれる。そして、競技大会の決勝日。姫コウ(きこう)の弾く琴に合わせて笛を吹く予選を突破した白鳳九は、生き残り戦で剣の腕を競う決勝に臨む。だが、そこで燕池悟(えんちご)の様子が急変して…。

姫コウ(きこう)は東華帝君(とうかていくん)に邪気を取り除いてもらうが秋水の毒が再発。そこで毒を抜くために蘋婆果が欲しいと東華帝君に懇願する。一方、白鳳九(はくほうきゅう)は優勝の賞品として蘋婆果を受け取るはずが、蟠桃が届いたことに落胆。東華帝君が姫コウに蘋婆果を渡すと決めたと知ると、その前に危険を冒してでも自分の手で蘋婆果を手に入れようとして…。

比翼鳥族の公主・阿蘭若(あらんじゃく)の夢の世界に入ったことに気づかず、自分で夢を見ているのだと思った白鳳九(はくほうきゅう)。彼女は大胆にも東華帝君(とうかていくん)に接吻するが、目の前にいた彼は現実だった。一方、東華帝君は白鳳九に太晨宮にいた頃までの記憶しかないとわかると多くは語らず、傷ついた彼女の元神を別の誰かの体の中で回復させることにするが…。

200年以上経った今も阿蘭若(あらんじゃく)が生まれ変わるのを待ち続け、彼女の人生を描く夢の世界を作り上げたのは従兄の沈曄(しんよう)だった。その世界で白鳳九(はくほうきゅう)の元神は阿蘭若の体に宿り、彼女は阿蘭若として生活を始める。だが、蛇を好きな阿蘭若のふりをする毎日に四苦八苦。すると、西海の第二王子で阿蘭若の師匠だった蘇陌葉(そはくよう)が訪ねてきて…。

王后・傾画(けいが)の誕生祝いで王族たちは南の行宮へ行くことになり、いつもは冷遇されている阿蘭若(あらんじゃく)も同行を許される。こうして白鳳九(はくほうきゅう)は阿蘭若の夫・息澤(そくたく)と初めて会うが、東華帝君(とうかていくん)が修正術で息澤になりすましていることに気づかない。一方、白鳳九(はくほうきゅう)の元神が妊娠中の公主・橘諾(きつだく)の体にあると考えていた東華帝君は、阿蘭若を見て驚き…。

白鳳九(はくほうきゅう)は蘇陌葉(そはくよう)に息澤(そくたく)の格好をしてもらい、阿蘭若(あらんじゃく)に意地悪な妹・嫦棣(じょうてい)を罠にはめる。その後、彼女は月令花を見にいくが、一緒にいた蘇陌葉と思っていた人物が息澤だったことに気づいて逃げ帰る。その翌朝、嫦棣のせいで白鳳九が10日石籠に閉じ込められる罰を受けることに。さらに、嫦棣の仕返しはそれだけでは終わらず…。

沈曄(しんよう)に火事の中から助けられ、蘇陌葉(そはくよう)に介抱してもらった白鳳九(はくほうきゅう)。彼女は阿蘭若(あらんじゃく)の孤独感に共感し、思い出せない誰かとの辛い恋の記憶を口にする。それをこっそり聞いていた東華帝君(とうかていくん)は阿蘭若の夫・息澤(そくたく)としてかいがいしく彼女の世話をする。一方、蘇陌葉は記憶を失くした白鳳九に息澤が東華帝君であることは隠したままで…。

阿蘭若(あらんじゃく)が白鳳九(はくほうきゅう)だと知らない橘諾(きつだく)と嫦棣(じょうてい)は宴の席で阿蘭若に恥をかかされたと逆恨み。白鳳九に媚薬を盛って蘇陌葉(そはくよう)との不貞の現場を取り押さえようとするが、東華帝君(とうかていくん)の介入で失敗する。その後、沈曄(しんよう)という婚約者がありながら橘諾のお腹の子の父親は師匠だったことが明らかになり、彼女は梟首刑に処されることになるが…。

死刑宣告を受けた橘諾(きつだく)を自業自得と思う白鳳九(はくほうきゅう)。だが、彼女には阿蘭若(あらんじゃく)と同じ人生を生きて死因を明らかにしてほしいと願う蘇陌葉(そはくよう)から、かつて阿蘭若がしたのと同じ行動をするよう説得される。こうして迎えた処刑の日。沈曄(しんよう)が橘諾を救おうと白虎と戦い始め、彼を助けるため飛び出した白鳳九が白虎刀に彼女の血を捧げると…。

東華帝君(とうかていくん)が白鳳九(はくほうきゅう)を守るために緲落(びょうらく)の化身と戦っている間に、白鳳九の元神が本人の体に戻り記憶を回復。そんな彼女に東華帝君は優しくキスをして愛を告白する。そして、二人はこの夢の世界の答えを見つけるため阿蘭若(あらんじゃく)と息澤(そくたく)としての人生を続けることになる。同時に、東華帝君は阿蘭若と白鳳九の不思議な縁を探ろうと考えて…。

蘇陌葉(そはくよう)によれば、かつて阿蘭若(あらんじゃく)は自分の居所に留め置いた沈曄(しんよう)を励まそうと一計を案じた。自分からでは敬遠されると考えて宗学の学者・文恬(ぶんてん)の名前で彼に手紙を出し続け、やがて二人を引き合わせたのだ。そこで、白鳳九(はくほうきゅう)もその通りに行動するが、阿蘭若をよく知る沈曄は今の彼女は別人だと見抜いて密かに苦しんでいたのだった…。

東華帝君(とうかていくん)は白鳳九(はくほうきゅう)を喜ばせようと幻術で仏鈴花を降らせ、祭りで賑わう街を二人で歩く。そのことを無邪気に喜ぶ白鳳九に東華帝君は「この世界を出たら帝后に迎える」と約束するのだった。ところが、そんな二人の背後には再び緲落(びょうらく)の化身が忍び寄っていた。また、帰宅した白鳳九は酒を飲んで暴れていた沈曄(しんよう)を介抱することになり…。

阿蘭若(あらんじゃく)と息澤(そくたく)の仲睦まじい姿を見た沈曄(しんよう)は夢の世界が過去の現実とは変わってきていることに苛立ちを募らせる。一方、東華帝君(とうかていくん)の命で共に神器・妙華鏡を作っていた蘇陌葉(そはくよう)が戻り、白鳳九(はくほうきゅう)にこれから起こることを明かす。彼は王と兄が亡くなった後、阿蘭若が即位するはずが、沈曄の裏切りで橘諾(きつだく)が王位を奪うことになると言うが…。

阿蘭若(あらんじゃく)と沈曄(しんよう)の関係を確かめたい白鳳九(はくほうきゅう)は、追放される橘諾(きつだく)に沈曄を会わせた上で、彼の気持ちを探る。すると、沈曄は白鳳九を抱きしめて阿蘭若への愛を打ち明けたのだった。一方、それを偶然見ていた東華帝君(とうかていくん)は白鳳九が沈曄の愛に心を動かされたのではないかと嫉妬。その晩、白鳳九に迫ると初めて二人の夜を過ごして…。

東華帝君(とうかていくん)の仙力が衰えていることを心配する白鳳九(はくほうきゅう)。彼女は独りで沈曄(しんよう)に会うことになるが、その時、彼が阿蘭若(あらんじゃく)の元神と記憶を集めていた琉璃盞が割れて、白鳳九の脳裏に阿蘭若の記憶が入りこむ。一方、東華帝君が蘇陌葉(そはくよう)とともに作っていた神器・妙華鏡がついに完成。二人がそれを覗いて阿蘭若の過去を見ていくと…。

かつて沈曄(しんよう)は橘諾を即位させたい傾画と手を組んだふりをしつつ、密かに阿蘭若(あらんじゃく)を助けようとしていた。そして、文恬と息澤(そくたく)の協力を得て一度は彼女の救出に成功する。だが、夜梟族との戦に苦戦する兄・相里賀を見捨てられないと阿蘭若は自ら戦場へ。そこで鳳鳴陣を使った彼女は敵を討ち取ったものの、命を散らしたのだった…。

沈曄(しんよう)は300年前に緲落(びょうらく)からの攻撃を避けるため往世の術で送り出された東華帝君の影(とうかていくん)で、阿蘭若(あらんじゃく)は白鳳九(はくほうきゅう)がせめて東華帝君の影に恩返ししようと送った彼女の影だった。影である彼らの人生は一度きり。だが、何も知らない沈曄は阿蘭若の復活を願い、白鳳九を戦場へと連れて行く。そこで、白鳳九が鳳鳴陣を使おうとした、その時…。

白鳳九(はくほうきゅう)と東華帝君(とうかていくん)は無事に阿蘭若(あらんじゃく)の世界から脱出。だが、緲落(びょうらく)がかつて彼女の元神が流した心血の一滴を白鳳九から取り戻し、力を回復し始める。そこで、比翼鳥族の王族は潔緑(けつりょく)と民を避難させ、夜梟族の王族と力を合わせて梵音谷を死守することになる。そんな中、相里萌(しょうりほう)はようやく白鳳九こそが初恋の女性だったと気づいて…。

白鳳九(はくほうきゅう)は青丘の帝位を継ぐ者として手作りの兵器を聖地に納める儀式である兵蔵の礼を行うことに。その準備に勤しむ彼女を東華帝君(とうかていくん)は温かく見守る。一方、聶初寅(じょうしょいん)は緲落(びょうらく)から毎日魔族を100名生贄として捧げるよう命じられて焦っていた。そこで、彼は兵蔵の礼で見事に陣を破って合虚剣を納めようとした白鳳九の前に現れると…。

東華帝君(とうかていくん)が白鳳九(はくほうきゅう)のために聶初寅(じょうしょいん)の挑戦を受けたことで、二人の仲は公然の事実となりとんとん拍子に婚儀の日取りが決まる。そして、東華帝君は白鳳九を父神から与えられた聖地・碧海蒼霊に連れて行き、自分たちの家を作る夢を語り合う。一方、魔界では煦暘(くよう)が燕池悟(えんちご)への信頼を深める一方、不審な行動をする聶初寅を疑い始めて…。

白鳳九(はくほうきゅう)と東華帝君(とうかていくん)が婚儀を控えた碧海蒼霊で幸せな時間を過ごしていた頃、緲落(びょうらく)は二人の婚儀の間に血涙を奪うよう聶初寅(じょうしょいん)に指示していた。そして、迎えた婚儀の日。東華帝君は二人の結婚を阻もうとする姫コウに腹を立てるが、彼女を魔界へ送り届け毒を抜くことに。一方、白鳳九は一向に婚儀の宴に現れない東華帝君を待ち続けて…。

婚儀を挙げられず傷心のまま青丘に戻った白鳳九(はくほうきゅう)。彼女は折顔(せつがん)から身ごもっていることを知らされ、迷った末に独りで生んで育てることを決意する。そして、神仙として生まれ変わった葉青テイ(ようせいてい)に自分の修為を与えた後、人間界へと修行に出かける。そこで東華帝君(とうかていくん)にそっくりな息子を生み滾滾(こんこん) と名付けて二人で暮らしていた白鳳九は…。

東華帝君(とうかていくん)は葉青テイ(ようせいてい)に帝君の位を継がせると宣言すると白鳳九(はくほうきゅう)に会う。そして、彼女に心の臓で作った指輪を贈るが受け取ってもらえず、重霖(ちょうりん)に自分が死んだら彼女に渡してほしいと頼む。こうして、決死の覚悟で緲落(びょうらく)との対決に向かった東華帝君。彼は天命に抗っても白鳳九との縁を守り、彼女のために命を懸けようとしていた…。

共に生きる縁はなくても死ぬ縁はあるはずと東華帝君(とうかていくん)を助けに向かった白鳳九(はくほうきゅう)。彼女は東華帝君の心の臓で作った指輪の力で結界をくぐると、弱った東華帝君に代わって緲落(びょうらく)と戦い始める。そこで、白鳳九は緲落に斬られて血を流すが、その血を浴びた緲落が思いがけず苦しみだす。そして、彼女と東華帝君の流した血が合わさると…。

まとめ

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