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再生時間: 54:31
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●はじめに : 男がやると、「大変」なことになる ●創造の時 : 神様のご性質 創世記1:2 神の御霊は、あたかも雌鳥がその翼を広げてひなをはぐくんでいるかのように、 その上を覆っていた。 ・詩篇36:7 ・詩篇63:7 ・創世記1:26-27 ・創世記2:18 ●私のお手本 : エスタ―おばあちゃん ●男性なら、いかがでしょうか? : ロバートソン・マクイルキン先生のお話 義務ではなくて、『特権』 これまでの人生で、容易な決断というものなど一つもなかった。しかし、アルツハイマーを患った妻の世話をすることは、最も明確で迷いのない決断の一つだった。 余命2カ月の妻は、私と一緒にいるときは幸せそうに見えるが、私がいないときはとても不幸せのようだ。 実際、妻は部屋に閉じ込められたように感じているようだし、とても怖がっているようだ。私のいるところに来られないと妻は怒り出す・・・・とても悲惨な状況だ。 しかし、私が一緒にいると、妻は幸せで満足している。だから私は妻といつも一緒にいるべきなのだ。それから、「病めるときも健康のときも、二人が死を分かつまで・・」という結婚式の誓いに忠実な生き方をしたいと、いうことに加え、 妻を看るという決断が唯一の公平な選択肢である、ということがある。大学の皆さんにはそう話したか分からないが、他の場所では公にそう話してきた。妻は40年間、私の人生のために犠牲を払ってくれた。だから、もし妻の世話を40年間したとしても、まだ妻への借りを返しきれない、ということになるのだ。 しかし、(私が大学の学長を辞めて妻の世話に専念する決断をしたのには)もっと大きな理由がある。私は義務を感じているのではなく、このことを特権に思っているからだ。私は妻を心から愛している。言葉であらわすことが難しいくらい。妻は私の喜びであり、あんな素晴らしい女性を世話することは、この上ない名誉である。 ●適用 : あなたは、どうしますか? 1.自分は具体的にどのように仕えているでしょうか? 2.自分の存在価値は、仕えること(誰かのために何かすることができるということ)に よって見出していますか? それとも、健康な人間関係によって得ていますか? 3.どのように支え合う人間関係を築いてきましたか? これから、どのように取り組んでいきたいと思いますか? 4.どのような思い出を溜めているでしょうか? 5.自分自身はいつか弱くなり、助けを必要とするようになるという事実を認めていま すか? 何がその妨げとなっているでしょうか? |
投稿日時 |
2010/01/31 12:35:18
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